コムド問題とは


「コムド」とはkumdoとアルファベットで表記し剣道の韓国語読みです。kumdoが日本の
KENDOの原型であるという意見も韓国内にはありますが、kumdoは明らかに日本の
KENDOから派生した物であり、何人かの韓国人も認めているように日本の
KENDOそのものと、捉えるべきです。技、道具、用語全てにおいて、日本の
KENDO にその起源を見いだすことができます。ただし、朝鮮半島の古代剣術を
捏造し、日本の剣道とは区別される技術を導入することでkumdoとしての特殊性を
確立するための商業活動があります。 この活動方針に基づいて根拠もなく朝鮮半島の
古代剣術の伝承者を名乗り、コムド道場を海外進出させ、歴史を捏造し広め、
剣道のオリンピック参加を工作している問題を総称してコムド問題といいます。


緊急速報

国際剣道連盟の加盟を承認…国際競技団体連合(GAISF)

国際競技連盟連合(GAISF)は2006年4月7日、ソウルで総会を開き、
国際剣道連盟(IKF)の加盟を承認した。1970年に設立されたIKFは、昨年も
加盟申請したが総会で否決され、今年が2回目の申請。

コムド問題に関する御協力・御声援
ありがとうございました。

皆様の関係者に対する電凸やビラ配りなどの抗議活動、HP及びプログ作成や
周囲の人達に対する地道な告知活動を始めとする御協力と御声援なしでは、
この国際競技連盟連合の加盟に結びつくことは、なかったと思います。
サイトの内容についてはコムド問題の新展開にあたって不定期的ではありますが
更新していきますのでよろしく御願いします。

現在の内容は国際競技連盟連合(GAISF)加入前の情報です。


この問題はネット社会の中で数年前から取り上げられていまして、普段ネットを利用しない
人々にも次第に知れ渡るようになりましたが、まだ知らない日本人がたくさんいます。海外の
親日外国人の中にもこの問題に懸念を表明している方がいます。この問題を放置すれば
海外では日本・韓国の歴史はそれほど知られておらず、韓国人の妄言がまかり通ってしまう
ことも多く、日韓関係だけではなく、国際社会の中における日本の立場にも悪影響を
及ぼしかねません。このHPでは問題解決に取組む方を応援し、この問題を知らない方には
歴史資料などの解説や問題解決への取り組み方法などを補佐していきたいと思います。



コムド問題についての注意点等

現在の問題解決目標 
@GAISF加盟(他のコムド団体対策) AIKF規約作成(KKAの宣伝の封じ込め)

問題になっているのは剣道の歴史・文化といった点であり、韓国が独自の剣術をこれから
創設してはいけないという意味ではない。「強いほうが正しい」 「試合に勝てばいい」 
という意見はむしろ、論理・物的証拠に乏しい韓国側の思考。

同様に、「馬鹿と同じ舞台に上がるな・放っておけ」 という意見も、正に「韓国側が望む対応」
コムド団体は、異端の剣道家集団ではなく韓国の国際影響力向上を目的とする団体。
日本人には理解できない彼らの主張だが「剣道に似ているけど少し違う」という姦計の目的は
建築の耐震工法みられる地震の揺れを吸収するようにあらゆる批判をかわすこと。
「百人斬り訴訟」の判決でもあったように科学的に不可能であることは証明できても、広義の
虐殺の否定はできないという論点そらしが成功してしまうのが日本だけではなく国際社会の
常識である。証拠主義に頼らず謀略にも対応していく覚悟で望みたい。

コムド問題を危険視する多くの人々の活動の成果が実り、2006年4月7日、ソウルで
GAISF総会が開かれ、国際剣道連盟(IKF)の加盟が承認された。しかし韓国の影響力が
後退したとは断言できず、韓国の主催するWKF(世界剣道連盟)などが、国際スポーツ界に
おいて独自競技としての高い地位を認知されるための活動が現在も続けられている。
引き続き韓国の主張が国際的に定着することにならないよう気を引き締めていきたい。
1986-2004 年 (WTF, KOR)GAISF前会長職 Un Yong Kim金雲龍氏。 

