【ビクトリア州】

オーストラリアは日本の国土のおよそ22倍の広さがあり、メルボルンのあるビクトリア州はその国土のわずか3%の大きさでシドニーに次いで人口の多い都市です。建物の多くはイギリス調の造りで緑の豊富な街並みです。

時差】

ビクトリア州は日本より1時間早く、サマータイム(10月の最終日曜日〜3月最初の日曜日)の間は+1時間となり2時間の時差があることになります。クィーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、タスマニア州も同じく1時間進んでいます。
ちなみに、 ノーザンテリトリー、サウスオーストラリア州は30分早く、ウェスタンオーストラリア州は逆に日本より1時間遅れています。

電話】

公衆電話は、市内通話は時間に関係なく一通話40¢です。20¢コインだけでなく50¢、1$などのコインも使えますがお釣りは出ないので20¢コインを使えば間違いはありません。また街中にある公衆電話はコインが詰まっていたりして故障していることがあるのでプリペイドカードを利用がお勧めです。クレジットカードで国際電話をかけられるものもあり、日本に電話する時や、小銭が少ないときは助かります。

電圧】

家庭のコンセントの電圧は約200Vです。日本の電気製品は100V用のため自動的に電圧を切り替える仕組みになっているものか、200Vの電圧での使用を許可している物以外はトランスを使って減圧して使用することになります。トランスを使わずそのままコンセントに挿し込むと最悪、故障や火災の原因になってしまうので大変危険です。最近の旅行用ドライヤーなどは電圧に関係なく使えますが、日本で使うときよりパワフルになっているのでやけどに注意しましょう。
また、コンセントの形状は三つ又、もしくは二又のハの字の形をしているので変換 アダプターが必要です。

【GPO】

ゼネラルポストオフィスのことで日本の郵便局の本局のようなものです。大都市の中心部にありよく待ち合わせ場所として利用されます。葉書は90¢から、封書は95¢からあり、切手を貼るものと、郵便局で買うときにスタンプを押してもらうものがあり、そのままポストに入れられます。郵便局の中には葉書や封筒の他にも荷物を送るときに使う箱や、ラッピングペーパーなどもあり日本の郵便局よりいいサービスだと思います。
また、GPO局留めにして送ると期間限定ですが無料で預かってくれるので ラウンドなどで移動して特定の住所がない時でも荷物を受け取ることができます。

【インターネット】

インターネットカフェは観光で行くような都市ではそれほど苦労することなく発見できます。ユースホステルやバックパッカーズといった場所でもインターネットをするためのパソコンが置いてあったり、コイン式のインターネットマシンなども目にしました。
フラットなど自室でインターネットに繋ぐ場合、アクセスポイントが運よく市内通話圏内にあれば電話代も一回25¢だけで非常に安く済むことになります。また、ホームスティやシェアルームなどの共同生活でインターネットに繋ぐのは 家の電話を使わなくてはならないため 難しいと思いますが、その分、学校やインタネットカフェなどで楽しんでる人がたくさんいます。

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