インデックス

  資料編
 (主にインターネットのホームページに公開されている、年金問題のページの紹介です。抜粋などは出典その旨明記して本ページ上に掲示します。したがってリンク先のホームページが閉じられたりした場合、開かれない場合が出てきますが、その場合はご容赦ください)

T 現行制度に関するもの
  @総合

  厚生労働省年金財政ホームページ           現行年金制度の概要など
                  
公的年金制度の概要

  行政(年金制度)                     上に同じ

  なんやねん ねんきん                  社会保険労務士である作者による分かりやすい解説

  厚生年金・共済年金の基礎知識            UFJ銀行による解説

  酒井かずみのなぜなに年金相談            年金アドバイザーのホームページ

  A  年金は60歳から受給できます          三菱総研

  年金Q&A                          社会保険庁

   公的年金制度に関する考え方(第2版)       厚生労働省年金局

9   
  A国民年金

1  国民年金って何?                     社会保険庁

2  行政(年金制度/国民年金)

3  国民年金制度                        松阪市のホームページによる解説


  B厚生年金

1  行政(年金制度/厚生年金)


  C共済年金

1  行政(年金制度/共済年金)

2  年金情報                            公立学校共済組合本部  公的年金制度の解説も豊富

3  共済年金                            社会保険労務士    川口 徹さんのホームページ

U 年金の歴史

1  公的年金制度の歴史                     社会保険労務士石津さんのページ、年金問題の解説も豊富

2  年金制度とたたかいの歴史                  国公労連発行

3  年金は本当に破綻するの〜若者のための年金講座   吉田健児さん編集のメルマガへ  一押しのページです。

4  年金制度とは何か 2                     共認革命るいネットへの投稿  岩井祐介さん


V 年金改革関連
  @政府

1  厚生年金、国民年金の財務              厚生労働省年金局数理課

2  公的年金制度の一元化に関する懇談会

3  年金制度改革案の概要                 年金局総務課

4  年金制度改革について                 厚生労働省ホームページ

5  年金改革五つの選択肢                 厚生省年金局 H9年12月5日
       年金改革に関する有識者調査                   H10年5月

  A政党

1  自由民主党

2  民主党
      民主党の年金改革案についてのポイントメモ

3  日本共産党
      日本共産党参議院議員吉川春子さんのホームページ

4  社民党

5  その「年金改革」で本当に大丈夫?             二院クラブ


  Bその他

1  慶応後塾大学出版会

2  みづほ総研

3  年金改悪政府案の基本構造                   公文 昭夫さん

4  年金制度(の改革)について     立命館大学院先端総合学術研究科 立岩真也さんのリンク集

5  公的年金改革に関する緊急アンケート         日本商工会議所
       公的年金改革に関する提言

6  高山憲之のHP                        一ツ橋大学経済研究所教授

  (資料数が多くなりすぎないように、それでいて全体が理解しやすいものを選んでいるつもりです。良い資料があったらお知らせください)


   解説編

 人が年金問題に関心をもつのは、おそらく次のようなことからでしょう。年金は幾ら払い込むのか。いくら支給されるのか。損か得か。そして年金財政の破たんが伝えられると、払い込んでも受けられないのではないか、という気持ちになり、不払いになる。しかし年金が支給されないとなると、高齢で働けなくなった人は生きていけなくなります。国家が存続するかぎり、そして公的年金制度を始めたかぎり、有資格者に対しては年金を支給し続けなければなりません。経済情勢の変化で、その金額で生活できなくなったとしても、約束した金額は、たとえ年金財政が破たんしても支給し続けなければならないのです。

 ただ、年金財政の破たんで、もしかしたら支給が受けられなくなるのではないか、支給されてもそれでは生活できないのではないかと思い出したら、年金保険料を払わない人が増えます。当然年金財政は破たんします。では不足したお金はどこから持ってこられるのか。当然のことですが、税から補填されます。したがって、保険料をはらわなくても、いずれは税金で取られるのです。直接の損得勘定だけで年金問題を考えるだけでなく、より広い視野で見る必要がここにあります。

 今福田官房長官や民主党菅代表の国民年金保険料未払いが問題になっていますが、それもこの問題がからむからです。個人的には、不払い期間は給付額に反映し、支給額が減額されるので問題ないのですが、そのことによって生じた財源不足分は、税からの補填で等しく全国民につけが回されるのです。自分が給付を受けるのは数十年先で、そのころ給付が受けられるかどうかわからない、とか、すでに給付を受けていて、本当に破綻した時にはもう自分は生きていない、などということでは済まされない問題なのです。

 こうした問題をこのページであらためて解説する必要もないぐらい充実したホームページが、資料編U年金の歴史で紹介している吉田健児さんのメルマガ式ホームページ「年金は本当に破綻するの〜若者のための年金講座」です。

1  公的年金制度の概要               

2  公的年金概論

3  政党の年金制度案の検討・・・・(工事中)

4  いろいろの年金制度モデル・・・・(工事中)

5  国会やマスコミなどで議論されている問題


    意見編

1   管理者、勉強会会員、一般の方の長文の投稿の紹介

2   


    リンク集

1  資料編以外の年金関連ページの紹介・・・・(工事中)

2  管理人、勉強会会員お勧めのページの紹介・・・・(工事中)