- あ行
- アドレナリン
- 動物が危険がせまったときや、ケガをしたときに副腎髄質から産出・分泌されるホルモンで、エピネフリンとも言う。肝臓にあるグリコーゲンを糖に変えて血液に送る作用と、副交感神経の末端に作用して心拍の増加、血管収縮、消化器などを抑制を起す。
- 綾ちゃん
- 育朗が本屋の場所を聞いた女の子。白沢くんと同じクラス。線路に足が挟まってしまったところを育郎に助けてもらい、育朗に惚れる。
- 芳香蝙蝠(アロマ・バット)
- 霞の目が作り出した生物。この蝙蝠が出す芳香はバオーの触覚をマヒさせる。ドルド中佐が出す超音波によって操られている。
- 芳香蝙蝠作戦(アロマ・バットさくせん)
- ドルド中佐の第2番目の作戦。芳香蝙蝠を使いバオーの触覚をマヒさせ、バオーに薬を注射して殺してしまう作戦だった。しかし、我に帰った六助じいさんに芳香蝙蝠を打ち落とされてしまい、失敗に終わる。
- 育朗
- →橋沢育朗
- E−13実験室
- 北上山地の霞の目専用の研究所にある実験室。犬のバオー武装現象を実験した部屋。この部屋のハッチの中には虎がいた。隣の部屋の間には48ミリの硬質ガラスがはってある。レーザー銃と火炎放射器が設置してある。
- 犬
- E−13実験室にいたバオー犬。オス。バオーになってからひと月たっている。虎に攻撃された後、バオー武装現象を起こし虎を殺す。そのあと霞の目たちに向かって攻撃を仕掛けてきた。レーザー銃で殺された。
- ウォーケン
- 地上最強の超能力者。アメリカ・インディアン、スクークム族の最後の生き残りである。物質の分子を振動させる能力を持っている。近づくものはすべて塵にしてしまう。自分でも能力を制御しきれず、ヘッドホンをつけて能力を押さえつけている。このヘッドホンが壊れたとき、暴走(スタンピード)した。
- USSO
- 橋沢育朗とスミレが第22の男に襲われたガソリンスタンド。スミレはここにおいてあるチョコレートをパクった。
- SB−1
- 育朗とスミレが山で出くわした女3人組のうち一人の帽子に書いてある文字。
- 液グモ
- 食虫植物の中に住んでいるくもを霞の目博士が人工進化せたもの。体内にネペンテスの消化酵素を分解する別の酵素をもっているために、溶けずにいられる。
- エキスプロッシブ弾薬(エキスプロッシブ・カートリッジ)
- ドルド中佐が育朗を暗殺しようとしたときに使った弾薬。弾丸の先端に爆薬が仕込んである炸裂弾。
- おばあさん
- 六助じいさんの妻。六助じいさんとの間に3人の息子がいるが、何年も便り一つよこさないので若者が嫌いになったいた。そのため初めは育朗の事を嫌っていたが、最後別れるときには着替えとおむすびとへそくりを渡すという優しさを見せた。ハクサイの漬物をつけるのがうまく、六助じいさんからは「バアさん」と呼ばれている。
- か行
- かあさん
- 橋沢育朗の母親。育朗、とうさんとともに交通事故に会い、重傷となる。その後、ドレスの実験のため、とうさんとともに薬で殺される。とうさんが車の運転をしながらバンジョーを弾きたいと言ったとき、「人をひくからだめよ。」とジョークを言った。
- 火炎放射器
- E-13実験室でバオー武装現象を起こし、その後殺された犬を焼却するときに使用した。また、取り壊し前の建物でバオーを襲ったドレスの殺し屋軍団が使っていたのも火炎放射器だった。
- 霞の目博士(かすみのめはかせ)
- ドレスのバオー研究の責任者。バオーの生みの親である。寄生虫バオーをはじめ、ノッツォ、マーチン、芳香蝙蝠などを創り出した。
- 眼紋
- 瞳の模様。指紋のようにひとりひとり異なり、霞の目の研究所に入るときはこの眼紋で本人であるかチェックされる。
- 寄生虫バオー
