大洗海岸春風に誘われてツーリング
2005年3月21日
2005年初のちょこっとツーリングに行ってきました
三連休最終日に9時出発で近場をぐるっと回って日没前に帰宅予定のオキラクツーリングに参加して来ました
天気は上々・・・・最高気温16度の天気予報にすっかり油断しました
春の装備では寒かった“残念っ!!"です
まずは船取線を取手方面へ北上!行楽と思われる乗用車の群れに挟まれながら
とろとろと走り出した・・・「??どーも低速のフケが悪いな〜」
数日前にツーリングに備えパワーフィルタの清掃メンテナンスを行っていましたが
その後ど〜も低速付近がイマイチで下手にクラッチをつなぐとエンストする始末
ゴンパパはパワーフィルターのオイル散布量が少なすぎてエアの流入が変わってセッティングがくるったと思っていました
「まっいいかぁ・・とりあえず走るし・・・・」
しばらく走り国道からわき道へワインディングほどではなが車の走行が少ないため、たまったウップンを晴らすためしばし爆走モード
近場の大洗が目的地だったので爆走すればアッというまに大洗海岸へ到着
実はゴンパパのゼットはこのときかなり重症になってました3000回転以下がまるっきりアイドリングなみのトルクしかなく「こりゃぁいよいよやばいな〜」なんて思ってました
食事を終えて北浦を東回りに帰ることになったがなんと〜〜〜〜〜!!
・・・ガス欠・・・リザーブに十分ガスが残っているのにガス欠・・・
以前のツーで一度発生したガス欠モドキの症状、リザーブ側のパイプからガスが落ちない症状です
一度分解して組みなおしていたので自分では直ったつもりでいたんです・・・・
同行の方たちも心配して戻ってきました
メインからの流入は問題ないのでだましだまし近所のスタンドまでたどり着きガスを補給
ふたたびエンジンは動き出したが「うわっぜんぜんパワーでない????」
アイドリングだとエンスト状態です
最後の休憩、道の駅で調べてみると中央左のエキパイが生ぬるい・・・一発死んでたんですねトホホ・・・
プラグか?
コードか?
ガソリンパイプか?
「なんでツーリングでトラブルなんだよー」と半べそ状態でプラグキャップなどを刺し直したり、とりあえずいじれる場所をいじくってみました
休憩も終わり再出発・・・
高速に乗り100Km低回転のアクセルパーシャルで走ってみると「んん!低速にトルクが戻ってる??」
ためしに減速し加速してみると「おお!!完璧になおってる!!」
どうやらプラグコードとキャップの接続が悪かったようです
エアの流入量の変化のトラブルと思い込んでいたのはプラグコードの接触不良のようでした
同行のみなさんご心配をおかけしました<(_ _)
オキラクツーのはずが冷や汗タラタラの今回のツーリングは点火系統の再調整とリザーブパイプのオーバーホールという宿題を残して終了しました
その後トラブルシューティング記録
中央左のシリンダー不発トラブルはどうやらプラグキャップとプラグの接触不良らしいことはわかりましたが
念のため四本すべてのプラグを新品に交換しました
そのときに発覚したことは不発だったシリンダーのプラグの表面になぜか焦げ後がありました隣のプラグにも焦げ後が飛んでいます???
症状からの原因はエンジン音痴のゴンパパには不明です
プラグ本体の不良ならこのトラブルは再発しないはずなので
そうであってほしいです
どなたか理由のわかる方ご教授ください<(_ _)>
もうひとつガソリンコックの不良はバラシてみてわかりました
前回メンテナンスのためばらしたときにコックのON・OFF・リザーブを制御する分岐のパーツを組み間違いしていました
ON状態がリザーブでリザーブがONになってました
「リザーブにしてるのにガソリンが落ちてこない?」なんて言ってましたが
リザーブまで燃料を使い切ってコックをONにすればガソリンが落ちないのはあたりまえですよね
なんともオハズカシイ落ちでした^_^;
さらに後日談
「うおぉ〜〜〜ぉ!!!」プラグを四本とも新品に変えてみました
はっきり言って「カ・ン・ペ・キ」です
プラグって劣化するんですね・・・、火花が出ればいいと思ってましたゴンパパ猛反省です