管理人のゴンパパは昨年40歳の大台に載りました年齢を重ねるうちに風邪を引き易くなったり腹回りが太くなったり、若いときのイメージでスポーツをして足首を痛めたり身体も消耗してるんだな〜なんて感じるときがあります
ゴンパパは昨年までスポーツクラブに席を置き週3〜4日はトレーニングをしていました出っ張ったお腹を引き締めるために始めたトレーニングは10年を越え一時は自己満足ボディビルダーとして悦に入っていました
このページでは運動を続ける事で得られた健康や、その状態を維持するための基本的な知識などを紹介します。
運動の知識で一般の人が一番興味があるのはダイエットの事だと思いますそれは女性だけのことではなく男性のカッコイイボディを作る事にも通じます
ダイエットの目的とはナンでしょう?
ボクサーが減量するように体重を減らすことでしょうか?
スーパーモデルのように身体を極限まで細くすることでしょうか?
答えがあまりにも単純すぎてわかりにくいでしょうがズバリ健康であることです
更に健康である事とは体脂肪を必要以上に蓄積しない事とその状態を維持することです
食べることに困らなくなった現代ではカロリーのとりすぎによる肥満は避けられません
肥満は見た目が悪くなるだけでなく健康にも悪影響がありますし不健康になることで医療費がかさむなどの経済的な面でも悪影響があります
単純に言ってしまえば、必要な量の食事を取って健康でいれば、食費、医療費が節約できしかもナイスボディとして回りからウラヤマシがられ、いいことばかりです
ダイエットに失敗してリバウンド・・・・結果ダイエット前より体重が増えたこんな人はたくさんいますよねそしてダイエットに挑戦するたびに脂肪を増やす人がなんと多いことでしょう
ダイエット成功者がたくさんのダイエット本を出していますが3年後に著者が肥満に逆戻りしている例はたくさんあります(9割以上はダイエット失敗者です)
まず○○ダイエットや××ダイエットなんていわれるダイエットには科学的根拠など何もありません
自分がダイエット中であることの意識が持続していれば摂取カロリーは抑えられますからダイエット効果が有るのは当然のことで
何もひとつの食品だけしか取らないからダイエットになっているのではありません
せっかく摂取カロリーを抑えているなら摂取できる食品を多品目にしてバランスよく食べるほうが身体によいことは当然ですし食事のバリエーションが増えて飽きませんからダイエットの持続にもなります、想像してくださいリンゴだけを何ヶ月も食べ続ける事が出来ますか?
「今日から夕食は食べないで外食はしない揚げ物も決して食べないぞ!!」なんて宣言する人にいつもゴンパパはこう思うんです「結構な話ですがその生活を10年持続できますか?」
もしダイエットに極意があるとすればそれは無理をしないで気長に続ける、たったそれだけです
1年で2Kgから3Kgの脂肪減を目標にするといいと思います月にして170gです
「そんな気の長いことはできない!」と思う方はダイエットしないほうが身のためです
極端な減食は脳が飢餓状態になったと判断し脂肪を温存して摂取されたカロリーを脂肪に変えやすい状態にします
辛い思いをして脂肪を減らすどころか増やしているんです
「3色食べないと痩せない」といわれるのはこのためです、1日の消費カロリーが2000kカロリーなら1800kカロリーにすれば脂肪が一日200kカロリー分減るわけです
単純ですよね
そしてさらにダイエット効果をアップさせるために運動を勧めます
運動による脂肪の燃焼と筋量アップにより基礎代謝量の増大というボーナスまでつきます
ダイエットは「食事制限と運動」といわれるのはとても論理的で単純なんです
筋量が増えれば基礎代謝量が増え運動による燃焼量が増えますから食事も多少多く取ることも可能になります
食事制限も運動もやってる本人が「大変だな辛いな」と思うようでは長続きしませんし目標体重に達したからといってダイエットをやめてしまえばリバウンドしますダイエットに終了は無いんです、生活習慣(必要量分の食事摂取と運動習慣をもつ)を変えることそのものがダイエットなのです
生活習慣として身についてしまえば「ダイエットしている」という意識がなくなりますし
運動の習慣は毎日風呂に入るのと同様に習慣になってしまえばやはりめんどくさいと言う意識もなくなります
ここまでくればダイエット(生活習慣の改善)は成功したといえます
ゴンパパはスポーツクラブに通う習慣が急に途切れてしまったため当然お腹まわりに脂肪の蓄積が始まりましたが
このページをまとめることで自分自身への戒めになればと思いつらつらと書いてみました
再び「パパかっこいい!!」と子供に誉めてもらえる日まで気長にダイエットをしようと思います