
【宿探し】
メルボルンから飛行機で移動した為、空港でバスを待つがなかなか来なかった。一緒に待っていた女性がバックパッカーズの車でCityまで行くというのでそれに同乗する。乗る前にもう別の宿を予約してしまったと説明したのだが親切な運転手さんで乗せていってもらえることになった。
【市内観光】
もっぱら歩きで近場の博物館、街並みを見て周った。世界で一番きれいな町になったことがあるらしいことは知っていたがそれにしてもきれいなところだった。歩いている歩道の作りや駅の中、街並みが日本のそれとは違って感心してしまう。
【キングスパーク】
パースの街並みからスワン川まで一望できる大きな公園、サイクリングコースがあったり、展望タワーがあったりする。バーベキューの設備もあるので休みの日は人がたくさんいる。Cityから無料のバスが出ているのがうれしい。
【ロンドンコート】
19世紀のロンドンを模して作られた建物が並ぶ通り、いろいろなアンティークショップやイギリス風のカフェがあるので見て歩くだけでも楽しい。
【ウェイブロック】
一日ツアーに参加した。小さな4輪駆動車でいくので参加者も少ない現地オージーがドライバーとガイドを兼ねている。大きなバスで行くツアーと違い、地中の道で珍しい生き物がいれば止まって説明してくれたりした。その時見たものは、トカゲの形をした足のない生き物だった。目的のウェーブロックはパースから東へ340kmの場所にあり、高さ15m、長さ100mと大きな岩の壁のようだった。雨と風の浸食によってできたもので、ヒッポズヤーンと呼ばれている。途中寄った洞窟にはアボリジニの画があったが、それはレプリカとのことでした。日本人は自分だけ。
【ピナクルズ】
ウェイブロックと同じツアー会社を利用しました。理由は、車が小さい分日本人も少なく英語でコミュニケーションがとれたらいいなぁと思ったからです。が、しかし、なんと日本人の旅行会社、英語関係の会社の人の研修旅行の一行とツアーが同じになってしまい、ドイツ人の女性が自分と同じ宿から参加した意外はみんな日本人という事態になってしまいました。なんともうまくいかないものです。一行は途中、小さな動物園みたいなところに寄ってから目的のピナクルズに向かいました。
広い荒野の中に硬い岩だけ残り無数の茶色い塔が立ってるみたいです。 公園の中ですが自分の車でもコースを走れます。オーストラリア観光局の女性が同行していて名前は忘れてしまいましたが、漢字で一文字の苗字であったと記憶しています。
パース駅の北側で結構古い建物でそこに行ったときは半分改修工事をしていた。無料なので何回でも行かれるのはよかった。一階には11トンもある巨大な隕石があり、上の階には全長25mのクジラの骨がある。同じ場所の中庭には、かつてパース刑務所として使われていた建物も保存されている。
世界でも古いといわれる造幣局のひとつで、現在でもオーストラリア国内の金の6割が精錬されている。金の延べ棒を作るデモンストレーショやコインをプレスしている工程をガラス越しに見ることができる。警備は意外と厳重だった。
【ロットネス島】
ロットネストとは、昔、この島にしか生息しないクォッカをラットと間違えその巣がたくさんあるという意味からロットネスト島になったという。クォッカは子供に人気アニメのポケモンのモデルになっていると聞いた事がある。パースの港から船に乗り行く。結構波の荒い日で船内のベンチに座っていても体が中に浮く事も何度か・・・
島内にはスーパーマーケットもあり買い物の不便はなかった。移動はレンタサイクルが便利、車で一周して案内してくれるツアーもある。そんない大きな島ではないので位置に一日いれば十分という気持ちになった。