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ビッグバン宇宙論は大うそであるから、 もちろん、 宇宙年齢というものも大うそである。 宇宙は始まりも終わりもないものだから、 年齢など存在しない。 これはそんなに不思議な事ではない。 つい半世紀前までは常識だったのだ。 宇宙年齢を信じる現代科学が異常だといっていい。 |
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最近、書店で宇宙関連の本を立ち読みした。 読んだ本の中で、ビッグバン論者が感情的に怒っているような文章を目にした。 「定常宇宙論者が若者を取り込もうとしている」といって 怒っていたのだ。 あらら、この著者はビビってるな。 この著者は明らかにビッグバン宇宙論に自信をなくしているのだった。 そして、危機感を持っている様子だった。 それが、文章から読み取れるのだ。 本当にビッグバン論が正しいと思い、自信を持っているのであれば、 定常宇宙論者がどんな主張をしようが、 どんな活動をしていようが、気にしないものである。 少数派が多数派を感情的になって批判、非難するのはよくある事だが、 多数派(ビッグバン論者)が、少数派(定常宇宙論)を 感情的になって非難しているというのは、 明らかに、自分たちが主張してきた事に自信を失っているという事である。 (政治の世界をみればよく分かる。) そして、少数派の意見に対して、脅威を感じている事の現れであるのだ。 出版された本(多くの人が目にする本)の中に、ビッグバン論に自信を もてないということが現れているという事は、多くのビッグバン論者たちが 危機感をもっているということの顕著な例なのだ。 ビッグバン論者は、顔では平静を装い、心であせっているのだ。 この本の著者は、壊れかけのビッグバン論を何とか持ちこたえさせようとしているのだろう。 しかし、それは無駄な抵抗なのだ。 ビッグバン論が間違いであると気づいた、もう少し頭のやわらかい科学者たちは 徐々に、ビッグバン論から距離を置きはじめている。 最近、ビッグバン論のことを口にしなくなった人、 ビッグバン論に関する本を出版しなくなった人、 ビッグバン論者とあまり交流しなくなった人 などは、要領のいい人たちなのだろう。 あせって少数派を押さえつけても無駄な事なのだ。 それよりも、少数派たちの批判に耳を傾けていく事が 科学の発展にとって一番良い事だろう。 |
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現代人は考え方が浅く、結論をすぐに求めたがる傾向が強い。 それはなぜなのだろうか? 現代社会を見ればその原因は色々と見えてくる。 日常生活はコンピューターがあらゆるところに制御され、 人間が考えなくても、オートマチックになっている部分が多い。 洗濯は全自動。 移動は自動車。 天気予報はボタンひとつ。 昼飯はワンコイン。 お葬式は電話一本。 数えてみたらきりが無いが、現代人は自分で考えて答えを出すということが 昔の人たちに比べて少ないということがよく分かる。 そのことが、ビッグバン宇宙論が多くの人に信じられている原因の一つだろう。 自分の頭で考えれば、ビッグバン宇宙論が完全に間違っている事は 誰にでもわかることである。 ビッグバン論を信じている人の理由はわかる。 有名な科学者が言っている。 本、雑誌に書いている。 「間違い」という情報は聞いた事がない。 それらが原因である。 有名な科学者が言っているから、ビッグバン論は正しいとでも言うのだろか? 現代の科学界はそんな感じである。 そして、結論をすぐに求めたがる現代人の思考回路は、 宇宙論にも影響している。 「ビッグバン論が間違いというのなら、何が真実なんだ?」 と考えている事自体が短絡的で、幼稚だといえるだろう。 宇宙の真実の姿が分かる事は無い! それが答えなのだ。 しかし、それは理解しながらも宇宙とはどういうものなのかということを 探求し続ける事が科学なのだ。 ビッグバン宇宙論を宇宙の真実だと結論づけていることにより、 思考が停止してしまっているのが現代科学だ。 それは「科学の終わり」を意味しているのだ。 だから、そんな人たちに科学の未来を拓く事は出来ない! 科学者はいいかげんにビッグバン宇宙論から脱却して、 本当の宇宙を探求する科学を展開するべきである。 科学の暗黒時代に別れを告げようじゃないか! |
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ビッグバン宇宙論は必ず、間違いであることは理解されていきます。 それは、歴史が証明するでしょう。 ビッグバン宇宙論は、タイタニック号のように科学の主流理論からは沈んでいくでしょう。 そして、(ビッグバン論者なりの視点から見ても) 現実に半分以上沈んでいるといっていいでしょう。 船は水没する瞬間がいちばん早い。 ビッグバン宇宙論もそうなるでしょう。 華やかではあるが、欠陥(間違い)品だということなのだ。 「宇宙が『無』から始まる」ということなど 科学では考えられないものであり、 科学を否定していることである。 ビッグバン論者は基本的なことを理解していない。 そして、ビッグバン論を信じる人たちの(大間違いの)視点に立って考えたとしても かならず、ビッグバン宇宙論が崩壊するときは来るのです。 今まではビッグバン論にいろいろな理論をくっつけて ごまかしごまかしでビッグバン論を維持させてきましたが、 観測技術が向上すればするほど、現在よりも未来の方が ビッグバン論では説明のつかない想像も出来ないほどの、ものすごくでっかい宇宙の事実が発見されることは 100%間違いないのです。 人間は宇宙のすべてを理解していないからです。 タイタニック号(ビッグバン宇宙論)はすでに船体が半分以上、海中に沈んでいます。 しかし、船員(ビッグバン論者)たちは、乗客に向かって何度もこう言います。 「タイタニック号はまったくの無傷です。 むしろ、出港したときよりも安全で、快調に運行しています。 今、船体が傾いていると感じるのは、あなたの錯覚ですよ。 タイタニック号(ビッグバン宇宙論)は正常です。 あなたの頭が異常なんですよ。」 なぜ、これほどまでにビッグバン宇宙論を維持し続けようとするのか? それは、科学のためでは(宗教のためでも)ない! ビッグバン宇宙論を主張している科学者自身のためなのだ! ビッグバン宇宙論が社会において否定されてしまった場合、 ビッグバン論者は、 地位も、名誉も、権力も、金も、信用も、築き上げた学問体系も 失うことになるからだ。 だから、ビッグバン論者たちはなにがなんでも、正否にかかわらず ビッグバン宇宙論を科学の主流であり続けようとしているのだ。 そのような、科学や社会を無視した自己中心的な考え方は、 科学を冒とくし、 学問を冒とくし、 人類(一般人)をバカにしているとしか言えない。 ビッグバン論者がどうしても否定したくないと言うならば、 百歩譲ってこう言おう。 「ビッグバン宇宙論を否定したくないというのならそれでもいい。 しかし、 もう二度とビッグバン宇宙論を主張するな。」 |
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