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教 育 に つ い て 2004年版
教育は国家100年の計なり。国策の最重要項目だけに、皆さんも是非よくお考え下さい。
前向きなご意見・ご感想・ご反論等ございましたら、掲示板orメールにてお待ちしております。
【過去の記事】
2000年版 社会ネタから独立する前の記事。馬鹿ネタ多く、あんま読む価値は無いかも。
2001年版 余りの愚策に、頭来て熱く燃えまくってしましました。ちと反省中。
2002年版 新指導要領+絶対評価 ほか
2003年版 更新サボりました・・・ 社会ページへの吸収合併検討中
【2002年版 お品書き】
★★ 06/21 恐るべき洗脳 きょういくちょくご
★★ 06/21 恐るべき洗脳 きょういくちょくご
昔むかし、大日本帝国では、恐ろしい教育がなされておりました。子供たちは「きょういくちょくご」というものを暗記させられ、ひとびとは国の道具に過ぎず、国のために喜んで死ね、と教え込まされていたのです。
その全文&訳文をご覧になりたい方はこちらをご参照下さい。
さて、以下はその訳文の抜粋です。
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や,秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
これは危険です、危険過ぎます!
時代遅れの道徳教育などを押しつけるばかりか、学問で子供のゆとりを奪うつもりなのです!
そして何より、国家の平和と安全に奉仕しろなど、徴兵制の正当化にほかなりません!! 戦争が起こったら、自分だけは安全なところに居て、危険なことは他人に任せるべきなのです。そして負けそうになったら降参すればいいんです! ○国と戦うぐらいなら、チベットやウイグルの人々のように虐殺されて滅びれば良いのです!!
教育勅語などという本当に恐ろしい思想は、永遠に抹殺すべき・・・
なんですかねえ・・・