「オカルトは科学である」
こんなことを主張すると心霊肯定派と否定派のいさかいに巻き込まれそうですが
ネットをサーフしていると掲示板にありがちなテーマ(論争)ですよね、
ゴンパパもこの論争だ〜い好きなんです・・・・・
もちろん小心者のゴンパパはレスをつけて袋叩きにあうのがイヤなのでいつもROM(リード・オンリー・メンバーって事だそうです)ってます
・・・・・で、更新をさぼって落ちまくりの自分のHPならそんな論争に巻き込まれなくて済みそうなので自分なりの解釈を書いてみます
近頃TVでよく企画されている”超能力で行方不明者を捜索”番組ですが、超能力者の力で解決された事って見たことがありませんよね・・・
近くに川がある、人のタクサン住む町にいる、近くにタワーがある・・・
こんな条件の場所日本ならドコにでもありますよね
「近くに・・・」っていう表現も10m以内なのか10Kmなのかはっきりしないし
タワーって・・・・東京タワーならピンポイントだけど送電線の鉄塔なら東西南北無いところがナイですよね
超能力者ってマユツバだよな〜〜〜〜なんて思ってしまうわけです・・・
TV局が企画する番組は視聴率が上がればヤラセでも手品でも何でもいいんでしょうが
行方不明の家族を、まして子どもを捜す・・・なんて決して生半可な気持ちで企画してもらいたくないですね
最近のTVに出てくる霊能力者・超能力者のほとんどが役者だったり偽なんでしょうね
彼らの罪は重いと思いますよ・・・同じく製作会社の責任も・・・・
話がそれてしまいましたが、科学で説明のつかない事実があることを無視することはできません
ここからが自分なりの解釈なんですが
スマトラ沖の大地震による津波で多くの国で被災者を出していますがあるニュースでこんな報道がありました
ある国の海に面した自然公園に生活していた野生動物は津波が来る前に平野から陸奥の丘に移動して難をのがれたと・・・
自然公園を訪れていた多くの人間は津波の被害にあったのに動物の死骸はなかったと・・・
また別の良く聞く話しですが
何年も会っていなかった幼い頃かわいがってもらったおじいちゃん(おばあちゃん)が夢に出て「さよなら」を言った、翌朝親戚の電話でそのおじいちゃんの訃報を聞いた
家の電話が鳴って受話器をとる前に相手が何年も連絡を取っていない友人だと直感的に分かる
こんな事って何気ない生活のなかにも事実としてありますよね
一番衝撃的だったのが最近またTV放送されたジェラルド・クロワゼット氏の透視捜査で行方不明児童の発見でした
もう30年近く前のTV番組ですが警察の捜査で発見できなかった行方不明の児童(事故で死亡)を発見した事件でした
たぶんゴンパパが少年だった頃この報道の衝撃がオカルト?の興味へ引き込んだと思います
このような説明できない事実が現実にあるって事を
無視したり頭ごなしに否定するほうが非科学的だ〜と思ってしまいます
(大槻教授などが典型です、このような事象を「偶然だ・・」なんて強引すぎますよ)
それ・・・・・・と、コレは私の実体験です
ゴンパパは比較的田舎に住んでいますが年々宅地化が進み
周りには空き地(草はら)や雑木林がめっきり少なくなりました
自宅でおじいちゃんの葬儀があったとき
普段まったく見ないモンシロチョウが部屋の中に迷い込んで遺影のそばで舞っていました
みんなで「もしかしたら最後のさよならをおじいちゃんがしているのかもね」なんて話していました
その後落ち着きを取り戻し普段と同じように生活をしていてもモンシロチョウを見ることは有りませんでした
何年後かの法事(自宅にお坊さんを呼んで)のとき・・・
そう・・・やはりモンシロチョウが部屋の中に迷い込み舞っているのです
確かに偶然とも言えますが普段生活しているときはまったく見ることのないモンシロチョウが
部屋の中まで入ってきて舞ったのです
地球の誕生から生命が海に生まれ進化し海から陸上に生活の場を移し現在の人間に進化したことは小学校のときに習いました
人間のDNAの中にもその進化の過程が組み込まれているそうです
人間がまだ動物(「今だって動物だろ」って突っ込まないでくださいね)だった頃やはり動物としての感により危険を察知して生き延びていたことは事実でしょう
もしこのときの能力をDNAの中に持っていてその能力を使えないでいるだけとは考えられないでしょうか?
とかく現代人は自分の見聞きした物だけしか信用(理解)しませんし、その生き方が当然でしょう
元旦のニュースで漁を生業としている方達が日本酒を海にまいて一年の安全と豊漁を祈願する映像を見ましたが
海の神様に祈っているのもあるかもしれませんが
ゴンパパには海(自然)の脅威に畏敬の念をあらわしているように感じました
「海の神様守ってください」じゃなく
「私達は海の怖さ(と偉大さ)を理解してます、決して海をなめて船に乗りません」
と自分達を戒めているように見えました
人間とは別の意識(神?)が地球に存在するのではなく
地球そのものが偉大な神で全ての生物が地球と言う惑星に生かされているだけなんだと感じてしまうんです
だから行き過ぎた自然開発や行過ぎた便利な生活は結局自分を苦しめることにつながると・・・・
手を触れずに物を動かすような超能力にはゴンパパも懐疑的ですが
人間のように感情をもった動物が物質である肉体とは別に感情(思念)をもってその意思にしたがって生きていると感じるんです
だから肉体が滅んでも感情(思念)だけが目に見えない形で?残り
その思念を読み取る力を持つ人がいてその人たちがたまたま「霊が見える」とか「行方不明者の場所は・・・」と言っているのではないかと・・・理解しているんです
こうした分野の検証は特異な科学者や面白半分のオタクの分野だとの風潮が余りに一般的すぎるのが残念に思うんです
そうですゴンパパは霊や超能力は結局のところ現時点で証明できないだけで将来科学で解明できると考えているんです
ゴンパパの超常現象に関する自分なりの解釈はこんな感じなんですが皆さんはどのように理解していますか?
宇宙の起源から進化論、創造論をもまきこんだ議論に決着があるのか不明ですが否定派も肯定派も論理的に論争をしましょうね
頭ごなしはダメですよ・・・・
でもROMだけなら楽しいですがねフフフフ・・・・