忙しい!
という訳でもない。うーん、でも確かに明けても暮れても教科書ばかり読んでいたので忙しかったのだろうか?いや、カゼ引いて布団にもぐっている時間が長かっただけで、それほど忙しかった訳でもないのか?まあ、とにもかくにもまたもや書き込みをサボってしまった・・・・・。
今学期、初めてホワイト・プレインズという、マンハッタンから45分ほど電車に乗って北に上った郊外のキャンパスで授業を取ることになった。このホワイト・プレインズはNY州内では結構大きな街らしいが、すごーく閑散とした地方都市。駅前にはオフィスビルがいくつかあるんだけど、ほとんど人影というものが見えない。しかも商店がほとんどなく、駅から3ブロックほど歩いたところに米国型ショッピングモールが一個だけ。マンハッタンなら500mごとに存在するスターバックスですら見あたらない・・・・・。
しかーも、そんな場所だから結構広いキャンパスがあるのかと思いきや、それは単なるビルジング・・・・・。小さな図書室に、教科書しか売っていないブックストアー、そして授業時間の3時間ほどしか営業しない小さなカフェテリア。かろうじてありがたいのは新しいPCがあり、常に空いているコンピューターラボがあることぐらい・・・・・。まあ、勉強するためならあとは教室さえあればいいんだろうけど、それでもやっぱキャンパスというには悲惨過ぎる!ああ、ボクの米国学生生活で最高のキャンパスがビジネス・スクールではなくて語学学校(ペンシルベニア大学&コロンビア大学)だったなんて、なんとも悲しい現実かな・・・・・。
近日キャンパス写真公開!予定?
GKNY
GOのNY生活で起こった徒然の出来事を、別に何を意図するでもなくただ書き綴る、ただそれだけのこと。
2004/02/13
2004/02/02
続・日本滞在記。
甥っ子の涼は10ヶ月になった。というのか、まだ10ヶ月である。が、お土産に頼まれたベビー服のサイズは既に24ヶ月、つまり2歳用・・・・・。生まれたときからとにかくデカイのだ!そんな涼ももうハイハイを卒業する時期に来ており、ボクの日本滞在中にほぼ完璧につかまり立ちを習得し、伝い歩きをし始めた。米軍兵も顔負け?のほふく前進でどこへでも移動し、ガラス戸であろうが戸棚であろうがどこででもつかまり立ちをするため、とにかく忙しい。しかもへっぴり腰で伝い歩きをしようとするので、ちょっとでも手を滑らせると転んでしまうのだ。転んで頭でも打たれたら大変と我々大人もとにかく忙しく、涼が行く先々へ目を配り、立ち上がるとすぐに背後から支える準備。興味のある場所にはどこへでも出張するのでホントに忙しい・・・・・。
しかし、そこはまだまだ赤ちゃん。ちょっとでも疲れるとお構い無しに抱っこを要求する。やっぱ立つのは疲れるんだね、と優しく抱っこしてあげるとこのデカイ赤ちゃんが「デビル」の微笑を見せる。一度抱っこしたら最後、なかなか降りてくれないのだ・・・・・。体重は11Kg。もう片手で抱えられる限界を超えているため両手がふさがってしまい、涼が許してくれるまで他に何もできなくなるのである・・・・・。
因みに、涼は両親から別名「怪獣」といわれている。ちょっと機嫌が悪いとメチャクチャに暴れまくったり、怪力でよくおもちゃを壊すかららしい。普通、赤ちゃんは「エンジェル」のはずなんだけど・・・・・。