- 体長数cmの小さな虫。霞の目博士が創り出した。宿主の脳に寄生している。宿主に危険が迫りアドレナリンが大量に分泌されると、宿主にバオー武装現象を起こさせる。百数十日で成虫になる。成虫になると宿主の体に卵を産み、卵からかえった幼虫は宿主の体をつきやぶり、世界中に伝染する。
- 北上山地
- 霞の目専用の実験施設(一見するとただの寺)がある。
- KING
- 「西公園前」のバス停にバスが来た時に後ろに見える看板に書いてある文字。
- CHRISTINE
- ガソリンスタンド「USSO」にある看板に書いてある文字。
- 黒い列車
- →秘密兵器運搬列車
- ケイン
- ドレス三陸海岸研究所にいる傭兵。育朗の暗殺を失敗したドルド中佐をブラッディと共に押さえつけていた。 爆弾を投げて攻撃してくる。
- 硬質ガラス
- E-13実験室にある厚さ48ミリのガラス。バオー武装現象を起こした犬の体当りによってヒビがはいり、バオー・メルテッディン・パルム現象によって溶かされた。
- COCA COLA
- ガソリンスタンド「USSO」にある看板に書いてある文字。おそらく飲み物のことだと思われる。
- 5−7
- スミレが予知した最終レースの勝ち馬の番号。競馬新聞によるとこの馬はブタよりも遅いらしい。もちろんスミレの予知通りの結果となった。→八万五千円
- さ行
- サニー・ステフェン・ノッツォ
- ドレスがつくりだした不思議な動物。♀。人に慣れる性格。目は夜行性。ヒザにはヤマアラシのようなとげがあり(普段は折りたたんでいる)、ゴキブリなどのエサを突き刺して殺す。子供を育てるための袋がある。ジャンプ力は5メートル。シッポの先端はタンポポのわたげのようにフワフワしていて、風に乗って飛行できる。
- 散弾銃
- 猟師である六助の持っている銃。六助じいさんがドルド中佐に洗脳されたとき、この銃で育朗を殺すように命令された。六助じいさんはこの銃で芳香蝙蝠を撃ち落とした。ドルド中佐がスミレを誘拐した時も撃とうとしたが、弾切れだった。
- 13号車
- ドレスの秘密兵器運搬列車の13号車。バオーとなった育朗が乗せられていた。目的地に着くまで誰にも開けられない貨車だったが、スミレがパスナンバーを解読し開けた。霞の目博士とドレスの研究員らしき男の2人が乗っていた。
- 触覚
- バオーには視覚も聴覚も嗅覚もなく、頭部にある触覚だけで感覚をまかなう。この触覚は、嗅覚で感じるものとは違う「殺意のにおい」を感じる。
- 白沢くん(しらざわくん)
- 綾ちゃんと同じクラスの男の子。綾ちゃんのことが好き。育朗のような顔は大嫌いらしい。綾ちゃんをボーリングに誘ったがあっさり断られた。綾ちゃんが線路にはまってしまった時、助けようともせず逃げ出した最悪な奴。
- SCARFACE
- 第22の男の左胸に書いてある文字。意味は不明。
- スク−クム族
- 今は滅びたアメリカ・インディアンの一族。
- STREETS・of・FIRE
- 第22の男がガソリンスタンドでバオーを燃やそうとしたときに使ったマッチの名前。また、とりこわし前の建物でスミレがお湯を沸かすときに使った液体燃料の名前でもある。
- スミレ
- 予知能力者。9歳。孤児院で生活していた時、ひき逃げの車のナンバーを予知し、それがドレスに偶然知れてしまった。ドレスの軍事情報活動に利用されるはずだったが、運搬中に脱走を図り、育朗と一緒に逃亡する。
- スパイ衛星
- ドレスが持っている衛星。ハエ一匹でも映し出せるらしいが、育朗を発見することはできなかった。
- セイバー・オフ
- バオー・リスキニハーデン・セイバー現象でできた剣を飛び道具として使う技。ウォーケンに対し使ったが、ヘッドホンを壊しただけで、命を奪うことはできなかった。
