
【タロンガズー】
サーキュラキーから行き先別にフェリーが出ているので往復のチケットを買って乗る。入場券とセットになった乗車券もあるのでそれが割安でいいと思う。フェリーを降りると動物園の入り口は山の上の方になるのでバスか、ロープウェイで入り口のところまで行くので、自分はバスを使った。中に入ってすぐ、募金をすると園内の地図がもらえるのでそれをもらって順路を考える。山をくだって行く感じで歩いていかないと登ったり、降りたりの繰り返しで疲れてしまう。中腹から見えたシドニーの街並みの景色が良かった。
【ブルーマウンテン&ジュノランケープ】
サーキュラキーのツアーカウンターみたいなところで翌日のツアーを申し込んだ。よほどのことがない限り満席ということはなさそうだ。朝、泊まっているホテルの前までバスが来てくれるので慌てることがなく楽ちん。出発してからも他のホテルに寄りながら同じツアーの参加者を拾って、そのままブルーマウンテンに移動。みやげもの屋で休憩後、ロープウェイか、ケーブルカーに乗れるのでケーブルカーの乗った。快晴で
景色がよい、スリーシスターズも見られた。時間がそれほどないので滝を見に行くことはできなかったのが残念だった。
またバスに乗ってジュノランケープの移動。そこでまず昼食を取り、いよりよ鍾乳洞の中のガイドツアーに向かう。鍾乳洞のツアーは歩くのに自信がない場合は参加しなくてもよく、あとでバス乗り場で合流することもできるが、せっかくなので参加する。基本的に山に登っていく形になるので時期によっては涼しいので服装にも気をつけた方がいい。
帰路につき途中、休憩と 買い物をかねてみやげもの屋に、その後シドニーまで帰ってくる。