あとがき日記



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4月20日 科学の進化はエロメディアの進化
いつか買おう買おうと思ってたけど、昨日、遂に購入しちゃいました、HDD&DVDレコーダー
これで、山のようにたまったビデオテープともお別れです。
好きなだけ録って、好きなところから見て、好きなだけ焼く。
すげぇよ、こんなに便利なものが世の中にあったのか・・・。

とは言え、ボクはあんまり画質うるさい方でもないし、保存版にしたい番組も今のところないんですよね。
結局、当分はAVの編集なんかがメインになるとは思うんですけど。
主要なのはHDDに入れておいて、いざとなったらリモコンひとつですぐ再生。
・・・もうね、夢のようなエロ生活じゃあないですか。

でも、実際、レンタルビデオ店の売り上げの半分近くはAVだし、ネットをしてる人はエロ目的の場合も多いし、VHSからDVDにいち早く切り替わったのはエロ関連だし。
映像媒体の発達にエロメディアは欠かせないんですよね。
こうして、エロ関係にお金を落とすことで市場が活発になって、さらに進化するわけですよ。
(↑理論武装で自分を正当化する佐山聡イズム)

4月16日 のび太服が赤くなったのは個人的に×
さて、昨日からリニューアルされたアニメ版ドラえもんが始まりましけど・・・どうだったでしょうかね。
個人的には、結構新声優陣がそつなくこなしてて、わりといい感じだったんじゃないか、と思うんですが。

脇が落ち着いた声のせいで、肝心のわさびドラがちょっと浮いてるけど、まぁそのへんは、徐々にこなれてくるはずです。
しずかちゃんだって、今の声のおかげで、色気皆無だったが見事に萌えキャラなったじゃないですか。
最初は違和感あるだろうけど、慣れてくればバッチリだと思いますよ。

しかし、特筆すべきは、そんなことじゃあないんです。
新声どうこうよりも、やはり雰囲気。
旧アニドラにはなかった、独特のいい雰囲気があるんですよね。
何だろ、この感じ?

旧アニドラのポコポコした質感が、新アニドラではプリプリしてる。
旧アニドラのもったり進行してたのが、新アニドラではゆったりしてる。
旧アニドラでの予定調和の渦が、新アニドラでは・・・。
うーん、文章で書くのは難しいですねぇ。

思えば、ここ10年くらいアニドラなんて見てなかったし、最近原作の方を読み始めたこともあり、何だか新しい藤子アニメを見るようで、ちょっと新鮮でした。
リニューアル、というより、良リメイク作を見た感じというか。

あと、旧ドラにとらわれず、素直にアニメ化してるのもいいですよね。
「俺たちが新解釈の藤子アニメを開拓してやるぜ!ヒャッホー!」みたいな雰囲気もなく、好感が持てました。

まぁ、最初は色々いたらない部分もあるだろうけど、「はじめてポン」を押された気持ちで、素直に見てみるのもいいんじゃないですかね。
・・・っていうか、初回に「はじめてポン」の話を持ってきたのには、そういう制作者の意図も隠されてるのでは?
深いね、実際。

4月13日 古川〜朗のマンガはいらない
新日の5.14東京ドームはいったいどうなっちゃうんでしょうねぇ。
現時点の持ち駒で、ドームが満員になるようなカードがまったく思い付かないんですが・・・。
逆にポンと豪華なカードを出されても、もう盛り上げる時間もあまり残っていないし。
正直、興行的には過去最大のピンチと言っても過言ではないんじゃないでしょうか?

今の行き当たりばったりなマッチメークを見ると、何年か前のリキナガシマ政権が非常に優秀に見えてくるから不思議です。
ドームプロレスだなんだと言われながらも、ちゃんと下準備をしてビッグカードを実現させて、年3回のドームをキッチリと満員にしてきたわけですからね。
プロレス不況が長引く中でも、求心力、魅力のあるマッチメークができれば、まだまだプヲタはチケットを買ってくれるはずなんですけどねぇ。


・・・と言いつつ、気が付けばここ最近、ボクもプロレスにお金を落とすことがめっきり減ってしまいました。
このHPを立ち上げた頃は、週プロも毎週買ってたし、年間20回以上は観戦してたんだけどなぁ・・・。

そんな中、今でも週刊ファイトは何気によく読んでいます。
週プロもにゴングにも、居心地の悪さを感じる今日この頃、安心してプヲタ心で読めるのはファイトだけです。
お目当ては、あいかわらずのファイト流飛ばし記事、違った視点を教えてくれるY・I、えげつないマット界裏舞台等々、等々。

そんな、お馴染みのコーナーとならんで注目なのが、新日の棚橋弘至連載のコラム「北風と太陽」です。
最初はちょっとイタめの内容でしたけど、回を重ねる毎に徐々に面白くなり、今では結構楽しみになってきました。
ありがちなただの日記ではなく、プロレスラーとしての主張、隠れたエピソード、ちょっといい話等々がしっかりした文章で書かれていて、なかなか読める内容になってるんですよね。

何でも、このコラムは、ゴーストを使わず本人が書いてるんだとか。
練習、巡業、営業活動と毎日が多忙なプロレスラーのこと。
凄いですよね、毎週の連載なんて、並の文章力じゃできませんよ。

で、コラムからひしひしと伝わってくるのが、棚橋の真面目な人柄。
マイペースの中邑とは対象的に気配り、気遣いが感じられて、非常に好感が持てました。
例の事件のせいでチャラチャラしたイメージがある人は、ぜひ一読をおすすめします。

では、なぜそんな真面目人間がああいう目にあったのか?という疑問も当然出てきますが、答は簡単です。
真面目であるが故に、
棚「ふたりとも好きだ!どっちもつき合ってくれ!」
原「ふざけんな、コラア!」
というようなやりとりがあり、ブッスリやられちゃったんじゃないか、とボクは推測するんですが・・・違いますかね?
案外、核心を突いてると思うんですけど。

4月11日 イ〜グニ〜イッッッショ〜ン〜♪
昨日までは夏のような暑さだったのに、今日は雨でちょっと肌寒く感じる春の午後。
あいかわらず、トランスフォーマー収集に勤しむ日々ですが、みなさんいかがおすごしでしょうか?