- 01−P1
- 橋沢育朗とその家族が交通事故を起こす原因となった2台の暴走族の車のうちのその1台のナンバー。「くそっ!スピードじゃあおれにかなうヤツぁいねえー!!」とドライバーが言っている。→ 23−B4
- 戦士の決闘の化粧
- スクークム族の戦士が決闘のときにする化粧。戦う相手への「尊敬」と「礼儀」、そして「死」の意味がこめられている。バオーを目の前に、ウォーケンが自分の胸にこの化粧を刻んだ。
- 扇風機
- 秘密兵器運搬列車のスミレの部屋の天井に設置されている。スミレは若い女を罠にはめるときに使った。
- た行
- D5
- 霞の目博士がのった脱出用ポッドに書かれている記号。
- 第22の男
- 西公園前のバス停で橋沢育朗とスミレを襲った「ドレス」の刺客。ナイフを使う。ガソリンスタンド[USSO」でバオー・メルテッディン・パルム・フェノメノンで溶かされた上に、燃やされて死んだ。
- 脱出用ポッド
- 霞の目が、ドレス三陸海岸研究所を爆破するときに乗った脱出用の乗り物。一人用だったので、霞の目の博士のそばにいた研究員は置き去りにされた。
- 注射
- この物語には3つの注射がでてくる。1つ目は、秘密兵器運搬列車の中で、若い女がスミレにビタミンだと偽って打とうとしたもの。2つ目は、交通事故にあった育朗の両親を、霞の目が安楽死させた注射。3つ目はドルド中佐がバオーに打とうとした注射。
- 調教師
- マーチンを操っている包帯男。鞭でマーチンに命令を出している。訓練中、マーチンにじゃれつかれ顔がメチャメチャになった。しかしマーチンのことはカワイイやつだと思っている。バオー・シューティング・ビースス・スティンガー・フェノメノンで燃やされて死んだ。
- 超能力者用隔離室
- ドレス三陸海岸研究所にあり、スミレが監禁されていた部屋。スミレはここにある五百万の機械を、一時間で三台壊した。
- 超能力制御ヘッドホン
- ウォーケンのとてつもない超能力を制御するためのヘッドホン。バオーのリスキニハーデン・セイバーによって壊されてしまい、ウォーケンは暴走(スタンピード)してしまう。
- チョコレート
- この物語には2つのチョコレートが出てくる。1つ目は、ガソリンスタンド「USSO」でスミレがパクった「Mejo」というメーカーのチョコレート。2つ目は、マーチンに襲われた親子が買っていた「不三家nilky」チョコレート。
- DT25
- 芳香蝙蝠作戦を失敗したドルド中佐が、功をあせって育朗を暗殺しに行くときに乗っていた車のナンバー。
- DE PALMA
- 秘密兵器運搬列車のスミレの部屋に落ちている瓶に書いてある文字。
- とうさん
- 橋沢育朗の父親。半年前に交通事故により育朗、かあさんとともに重傷となる。その後、ドレスの実験の為にかあさんとともに薬で殺される。
- 虎
- E−13実験室でのバオー犬の実験に使われた。
- ドルド中佐
- ドレスの特殊工作部門に所属。昔、爆弾で吹っ飛ばされたため体の半分以上がサイボーグかされている。手は洗脳機械になっており、六助じいさんを催眠状態にした。また、背中からハンググライダ−のようなものが出てきて、空も飛べる。戦場では2500人も殺したらしい。六助じいさんや芳香蝙蝠を使いバオー暗殺を企てるが失敗、霞の目に無能扱いされる。プライドの高い彼は、功をあせり無断で育朗暗殺を試みるが、またも失敗。最後はウォーケンに殺された。
- ドレス
- 旧日本軍の化学細菌戦部隊の研究が引き継がれ、ベトナム戦争のときにアメリカ軍の手で特殊兵器開発のために作られた秘密研究機関。研究内容は軍事目的のため絶対に漏れてはならない。そのため、組織の者で失敗を犯したものは殺される。
