正答探しのコツを踏まえた上で15-4を検証してみましょう。
まず、左上メドーサ下盾にはEFと上4右5のスカルのどちらも選択可能ですが、
これは最終局面(宝箱到達)の安全性を考えるとEFが妥当です。
また、下盾・右盾両方にEFを使うという手段
:(イ)がありますが、
その後の作業(特に左下処理)に影響が出てきますので不採用。(後述。)
| 左上処理は下盾EF、右盾スカルというのが正解:(ロ) |
- 次に右上処理ですが、結論から言いますと「強引な処理」が正解です。
- (以下、各解紹介。読みにくいですが、実際にプレイしながら確認してみて下さい。)
- ●上4左5のスカルを上3右4に流し、船上からアルマを玉子化。上に押しつつ上陸。
ハート×2を回収。上2右4で待つ。玉子孵化直前に右に移動。
上2の段に下りたアルマを右から玉子化。左にそのまま押していき、船にして渡る。:(ハ)
((イ)から派生。ショットが2発あるからこそできる別解。その後、ショット不足に陥る。)
- ●上2左5の地点辺りを利用し、アドのバランスを崩す。
※アルマが左にいる時ドンメは右、ドンメが左にいる時アルマは右、となるように。
上4左5のスカルを上3右5に流し、アルマの影に隠れてハート×2を回収。同船で戻る。:(ニ)
- ((イ)(ロ)から派生。(イ)→(ニ)の場合、最終的に別解となる。)
- ●最上段スカルを船にしハート×2を回収して戻る。:(ホ)
(アルマが盾にならず不成立。(イ)派生のアルマを上1右4に玉子化&実行では
最終的にショットが不足する。)
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- ※(イ)→(ニ)は意味もなく上4左5のスカルをショットすることになり不満。
いずれにしろC.に抵触しますが、他に手がないのですから
安全性を高めた上で許容するしかないです。(C.とD.どちらに抵触せざるを得ないかの問題。)
最後に右中&左下処理ですが、(イ)→(ニ)の場合。
この時点で橋を一度通っているので、右メドーサ下盾は必然的に
画面中心のスカルということになるでしょう。
しかし、(ロ)→(ニ)の場合、下2右2のEFの盾使用も選択肢に加えられます。
左下アルマを下1左4に誘導し、ノーショットで下1左5のハートを取るという手段がありますが、
それではD.に抵触し、当然のごとく安全性・確実性共に低くなってしまいます。
(しかも、(イ)→(ニ)ではB.に、(ロ)→(ニ)ではA.&B.に抵触する。)
ここは、下2右2のEFを下1左4まで運び、ドンメの盾とした上でアルマを玉子化。
EFを左2へ、アルマの玉子を左1へ押し込めた上で宝箱に向かうのが妥当でしょう。
(逆算して右メドーサ下盾は画面中心のスカルを使用ということになる。)
(ロ)→(ニ)→ドンメ左下隅封印(正答)
最上段のスカルの使い道を疑うのが道理なんでしょうが、
結局、これを利用した解法も無く、なんとも後味の悪い結末となりました。
アルマ&ドンメ縦並びのコンセプトは分かりますけれど、
他に収拾のつけようは無かったんですかねぇ?(私の偏見かも、ですが…。)