癌は免疫療法で治る
大阪大学大学院 杉山治夫教授
WT1ペプチドワクチンによる癌免疫療法
対象は白血病、肺ガン、乳ガンなどほとんどのガンに!
処置は週1回のWT1ペプチドワクチンエマルジョン皮下注射
(患者の負担が少ない)
副作用は注射したところが発赤、膨張するだけ。(痒くなります)
痒くならない人には効きません。事前にHLA検査をします。
現在、臨床試験の第2相、市販の直前。ガンの種類により被験者になれます。
効果は抜群!
抗がん剤、放射線治療と併用も効果が増大する。
詳細は杉山教授のホームページで見てください。
http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~hmtonc/
(患者から樹状細胞やT細胞を取出し、活性化させた後戻す免疫療法もあります。免疫療法は発展途上です発展途上です。)