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「二人のシスター・ルチア」論争
管理人より
1. 表題を一応「論争」としておきましたが、本当は「論争」の入り込む余地はありません。
2. 私は “ミステリー” を楽しむつもりはありません。シスター・ルチアは事実「二人居た」のであって、これは深刻なことです。
しかし、私達の世界で “変な事” が起こった時、半端でなく物凄く “変な事” が起こった時、人々はその “居心地の悪さ” の中に落ち着いていられず(まあ、それが人情かも知れませんが)、結局、判断停止します(体よく「判断保留」と言い換える人もいるでしょうが)。バチカンでさえ同じです。人の世はそんなものです。
以下全て、Tradition in Action の記事の拙訳。ホーヴァット博士、万歳。
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Qui habet aures audiendi audiat.
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