- ドレス三陸海岸研究所
- 表向きは民間製薬会社直属の医学・生物研究施設ということになっているが、実はドレスの生物化学兵器開発のための施設。地下7階には超能力者用隔離室がある。地下4階より下に行くエレベーターに乗るには許可証が必要。
- DRES SHOP
- 洋服店。ドルド中佐の放った一発目のエキスプロッシブ弾薬がこの店のショーウインドウを破壊した。ショーウインドウには75000円の服が置いてある。
- な行
- 25784
- ドレスの列車の13号に入るためのパスナンバー。スミレは自分の予知能力でこのパスナンバーを解読した。
- 23−B4
- 橋沢育朗とその家族が交通事故を起こした原因となった2台の暴走族の車のうちのその1台のナンバー。「テメーッ!あのカーブが勝負だッ!」と言っている。→ 01−P1
- 2683D−1
- 秘密兵器運搬列車で、スミレが若い女から奪い取った電子ロックのカードに書いてある番号。
- 西公園前
- バス停の名前。ここでスミレは育朗の年齢と、第22の男が襲ってくることを予知した。
- ネペンテス液
- 熱帯地方の食虫植物ネペンテスの消化酵素を強力にした液体。タンパク質だけを溶かし、その速度はバオーの皮膚再生能力よりも早く、バオーは溶かされそうになった。
- ノッツォ
- →サニー・ステフェン・ノッツォ
- は行
- バオー
- 脳に寄生虫バオーが寄生している生物。寄生虫バオーは宿主のアドレナリン量を感知し、バオー武装現象を起こす。バオーは水に漬けるなどして肺呼吸を停止させると「仮死状態」になり、この状態では何百年経っても老化しない。バオーの超人的なパワーの秘密は体液にあり、その影響で皮膚にただれが見られる。
- バオー犬
- →犬
- バオー武装現象(バオー・アームド・フェノメノン)
- 脳の寄生虫バオーが宿主を無敵の肉体に変身させる現象。寄生虫バオーの分泌液により皮膚は特殊なプロテクターに変わり、筋肉・骨格・腱に強力なパワーが宿る。また様々な必殺技を使えるようになる。
- バオー・シューティングビースス・スティンガー現象(バオー・シューティングビースス・スティンガー・フェノメノン)
- バオー武装現象時の必殺技の一つ。硬質化させた髪の毛を飛ばし相手を攻撃する。その後髪の毛は成分が変質し、相手の体温で自然発火する。
- バオー・ブレイク・ダーク・サンダー現象(バオー・ブレイク・ダーク・サンダー・フェノメノン)
- バオー武装現象時の必殺技の一つ。バオーの体で、60000ボルトもの高圧電流を作る。電気ウナギのように、一つ一つの細胞を直列状につなぎ合わせ発電する。
- バオー・メルテッディン・パルム現象(バオー・メルテッディン・パルム・フェノメノン)
- バオー武装現象時の必殺技の一つ。手のひらから出る特殊な酸で物質を溶かす。この酸はバオー自身の手も溶かしてしまうが、酸を作るときに出るカスで皮膚を再生しているので、バオーはなんともない。
- バオー・リスキニハーデン・セイバー現象(バオー・リスキニハーデン・セイバー・フェノメノン)
- バオー武装現象時の必殺技の一つ。手首の皮膚が鋭く硬質化し、鋭利な剣のように出る。セイバー・オフすることによって、この剣の部分だけを飛び道具として使うことも可能。
- 橋沢育朗(はしざわいくろう)
- このマンガの主人公。17歳。高校生。交通事故で重傷となり、ドレスの手によって寄生虫バオーを脳に寄生させられた。日が経つにつれ、バオー武装現象を起こさなくても、バオーの必殺技を使えるようになっていった。
- 柱時計
- 六助じいさんの家の時計。
- 八万五千円
- スミレの予知により当てた馬券の配当金額。→ 5−7
