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ゴールデングレースの3つの柱

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浄化(Purification)

 浄化こそ、全ての始まりです。

 どんなに良いエネルギーを得ようとしても、どんなに高次を目指しても、あなた自身が浄化されていなければ、効果はほとんどありません。
美しい太陽の光も、黒い雲を作れば地上に届かないのと同じです。

 浄化の重要性が分かっていらっしゃる方でも、「浄化とは、自分の中の汚いものを洗い流すこと」だと誤解なさっている方が多いようです。

 確かに「きれいなものはそのままで、汚いものだけを捨て去ればいい」と誰しもが思うでしょう。
でも、「きれいなもの」と「汚いもの」の差はどこにあるのでしょう?
誰が判断しているのでしょう?
おそらくは、あなた自身が自分に都合のいいものを「きれい」と判断(Judge)し、自分に都合の悪いものを「汚い」と判断しているはずです。
 その判断の源は、あなたのこれまでの経験や積み重ねから生まれた考え・思考のパターンではありませんか?



 実は、本当に今あなたに必要なものはあなた自身には分かりません。
例えば、あなたは、今苦しいと感じています。つらくて仕方がない。
でも、それは、次に成長するために用意された素晴らしい準備なのかもしれません。
大きくジャンプするためには、一度深く沈み込むように膝を曲げなければならないように。
(苦労したことが、今となっては自分を成長させたと思う経験、ありませんか?)



 つまり、「きれい」「汚い」は人間の頭では、判断できないのです。
 ゴールデングレースでは、「あなたの汚いものを浄化しましょう」とは言いません。
「あなたが握りしめているきれいなものも汚いものも、全て浄化しましょう」と言います。
 全ての判断をなくし、全てのこだわりを捨てて、空っぽになるのです。
そのときこそ、浄化が始まるのです。

 浄化は、自分自身ではできません。
あなた自身がすること、それはあなたというグラスをカラにしておくことだけです。
そしてそのとき、恩寵(Grace)によって浄化が行われるのです。



感謝(Thankfulness)

 感謝こそ、日々生活する上でもっとも重要なものです。

 ただ、ゴールデングレースでお勧めする「感謝」は、普通の感謝とちょっと違うかも知れません。
 一般に「感謝」とは、「何かをしてもらってありがたい!」という<対象に対しての感謝>です。
相手の行為に対して生まれる気持ちです。

 ところが、ゴールデングレースでは<対象なき感謝>を「感謝」と呼びます。
つまり、「何もしてもらわなくてもありがたい!」といつも心に思うことです。
相手とは関係なしに、常に心に抱く気持ちです。
 それは、周囲に対応して変化する心の動き(do)ではなく、常に変わらない心の状態(be)と言っていいでしょう。

 例えば、あなたは今、ある望みを実現したいと思っています
それがかなうようにお願いするのではなく、かなう前から感謝してしまうのです。

 例えば、あなたが今、嫌な人に悩まされています。
「嫌だ嫌だ」と悩んでいる時間に、その人の存在を感謝してしまうのです。

 すると、そのときに恩寵は動きます。

 「感謝」があれば、全ては好転するのです。

 なぜなら、そこにネガティヴなものは何もなく、ポジティヴなエネルギーだけが入ってくるからです。
 <対象なき感謝>が習慣になれば、必ず、毎日が至福の中で過ごせるのです。
 


気づき(Awareness)

 この地上で肉体を持って生きている限り、さまざまな感情がわき起こるのは当然です。
怒り、憎しみ、嫉妬、焦り、自己嫌悪、喜び、感動、愛情、執着・・・

 でも、それらの感情は、純粋にあなたの中から沸き上がったものでしょうか?
実は、外からもたらされたもの、外からの影響を受けただけのものではないでしょうか?

 ゴールデングレースでは、「怒りをなくしなさい」「嫉妬を止めなさい」とは言いません。
 その代わりに、「怒りを味わいなさい」「嫉妬を味わいなさい」とお勧めします。

つまり、感情を押し殺したり、我慢したり、逃げたりすることよりも、むしろ積極的に今の自分の感情を味わい(feel)、その感情に自覚的でいることをお勧めします。

 それが、「気づき」です。

「ああ、自分は、今、怒っているな。怒りという感情に支配されているなぁ」と気づくことです。
どんなときも、ニュートラルな、ゼロの場所にいて、動いた感情に気づくことです。
最初から、感情を全く動かさないなんて無理です。ですから、その自分の感情を自分で観察するのです。
そうすれば、自分の感情の動きの傾向、習慣、くせが明らかになります。

 そしてそのうちに、感情を動かすことが無駄であることに気づきます。
「怒り」という感情に毎回気づけば、もう「怒り」という感情は別に必要ないことに気づきます。

 そうなればしめたものです。
もうあなたは、感情を自由にコントロールでき、これまでのように感情に振り回されることはないのですから。

 この「気づき」は、自分の性格・生き方を新しくする上で、とても効果的です。
そして、それはそのまま、自分の境地を上げることに大きく貢献します。



  この3つの点、浄化・感謝・気づき=Purification, Thankfulness and Awareness(略してPTA)は、独立したものではなく、お互いに補完し合っています。

 ゴールデングレースでは、そのためのアドバイス、サポートを致します。