「黒き牙の」設定



 結論から言いますと、子イタ大人ナルコパラレルです。
ただのイタナルコじゃありません。子供のイタチと大人のナルトです。
「金色の星」のお話とは全く設定が違います。
天泣が管理運営していた「金星」というサイトで、アクセス数一萬打記念小説ということで、読者の方からいただいたリクエストをもとに制作したお話です。
 ナルト至上主義+ヤンデレなイタチを目指したつもりですが、ちょっと中途半端な感じになってしまって…ます。すみません。




以下、細かな設定です。

・ナルトが16歳。イタチが11歳。ついでにいっとくとサスケが6歳。
ナルトとカカシが同年代の設定です。
アスマ、紅たちとナルトは同期という設定です。

・四代目は、公式通り、九尾の際に亡くなっています。ちなみに九尾はナルトが4歳の時に封印された感じです。(ちょいアバウト)

・ナルトが四代目の子供だというのは大人たちには周知の事です。

・ナルトは暗部に所属。「金色の星」本編のように月読と名前を偽ることなくうずまきナルトとして所属しています。

・ナルトの家はアパートです。平屋一軒家じゃありません。

・イタチはナルトよりも弱いです。精神面ということではなく、忍の力量としてです。強くなったとしても互角。

・うちはシスイが登場します。公式でちょろっとしかでていないので、名前しか登場していない分ゴッホの想像でキャラクターを作ってます。ダンゾウに襲われ るエピソードも登場しません。ご了承ください。

・イタチ少年はお父さんのことを「父さん」と呼びます。公式では「父上」ですがサスケ自体が「父さん」ですし。
別にお父さんを「父上」と呼ぶのはむずむずしないんですが、エプロンの似合うあのお母さんを「母上」と呼ぶのはなあんかむずむずするので「父さん」、「母 さん」で通します。

・基本的にサクラたちは登場しません。なぜって? メインがイタチだからさ。








以上です。
矛盾等でてくるかもしれませんが、あたたかくスルーしてください…。