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 ガンバ大阪の監督 西野 朗さん、母校にてサッカー部を激励 2009年1月20日(火)18:30
  サッカー部OBで、ガンバ大阪監督の西野朗さんが浦和西高校を訪れ、サッカー部の練習を見学後、「県大会ベスト16、ベスト8を目指せ」と激励し、練習や試合に臨む気持ちなどをアドバイスしてくださいました。西野さんのお話の要旨をご紹介します。

 熱いハート
熱いハートを持ち続けて欲しい。苦しさや逆境を乗り越える熱いハートこそ皆に求めるものだ。

 ベスト8、16以上を狙え
西高は常にベスト8、16以上を狙える力を持っていた。この力を持ち続けることこそ西高サッカー部である。


 サッカーは組織力
サッカーは組織力。マンチェスターユナイテッドは個々の能力の技術が極めて高い。しかし、それ以上にチームで何かをやろうとする組織力の高さは傑出したものがあった。



 豊富な練習と良い試合観戦
組織力を創るのは個々の技術、そして技術を繋ぐコミュニケーション。さらに試合勘がもっとも大切である。これを培う為には、豊富な練習と良い試合をたくさん観ること。レッズの試合、ガンバの試合を観て欲しい。
 
 
 巧くなりたい気持ちと弛まない練習
ガンバ大阪の遠藤や加地は初めから決して巧い選手ではなかった。巧くなりたいという熱い思い、勝ちたいという強い気持ち、そして弛まない練習が彼らをつくった。

 良い選手になるには良い準備を
良い選手になる為には、良い準備が必要である。練習開始時に100%の力を出せるように、ガンバのある選手は、練習の2時間前からクラブハウスに来て身体のケアをしている。
 
 
 自分たちに見合った目標設定
強くなる為には自分たちに見合った目標設定をし、それを着実にクリアしていく。そして、グループで戦う意識を持つことが大切である。
 

激励を終えた西野さんはサッカー部員全員と握手し、「機会があったらまた足を運びたい」との言葉を残して、母校をあとにした。西野さんの母校に対する熱い思いを感じた。(顧問市原先生)  

西野さんのメッセージを聞いた子どもたちの感想から
一番大切なのは気持ちだと感じた/加地選手は、汽車みたいにライン上に駆け上がっていくプレーをするという。そんなプレーができるようになりたい/プロの選手は、健康管理など、どんな小さなことでも努力をしている/加地選手があんなに走れるのは、練習前にきちんとストレッチなどをしているからだ。最高のプレーをしたかったら、準備が大切だと教えられた/「下位のリーグでやっていないで上位のリーグでやれ」という言葉が印象に残っている/最後の最後に後悔したくなければ、小さなことの積み重ねが大事だと感じた
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