5枚メジャースタンダード(と思われるモノw)



 ハンドの評価



単純な評価としてHCP(ハイカードポイント)があります。
A=4点 K=3点 Q=2点 J=1点 としてハンドの絵札の点を合計します。

HCPの修正


Aはそれ単体で必ず取れますが、Kだとシングルトンでは取れナイほーが多そーです。
んで、お供のナイ絵札は1点くらい割り引いて考えるとよひのかなぁと思われます。
Kシングルトン=2点 Qx=1点 Jxx=0点 くらいなカンジでせうか

コントロールの評価


A=2コントロール K=1コントロール としてコントロール数を合計します。

長さの評価
 一番来やすいブレイクは、「4432」と思われます。
そこで、これよりも1枚カタヨルと強い手だと言えますので、1枚偏るごとに1点加算してオープンしてもよいでしょう。

 
 

オープン



HCPでの評価で13点以上、または5コントロール以上あればオープンします。
※ パスパスでの3番手(4番手が強い可能性が高いので、オジャマの意図)以外は、あまり軽いオープンはオススメしません。
 ルールof15(HCP+Sの枚数が15以上でオープン)は守るとワカリやすいかと。(パスパスパスでの4番手では必須)
 ルールof20(HCP+長いスート2つの合計が20以上でオープン)であれば、アナーが長いスートに偏っている手(KQxxx KQxxx xx xみたいな)にしておくコトをオススメします。

 5枚以上のメジャーがある場合1でオープンします。
 同じ枚数なら、上のからオープンします。
 5枚のメジャーのナイ手は、長い方のマイナーでオープンします。
 最小でもオープンしたマイナーは3枚を保証します。
マイナーが同じ枚数のトキは4−4の場合は上ので。
3−3の場合は下のでオープンします。
これはお約束なので、覚えるしかありません(^^; 
5枚ないと1が言えないヒズミがココに来ているので、しゃーないのだ罠
特殊なオープンとして、NTでのオープンと2オープンがあります。
NTオープンはシングルトンの無いバランスハンドでします。この場合はHCPだけで考えます。修正はしません
オープンは、特殊な強い手を示します
 
NTでのオープン
1NT16〜18HCP
2NT 21〜22HCP
3NT 25〜27HCP否定
-2NT 19〜20


プリエンプト オープン

 

 これは、オポーネントを邪魔するのを主目的に。
ついでに、こちらのゲームも探してしまおうというビッドです。
 コレをする条件としては、

できれば6枚以上の長いスートがある
ルーザーを数えて、長いスートでプレイすればそれほど落ちない手である(ルールOF2&3&4)
サイドにはAがナイことが望ましい(DEFできる可能性がある)

んで、オープンしたら、あとはPに任せて基本的にパス(RONF)
もしPがニュースートをビッドした場合は、フォーシングでPはたぶんサポート持っています。あるいは異常に強い場合もアリ。
オーガスト、フィーチャーを使うのもイイでせう。  
(ウィーク)−2NT!
オーガスト  弱いトランプ 点数低い
 弱いトランプ 点数高い
 強いトランプ 点数低い
 強いトランプ 点数高い
フィーチャー ミニマムであれば、リビッド
強い手であれば、スートを超えない範囲で
セカンドコントロール(K、シングルトン)
のあるスートをビッド
もどる