韓国の主張は、「多くの歴史家によれば、日本の武道はすべて朝鮮から継承され、剣道の
元になった剣術は古代に我々が日本に伝えた」 という、無知な日本人に剣術の教育を
したのは韓国人という、根の主張。この話法の目的は、日本からの和解を目的とした細かい
反論を封じ込め、和解を拒否し、歴史的真実よりも韓国の主張を既成事実にさせること。
つまり、江戸期の剣豪が〜、鎌倉期の刀匠が〜、竹刀・防具を開発したのは〜、
という反論はすべて日本文化の基礎を築いた韓国・中国の古代の実績を発展させただけで
日本人は何もしていないという主張に打ち消されてしまう。

剣道という武道を世界に向けて発信するのではなく、日本という国の歴史と成り立ちを、
改めて世界の見識ある人々に発信するという目的を認識すること。

韓国の剣道の団体は剣道が柔道化するのを願い、既成事実を作ってしまえば後は
どうにでもなることをテコンドーの成功から学んでいる。

剣道とは別にスポーツ剣術を創設したほうがいいという意見もあるが、韓国がその
スポーツ剣術団体を乗っ取り、GAISF加盟→IOCオリンピック競技化した場合、名称及び歴史
捏造を図り日本の剣道に圧力をかけられる立場を得る可能性もある。

現在の目標達成を阻害する問題点
@韓国の歴史捏造・流布 A国内におけるコムド問題認知度の低さ 
B剣術スポーツの需要 C東アジア文化共有化の概念

韓国側は誤訳を含めた主張を繰り返して文句があるなら間違いを指摘してみろという論法を
多く使用するため、膨大な資料を用意してから反論に望まなければならない。またそれらの
資料を証拠もなしに否定してくるので、彼らではなく外国人向けに要点をまとめて的確に説明
すること。

韓国内では"剣道の起原が韓国にある"と話す。そして、国外では"剣道はスポーツなので
誰の物でもない"と言う。こういう数カ国でコムド問題の対応を分断させるやり方は米国の議会
でも取上げられた「従軍慰安婦問題」にも見られる。日本では歴史問題、米国では
少数民族問題と勝手に摩り替えて主導権を握ろうとするので、彼らの都合に合わせないこと。

韓国人は悪意を以って「嘘」をつくというつもりでは なく、論理的に突き詰められた事実よりも
感情的な概念が勝り、それを真実としたい人達なので、不毛な議論は回避するように。
このような性格の背景には韓国内には、日本と同じ規模の書店はほとんどなく、あっても本の
種類が日本と比べて少ないことも関係している。このような状況では、まともな議論が
できるはずもないため、不必要に日本側が譲歩する対応は悪影響を及ぼすだけなので距離を
置いた行動が望ましい。

実行可能な対策と行動に関する注意点

実行可能な対策としては、全剣連・剣道関連の会社・団体(雑誌社等マスコミ)へのメール・
FAX、剣道関連掲示板への呼びかけ、大学の掲示板等、人目につく場所へのビラ張り 等。 

国際柔道連盟(IJF)は、規約第一条で 「嘉納治五郎により創設されたものを柔道と認める」 
と断定。2002年の釜山アジア大会で、韓国がデタラメを公式HPに掲載した際も、
すぐさま抗議、削除を要請。全日本剣道連盟にも、IKFで発言力を持つ以上、このレベルの
対策を望みたい。

私達の主張を聞いてくれる人たちを増やすのが目的のため、不十分な知識しか持たない人を
激しく非難しない。

海外の掲示板に書き込む際には、日本と違う価値観・習慣・社会であることに十分配慮
すること。特に人種差別の問題は彼らの主観でも判断されやすく、たとえ事実であっても近くの
韓国人の主張を信じ、あなたに人種差別主義者のレッテルを貼る場合があるので
注意すること。

同じく海外の掲示板での、コムド問題に関係する論争は避けるべき。いくら正しくても
日本の専門的なことを持ち出して論争したところで、 外国人には難しくてどっちが
正しいかわからないし、(それこそ東アジアの歴史的な争いに見える)韓国人は論の訂正が
必要だと感じ、穴を埋めるためにもっと巧妙な捏造をする。
根からたたくにはしっかりとした人間同士の現実で、問題として世界に広める必要がある。 

