ストロング 2 オープン



 2NT以外のストロングハンドは、ほとんど「2」でオープンします。

 (1) 2NTのレンジを超えるHCPのバランスハンド

 (2) を切り札にして8.5〜9トリック以上取れるハンド

 (3) を切り札にして9.5〜10トリック以上取れるハンド

が、2Cオープンするハンドになります。
(※注意 1スートのみのウイナーのハンドではしません)
(※注意2 (2)、(3)ではPdにQ2枚あればゲームのあるハンドと考えると良いらしい^^;)

レスポンダーは、ゲーム(3NT,4、5)ビッドまで、基本的にはパスしてはいけません。

 点がない場合、レスポンダーは「ネガティブレスポンス」といって1つ上のスートをビッドします。
 (例1)

オープナーレスポンダー
 / ストロング2C ! / ネガティブ 7点以下
 / 5枚以上! / セカンドネガティブ


 このセカンドネガティブのあとは、オープナーはパスされてもよいビッドをしなければなりません。

(※ 2のレスポンスは、ウェイティング(積極的なビッドのないハンド)としている人も多いです。また、その他に使用しているヒトも多々アリ^^;)

 「3!」のところで、もしが3枚以上あれば、3か4をビッドします。
ここでは3の方が4よりも少し強いハンドになります。4フィットのサインオフです。 

 また、「2!」のところで、8点以上あり、よい5枚スート(アナー2枚くらいは最低)があれば、そのスート。バランス8点以上で2NTのレスをします。

※注意
 2オープンは、それだけでGF(ゲームフォーシング)になるので、ゲーム以下でのOC(オーバーコール)が入ったあとのパスはフォーシングパスになります。
 Xはペナルティで、ゲームを狙わない、または狙えない非常に弱いハンドであることを示します。
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