2000.07.06(thu)16:30
今回はわたくしごとです(笑)
7月5日発売の マガジンハウス”Hanako〜west〜”で
「あなたのケータイ事情教えて!ケータイはファッションだ!」という特集記事がありまして
その中であたしも取材を受けて掲載されております
5月29日*東京滞在中 舞台を見終えて携帯の電源を入れると留守電が数件
中に「Hanakoウエスト編集部の△△と申します」と入っており
改めて連絡をとりましたところ・・・・・
「ユニークな携帯を使っていらっしゃるので 是非取材させてもらいたい」とのこと
数日前に編集部の携帯電話のメールアンケートに答えたので ピックアップされたらしいのです(笑)
「明日とかお時間ありますか?」
「あのぉ 実は今 東京にいまして 明日は都合(千秋楽)が・・・」
6月2日*お買い物ついでに予定してもらって 大阪キタの編集部を訪問しました
まず 写真撮影をしました
携帯の写真を撮ってもらい ストラップが見えるように アンテナが正面向くようにとセッティング
「あっ 吾郎ちゃんのプリクラシールが貼ってある〜 これも見える様に」とカメラマンさん
続いて 携帯を持ったポーズであたしを撮ってもらいました^^;;;
携帯を開いて持つと(Docomo N501i) 露店で入れた吾郎くんのディスプレイフィルムが
バックライトで浮かび上がり 「そうそう 吾郎ちゃんとツーショットで写真撮ってる感じでね〜」
そんな馬鹿な〜@_@;)と思いつつ 顔から火が出そうでした(汗)
おかげで終止笑い続けて 撮影をしていただきました
その後に 少しばかり携帯エピソードをお話しまして
アンテナは 以前吾郎くんが『おしゃれカンケイ』に出演した時につけていたものを
3ヶ月がかりで関西では探せなかったが たまたま行った渋谷のハンズで見つけたものだ とか
もう このアンテナは御本人はとうに携帯ごと無くしていると思われる とか(笑)
あたしの携帯番号”7356”(ナミゴロー)獲得の逸話 とか
馬鹿馬鹿しい話ですが メモを取りながら聞いてくださいました
ほんとうにこんなのが載るのかしら・・・と思いましたが ほんとうに載ってました★
(本文中「吾郎ちゃん」とありますけど
あたしは「吾郎ちゃん」とは普通言わないのだけどね〜〜〜 まぁ いっか)
何も知らずに たまたまあの記事を見かけた方いらっしゃいますか?
あれは あたしです
2000.03.21(tue)22:30
スマスマ特別編『稲垣吾郎のボディラビング〜あるいはインクと肉体の幸せすぎる関係〜』
Ink rubbing artistの吾郎さんが 妙に冷静な男と吾郎さんの才能のとりこになった女の助手を従え
数々の作品を依頼のコンセプトからイメージして製作していく過程 面白かったです
'60年代にイヴ・クラインが 試みたボディペインティングアート『人体測量』
人体を直接プリントするという手法は簡単ではあるけれど 誰もやったことはなく意表をついた作風
それを 今回の特別編で誰が提案されたか この設定! すごく良すぎる!吾郎くんに合う!!
自ら筆をとって 描こうものなら小学生の落書きともなるのに(暴言・笑)
間接的偶発的な描画法での製作で あれほどの作品ができるのだから
吾郎くん自身も楽しかったでしょう
また 作風から”ス”のコンサのツアーパンフの 個人カットでは スポンジローラーで
壁にペイントをしていたものを思い出させ
あの数々の発想のどこからがアーティスト吾郎さんの手腕なのかはわかりかねますが
わりと吾郎くんらしいものが出来てはいるのかしら・・・と思いました
「キャベツ食べ放題」
このタイトルと発想(笑)可愛いわぁ 出来は まぁ小手始め・・・かしらと
「本当は怒るとこわい高木ブー」
ブーさんをアトリエに招くとこ最高〜(爆)
ほんとうにタイトルは最初からそう決まっていたのか 表情がうまい!
楽しそうに投げてたインク爆弾の着弾もいい具合で バランスもよかった
「喝采」
色もいい ポーズもいいし プリントもばっちり
おまけに輪島さんのパンチをうける吾郎くんという パフォーマンスも笑えた
「アダムとイヴ」
全裸でもペイントを身にまとうと 服着ているみたいで恥ずかしさは無くなるかも…と思った
吾郎さんも是非その才能を写し取って欲しかったわ(キレイな体のうちに?笑)
けど あのふたり まだ若いのに簡単に別れられないよねぇ もう・・・ と余計な心配したりして
「ハイ!日本の社長です」
宮尾さんのトークってその場の観察力と絶妙な計算なんですよね
で プリントされて思ったけど ムンクの叫びに似てますね
写りこみはイマイチだったけど 宮尾さんのサインもデザインが洒落てて 救われた感じ^^;)
「火の鳥」
坂下さんの身体にインクを塗って驚かれた時に ふっと照れてしまった吾郎くんが可愛い
ボディのプリントがそこそこ美しかっただけに スプレーでの吹き付けは炎の翼と尾を表現する
くらいでよかったのでは?と思う
「魂のボール」
こういう仕込みはどっから探してくるんだろう・・・と まず思い(笑)
体育館で「吾郎ちゃ〜ん」と叫んで走り込んできた 女子高生を素直に羨ましいと思った(笑)
そして 逃げた吾郎くんがまた良い(爆)
水着の女子にペイントを施しながら「ねぇ 彼氏とかいるの?」といつもの調子で話したはずだけど
「オヤジっぽーい」と 予想外の言葉を投げられ いつになくジェネレーションギャップを感じた
様子でうなだれる吾郎くん なんていうのも珍しい姿だったなぁ(くす)
高校生にはいい思い出になったでしょう
作品のスケールの大きさがすごいな あれだけやらせてもらえたら疲れてても 楽しいだろーな
また ランナーズハイに近いものを感じたはず(沖縄に続いて・笑)
あれはプリントそのものについてよりも 人を集めて参加させるパフォーマンスが作品
結果で 野球部存続の成果も残せたとは 吾郎さんいい仕事したよな
映像的にも オフィスやアトリエのセット お三方のコスチューム
アクリルケースのインクを運ぶトランク などがセンスよく
スタイリッシュに アーティスト吾郎さんをリアルに仕立て上げ
CM入りのカットでの ブラックインクの池に身を投げる吾郎さんとそのしぶきと白壁のコントラスト
ブルーインクをするするとかぶり 髪に滴らせ 頭を振って歯をも染める様は 美しく麗しく
TVの前で胸をドキドキとさせられました ・・・・・
「チッ」とあからさまに舌をならして苛立つ吾郎さん
ポーズをつけた手で頭をかかえて考える吾郎さん
やっぱこういうマニアックなキャラ作りでは楽しませてくれるよなぁ〜
妹たちは鳥肌がたったそうだが・・・ (「あぁーわかってないなぁ わかってない」と言いたい)
素で可愛かったり すごく天然でいいひとだったりする姿も もちろん大好きだけど
ああいう毒づいた 小悪魔な顔をクールに見せるのもすごく好き
今回のラビングアーティスト吾郎さんは その両方の面をみせて かなり楽しませてくれました
また いつか会いたいですな
あっ フジではこの4月から深夜に”稲垣芸術館”をオンエアスタートですね
「チッ」(イライラ)
すごく見たいよ!!! なんとかしてよ関テレ〜〜〜 |