- バンジョー
- 育朗が交通事故にあう直前に、かあさんに弾いてくれとせがまれていた。
- ビタミン注射
- ドレスの列車内で女がスミレにこの注射を打とうとした。変な形の注射器である。中身はビタミンではなく、スミレの能力を抑えるために頭の働きを鈍くする薬が入っている。
- BT−61
- 半年前橋沢育朗が交通事故にあったとき、家族と一緒に乗っていた車のナンバー。
- 避難用ハシゴ
- 育朗とスミレが取り壊し前の建物でドレスの殺し屋に襲われそうになったとき、このハシゴから逃げようとした。しかし、ハシゴのフタが下側から針金で止めてあったので逃げることはできなかった。なぜフタの下側を見れない育朗が、フタが針金で止めてあるのが分かったのかは謎である。
- 秘密兵器運搬列車
- ドレスの列車で、東北のローカル線を走っていた。黒い列車とも表現されている。行き先も認識ナンバーもついていない。時刻表には載っておらず、国鉄の線路を自由に走る権利をもっている。バオーとなった育朗やスミレを運んでいた。主な運搬物は爆発物・薬品類・化学兵器類・実験用動物・食料・生活物資。
- 仏像
- 寺のような霞の目の研究所にある。この研究所に入るものは、この仏像の眼からでる光で眼紋をチェックされる。
- ブラッディ
- ドレス三陸海岸研究所にいる傭兵。育朗の暗殺を失敗したドルド中佐をケインと共に押さえつけていた。爆弾を投げて攻撃する。
- 分子空動波(ぶんしくうどうは )
- ウォーケンの必殺技。分子を振動させるエネルギー波を指先から放出し攻撃する。鉄の壁やコンクリートの柱をも溶かす。
- 分子地動波(ぶんしちどうは)
- ウォーケンの必殺技。分子を振動させるエネルギー波を地面や壁を伝わらせて攻撃する。
- 平滑筋
- 消化管や血管のような中空性器官にある不随意筋。安静時も常に多少は収縮している。平滑筋の収縮は、骨格筋に比べ最大500倍も持続する。バオー武装現象を起こすときにこの平滑筋は弛緩する。
- 防御シャッター
- E-13実験室の48ミリある硬質ガラスを保護するシャッター。
- ま行
- マーチン
- アフリカに住む凶暴な猿・マンドリルを霞の目博士が種の改良を行い、戦闘用に訓練された生物。強靭な四肢と高度な知能、残忍な性格を併せ持つ。体毛や胃の中に毒ガスなどの殺戮道具を隠し持っている。調教師の鞭の音を聞いて行動する。
- MAKI94−55
- 育朗が六助じいさんからもらったバイクのナンバー。
- や行
- ら行
- RICK BAKER
- 西公園前バス停の近くにある店の名前。パン屋か?
- レーザー銃
- E-13実験室で犬がバオー武装現象を起こし霞の目たちを襲ってきたとき、犬の脳を狙撃し殺した銃。
- レーザー砲
- 霞の目が仕掛けた罠に使われた砲門。このレーザー砲28門がスミレを狙っていたため、バオーは罠の部屋に飛び込まざるを得なかった。また、バオーはこのレーザー砲を自らのバオー・ブレイク・ダーク・サンダー・フェノメノンで撃ちウォーケンを倒した。
- 六助じいさん(ろくすけじいさん)
- 山で疲れていた育朗とスミレを助けてくれた猟師のおじいさん。育朗の態度や言葉づかいにほれ込んだ。おばあさんと一緒に暮らしている。三人の息子がいるが、13年前に都会に出て行ってしまっていて、手紙すらよこさないらしい。ドルド中佐の催眠術にかかってしまい育朗を暗殺しようとする。好物はおばあさんがつくるハクサイの漬物。最近歯医者で奥歯を抜いた。
-
わ行
-
若い女
- ドレスの一員。秘密兵器運搬列車に乗っており、スミレ担当だった。スミレの罠にひっかかてしまい、スミレを逃がしてしまう。その結果、育朗も逃がしてしまい、ドレスに責任をとらされ殺されてしまう。