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ビッグバン宇宙論は、宇宙そのものを説明する「宇宙論」になっていない。 「宇宙はビッグバンで始まった」というのなら ビッグバンはどこでどのように起こったのかを説明しなければならない。 しかし、ビッグバン宇宙論は、その理論の中心的な部分についての答えを出していない。 言ってみれば、「あんこの入っていないアンパンのようなものだ」(例えはイマイチ) 中心的、根本的な部分が証明されていないのに その周りだけをいくら説明しても、全く説得力が無いのだ。 「無」とは何か? 「無」から「有」が生まれるのか? という問いに答えが出ない限り(出るわけない)、 ビッグバン宇宙論は成立しないのだ。 |
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ビッグバン宇宙論をを正しいと思っている人は 小学校で勉強した事を否定している。 「無」から何かが誕生するなんてことがあるわけないのだ。そんな事は誰でもわかることだろ。 「無」はこの世界に存在しないのだ。そんな事は誰にでもわかる事だろ。 「無」とは、観念的、想像上の考え方なのであり、現実に存在するものではないのだ。 ビッグバン宇宙論を”信じる”人たちの考え方は、とてもスケールが小さい。 頭の中が「ビッグバン宇宙論ありき」になってしまっているのだ。 小学校で何を習ってきたんだろう。 0+0=0 0−0=0 0×0=0 0÷0=0 なんだから、 「無」から「有」が生まれるわけないのだ。 それとも、小学校の算数を否定してでも、そして、「常識」を否定してでも 「ビッグバン宇宙論」は成立させなければならないのだろうか? |
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ビッグバン宇宙論は世界最大のSF、幻想なのだ。 ビッグバン宇宙論は科学では説明できない。 ”信じる”ことでしか成立しないのだ。 あなたは神を信じますか? あなたはビッグバン宇宙論を信じますか? この2つは同じなのだ。 ビッグバン宇宙論は今や、世界宗教となってしまっている。 ビッグバン宇宙論を信じたい人は信じればいいが、 それが宗教的なものであり、科学ではないという事は認識していなければならない。 |
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ビッグバン宇宙論に洗脳され、終末思想になっていく人たちに 明るい未来は語れない。 今の日本、世界を見ても、将来に対する明るいビジョンを持った 指導者はとても少ない。 敵を攻めるか、攻められるか。といった短絡的な思考が世界を覆っている。 「宇宙には始まりがあり、終わりがある。」というビッグバン宇宙論の浸透により、 世界的に、悪い意味での「あきらめ」思考が蔓延している。 何をしたって、いつかはこの世は終わるのだ、 という考え方が深層心理に根付く事により、 未来に対する大きな展望を抱きにくくなってきている。 現在はまだ、ビッグバン宇宙論が正統化され始めてから半世紀ほどだから、 歴史的事実としての「終末思考」がはっきりとした形で 現れていないような感じだが、 もしも、あと50年このままいけば、はっきりしてくるだろう。 ずっとビッグバン宇宙論がつづいてくれー!と願っている人たちがいるとすれば 現在の社会体制、権力構造を支持する 政治家、官僚、大企業の社長などの権力者や宗教者たちだろう。 平和を願う人、一般市民、地球環境にとっては ビッグバン宇宙論は百害あって一利なし、と言えるだろう。 |
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