グーグル ブック検索とは?

日本では1日平均200点の書籍が新たに出版されているといいます。洋書、過去の名著も含めると限られた人生の時間の中で出会える本の数は限られています。玉石混合の中で自分にとって必要な本を的確にスクリーニングしてくれるのがグーグル ブック検索です。

では、実際に使ってみましょう。 『書籍 表示中:すべての書籍』でキーワードgoogleを含む本を検索してみました。

サムネイル付きの検索結果がズラーっと表示されました。このキーワードだと技術書が多いみたいです。検索結果をクリックして見ると、技術書の前表紙と裏表紙の画像がスキャンされたプレビューが大きく表示され、実際に書店で本を手に取って裏、表を見た時と同じ感じです。

右側の文字情報のページの『もっと見る』からこの書籍についての文字情報が見れます。『詳細』『この書籍を購入』『この書籍を借りる』『レビュー』『ウェブページからの参照』『他の版』『関連書籍』と、現実の書店で本を探す時には得られない詳細な情報です。

Google ブックの全体表示

日本で著作権切れの本をweb上で見る事ができるサイトとしては、有志のボランティアの方々が過去の名著を入力、校正しデジタルデータで見れる青空文庫様が有名です。ちょっと前に話題になった小林多喜二の蟹工船も無料で読む事ができます。

本題に入りますが、Google ブックで『書籍 表示中:全体表示のみ』でキーワードを入力すると著作権切れ等の理由で著作権の無い本の内、Google ブックに登録されている本は全文を読む事ができるみたいです。現在700万冊以上の書籍の全文を検索できるようです。