幸せ。それはある日突然やって来る。                              裏の幸せ
 小さな幸せ。大きな幸せ。
 いろんな幸せを皆さんにお分けします。

 幸せを分けて下さるという方も、良ければメールor掲示板によろしくお願いします。

 2001年の幸せ  2000年までの幸せ



【 2003年の幸せ 】

★★ 03/09 幸福の時

 微妙に上目遣いの彼女。

 微動だにせず、じっとこちらを見つめる目。

 視線に気付いて、見つめ返す私。

 それを受けた、潤んだ瞳と微妙な身じろぎ。

 そのいじらしさが嬉しくて、微笑みで「大好きだよ」と笑いかけてみた。


 しばしの沈黙・・・

 愛情の交叉。


 もっともっと伝えたくて、

 どうにも気持が高まって、僕は思わず近付いた。

 その時の彼女は・・・


 幸せのひととき。






 
【2001年の幸せ】


★★12/15 幸福

 仕事が忙しい時期であります。
 先日もえらく遅くまで続きました。
 しかし、残ったのは疲労感よりも、むしろ充実感の方でありました。
 それは、人の役に立っているという実感が有るから。

 「嫌なことをするから金を貰えるんだ」と割り切ってやる仕事も有るでしょう。
 しかし、ワシの場合はそんなことも無くて、結構楽しみながらやっている。
 金銭的には余り恵まれていないけれど、続けて行きたいと思う。

 そんな自分は、かなり幸せ者なのかもしれない、なんて思ったり。




★★12/14  自分が恵まれていることに気付く時


 休日。
 いつものように、友人らと集まり、外食に行く。
 車内でいつものように馬鹿な話しをしながら、飯屋に到着。
 そして着席してからも延々といつもの馬鹿話。
 ウェイトレスさんに注文をし、その後も何故か話題が尽きない。
 そしていくらかの時が過ぎると、注文の品が並べられる。
 そして、食べる。

 ふと思った。
 全てが当たり前のようだけれど、本当に、実に、自分は恵まれている、と感じた一瞬でありました。




★★12/03 その他 自分が恵まれていることに気付く時

 先日、3000円ほどの買い物をして5000円札を渡したところ、何となしに店員さんの作業を目で追っていたら・・・ 何と7000円のお釣りを用意しはじめておりました。とっさに、「あ、お釣り違いますよ」と言ったところ、しばし考えた店員さんは間違いに気付き、普通に2000円のお釣りが戻って来ました。

 ワシがとっさに言えたのは、決して自分が善人だからでは無いと思う。それは、貧しく無いからであって、もし喰うにも困っている状態であれば、間違いに気付いたとしても恐らくお釣りのことは黙っていただろうし、お釣りを貰ったらとっとと逃げ出していたことでしょう。

 そう考えると、ワシは実に恵まれているな、と改めて思う。












 
【2000年までの幸せ】

その4
 やる気の有る相手に教えるのは、とてもやり甲斐が有るものです。
 お陰で、最近は仕事が楽しい (^^)


その1
 とっても可愛い彼女は皆の人気もの。
 私も、彼女を見ているだけで何となく心が和んでしまいます。
 そんな彼女の姿を見てやって下さい。


その2
 重い荷物を持ってエレベーターに乗り込んだ時のことです。
 元気そうな少年が5階のボタンを押してから振り向きました。「何階ですか?」
 その問いに、ちょっと驚いた私。「あ、有り難う、5階でいいんだ」
 重たかった荷物が少し軽くなったエピソードでした。

 え、つまらんって?  い〜んです、私は少し幸せだったんですから (^^)


その3
 南米のとある国で、青年が海水浴を楽しんでいた時のことです。
 彼は沖まで行き過ぎたため、溺れてしまいました。
 体力も尽き、「ああ、もうだめだ」と、彼が諦めかけたときでした。
 どこからともなく、何匹かのイルカが現れ、何と彼を助けてくれたのだそうです。
 そのため、彼は岸に戻ることが出来たとか。

 そのイルカ達は見ず知らずの野良(?)イルカだったそうですが、世の中には不思議なことが有るものですね。