そんなわけで、現在TX系にて、トランスフォーマー・ギャラクシーフォースが絶賛放送中。
今年から見始めたアニメ版TFシリーズですが、各キャラかっこよくてバトルシーンも面白く、小ネタを仕込んであったりすることもあり、1クール終了時点(全4クールの予定)ではなかなかの好印象です。
ただ、脇道にそれてばかりあんまり話が進んでおらず、ちゃんと収拾つくのか心配ですね。
本当なら、スピーディアのレースはとっくに終わって、アニマトロスがメインでなきゃいけないんじゃないのかなぁ・・・。

普通のアニメならいちいちそんなことを気にしなくていいんですが、なにしろ玩具の販促も多分に兼ねてるのがTFシリーズ。
やはり、劇中で活躍してくれた方が、俄然購入意欲がわいてくるんですよね。
変形やイグニッション(GFのアクションギミック)は玩具で試してみたくなるし、ヘタレキャラでもちょっと愛着を持っちゃったり。

しかし、なんでも今年のTFは、年内に50体以上発売されるんだとか。

50体・・・。
50体・・・・・。
50体・・・・・・・。
どう見ても、置くスペースとか、購入資金とか、破綻してるんですけど・・・。

そうか、それでも、命を懸けて無理やり好きなTFを購入し続けるのが、"多々買い"なんですね、ギャラクシーコンボイ総指令官・・・。

4月9日 さらに、プロレスの話でも・・・
個人的に期待していたビッグマウスのW-1横アリ大会が、あっさりと無期延期になってしまったようで、非常にションボリです。
TBS、K-1共に乗ってこなかったのが理由らしいですが、やっぱり今の時代、プロレスソフトは食いつき悪いんですかねぇ?
とりあえず過去はリセットして、闘いのあるプロレスを新ソフトとしてポンとテレビで流せば、それなりにいけると思うんですが・・・。
って、それはWJがやろうとして失敗してましたっけ。

かといって、「プロレスは闘いじゃありません、エンターテインメントです」とWWE化してしまうのは実に情けない、と、長いとこプロレス見続けてるおっさんとしては思うわけです。
プロなら、そこだけは譲るなよ、と。
プロなら、自分の仕事にプライドを持て、と。
前田日明曰く"おちゃらけ"だけが残ってまかり通るようなプロレス界なら、本当に無くなってもしょうがないですよ。

上井プロデュースの「戦う新日路線」が成功してたら、そのへんは万事解決してたはずなんですが・・・。
つくづく、世の中うまくいかないもんですね。

4月6日 たまには、プロレスの話でも・・・
またしてもちょっと遅れて、1週間ぶりになっちゃいましたけど、とりあえず今夜はちゃんと更新です。
まぁ、仕事も一段落ついたし、今後はまめに更新できるでしょう・・・きっと。

あと、ちょっとしたテコ入れとして、今月から枠を加えてみました。
形はとりあえずこれでいいとして、カラーリングはまだ検討の余地がありそうです。
しっくりくるまで、追々変更していく予定。

それにしても、先日からジオの編集画面がちょっと変更になりあまり深い意味のないアイコンがバリバリ貼らているため、ダイヤルアップだと重い重い。
あと、エラーが出て更新を受け付けない時もあるし、新URLでは検索エンジンにも引っかからない模様。
なんだか、移転以来、日を追う毎にどんどんジオが駄目になっていくような・・・。


駄目になるといえば(と、無理やり話を繋げる)、全日本女子プロレスがとうとう活動停止になるそうで。
全盛期には東京ドームにも進出したくらいなのに、盛者必衰、諸行無常というか・・・。
一寸先は闇のマット界、女子プロに限らず、他団体も明日は我が身ですよ。

そういえば、ボクも当時、ブームに乗せられて、全女の東京ドーム大会見に行ったんでしたっけ。
う〜ん、あれから10年以上たつのか・・・。

でも、そうとう豪華なカードが組まれたはずなのに、何があったかあんまり記憶にないんです。
始まってから終わるまで、10時間以上かかった興行だっていうのはよく覚えてるんですけど。
印象にあるのは、しょっぱかったブリザードYUKI(長谷川咲恵好き)と初めて見たみちプロベスト、あと浜口親子くらいですかねぇ。



・・・あの、実を言うとあの日、女の子に誘われて一緒にドームに行ったんですよね。
そう、今思えばプヲタの夢、プロレス観戦デートってやつだったんですよ。
凄いぞ、当時の自分!

しかーーーし、彼女はプロレス素人なのに、よりによって異常に長い興行。
雰囲気がどんどん気まずくなり、途中で怒って帰られてしまって・・・。
(自分で誘ったのに・・・)

もっとどうにかならなかったのか?当時の自分!
最後に優しい言葉でもかけるべきじゃなかったのか?当時の自分!
あー、もー、思い出すだけで、のたうちまわっちゃいますよ!(ゴロゴロ)



まぁ、そんなこともあり、ドームの記憶があいまいなのは、自己防衛本能が働いて、頭の中で黒歴史として封印されてるからなんじゃないですかねぇ・・・。


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