外国の歴史学者に勝手な期待をもたないほうがいい。日本人一般が考えるような、
歴史的真実よりも、 世界の歴史学者が重きを置くのは歴史的解釈。また、そこに各国の
利害が絡んだ政策が関係してくるので、真実・誠実は世界に伝わると多くの日本人が
考えているような、甘い状況は期待できない。多数の外国人は、感情的な判断で韓国の
言い分を信じるため、日本の歴史家が活動しているような、歴史的真実を探すことを外国の
一般人はもちろん、歴史家に求めることは難しい。 
いかに無理な解釈でも、それが各国の利害にそうならば容易に覆すことの難しい常識になる。
この政治学的な世界の認識のズレは、日本バッシングの歴史問題にも連なる。

スポーツとして「剣術」を楽しみたい外国人が増えてきているのも現状なので、空気に合わせた
行動計画をたてること。

現在は、剣道のオリンピック化という方向へ活動を展開するべきではない。剣道は判定が
あいまいなところがあることと、宗教的性格をもつことの2点が適していない。
「審査基準の明確化」については如何なる文言をもっても明らかにするには限界がある。
例えば、誰もが思いながら口にしないことだが、30代の七段と50代の七段は、同じ日に
合格したとしてもまったく違う審査基準によって生まれた七段であることは明らかである。
でも、どちらも「七段にふさわしい剣道」をしている。こうした摩訶不思議なものを、どうやって
明言化するか?

韓国にも剣道の宗教的な部分を賛成し、日本起源説を理解している人がいるので、
コムド問題を放置することは両国の関係に悪影響を及ぼすことを認識させること。

コムド団体は現在3つに分類されます。

韓国国内で約200団体以上ありますが,、団体間の交流はあまり活発ではなく、閉鎖的です。 
そして大韓剣道会側では他の剣道団体を偽者と呼びます。(大韓剣道会だけ大韓体育会に
加盟されているので)これらは主に、彼らが主張する起源と設立の過程で
分類した方が良いでしょう。

新羅・百済コムド系
KKA(大韓剣道會)、WKA、花郎コムドといった米国中心に活動するグループ。
日本の剣道と変わらないと本人達も言及。百済渡来説や新羅花郎にそのルーツを
求めている。蹲踞をせず、袴に白線があり、昇段試験には本国剣法の形を課す。 
大韓剣道會が大韓体育会に加盟の国家公認。大韓剣道会内部の派閥争いが激しく
反対派を除名したりしている。IKFでの主導権を狙っている。

海東コムド系
大韓系とは犬猿の仲の海東コムドで、いくつかの団体がある。高句麗の士武郎に起源を
おき、竹刀稽古よりも木刀やら真剣やらの形を重視する一派。現代財閥の後押しの元、
米国各都市 で演武公演を実施している。作務衣様のコスチュームを着用する。
Gumdo表記が多い。昇段認定が大甘で昇段が 早いのが人気。テコンドー・ハプキド道場で
副業としてやってる場合もある。急速に拡大している理由はテコンドー道場の影響もある。
武芸図譜通志の「鋭刀」から「鋭刀剣法」と、「本国剣法」を実践している。
KKAのHPにも書かれていたが、大韓剣道を脱退した人達が創設し、韓国国内で裁判が
行われ捏造であることが発覚。中国市場へ進出も計画中のようだがどうなることやら。

テコンドー・コムド系
韓国剣道連盟、韓国剣道協会、韓国真剣道協会、韓国伝統剣道協会、などの
有象無象の団体 が離合集散を繰り返した末にテコンドー関係者中心に団結した集団。
WKFはここから派生。WKF:世界剣道連盟(総裁 クォン・ドンソン)。WKF所属の
韓国剣道連盟が大韓体育会所属の大韓剣道会を大きく脅威することができない状況。しかし
テコンドー関係者がバックにいるから、政治的活動は優れているため無視できない。
設立集会が開催されたが、地元紙では殆ど扱われず、世界40ヶ国に散らばって
kumdoをしている「韓国人」100人弱とその「家族」が集まった程度の「集い」だった模様。
韓国剣道連盟は、大韓剣道會を除名された人たちが作った団体で感情的な対立も聞かれる。

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