
一昔前に比べ和室での生活形態が変わった今、畳は簡単に擦り切れるものではありません
したがって、我慢できなくなるのを待ってから畳を新しくしようと考えていたのでは
畳はずっと古いままです
キレイにしたい!新しくしたい!そう思った時がやり時ではないでしょうか?
もちろん、いい畳表を使えば長く持つので、その経年劣化(焼け具合※いい畳表ほど、きれいな
黄金色に焼けてきます)の味を楽しむのも畳のよさ、ではないかと思いますけどね(*^。^*)
最近天候不順で洪水による床上浸水や、台風などによる強風や雨などで雨漏り、またガラスや雨戸が破損して
部屋の中に直接雨が吹き込む
そんな事例を聞く事があります。
畳屋さんとしてまず言っておきたい事は
そういった災害が起きそうな時は、まず畳をはがして濡れない所に持っていき保管する!
そこが一番大事!
家が水浸しになったとしても、拭いてそこに乾いた畳を置けば座れるし、布団も敷いて寝れます
家が破損したとしても、畳があればそこで過ごして空き巣などの番も出来ます
畳は災害時に結構便利なんです
いま一度畳の良さを考えてみてはいかがでしょうか。