ここでは、うちにいるトカゲモドキのケージの様子を見せます。
これが最善というわけではなく、ギリギリの線かもしれません。

ボウシ・サヤツメトカゲモドキのケージ(床材マルカンのこおろぎ用土)2001.3
Sプラケ。
成体1頭をキープする場合。

床材は1〜3cm前後。
週に1.2回給水して湿らせるが完全に乾燥している日も多い。
水入れは角に置かない(中にトイレするから)
アイリスのフラットプラケ。(一般によく使うやつ)
成体2頭をペアリングさせる場合(広さの影響は考慮なし。ボウシはこれで有性卵を産んだがサヤツメは・・(^^;)
産卵を考えるなら床材は3cm以上欲しい。下のほうが常に湿っているように保ちたい。シェルターは広く複数。
Sプラケ。
これはボウシのベビー2頭をキープしているもの(尻尾が可愛ければ単独飼育の方がいいかも。うちでは事故は起きていないけど)よく穴を掘って潜っているので床材3cm。
オビトカゲモドキのケージ(床材バーミキュライト)2001.03/2001.05

Mプラケ(これ以下は危険)
亜成体1頭をキープする場合。

床材は5〜7cmは欲しい。湿りを絶やすことなくキープ。
落ち着くように紙を巻いている。

普通のプラケ
亜成体2頭(姉妹)をキープする場合。

広さが許せばでかい水入れを埋めこみ石を入れておくと、給水も気軽にどぼどぼこぼせる。床材大粒のバーミ、6cm。この広さで4頭のオビ子を同居させるも、オス2頭脱皮不全を見せ死亡。以後床材湿度強化等して現在に。兄弟で結構餌をめぐって互いに噛みついたり干渉する。
コケを入れているが乾燥しやすい。

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