国体への道

「 国体」・・・それは高校、大学と全国レベルの大会を 経験したこのない、そしてそれを夢見るショボ管理人の目標である。 今から4年後、すなわち北京五輪イヤー。一流選手たちが五輪出場を 目指す中で私は大分国体出場を目指すのであった。

 国体への道 05

TOPICS

国体に出場するためには、そしてチョコッとくらいは活躍するためには どうすればいいのか?以下の様に考えている訳ですm(__)m          
出場するためには実際に国体に出場するにはどんな条件があるのか?
出場種目 成年男子の出場種目は何があるのか?
3年計画で出場 まずは14分前半と29分台で走る
データ過去の国体における記録、考察

※尚、これから述べる考えは管理人の考察の域を出ません。  今後、陸協関係者からより正確な情報を頂くことがあれば随時修正していきますので あしからず。

□ 出場するためには

出場するためには・・・とりあえず、「国体に出場できるレベルに 達する」簡単に言えばこういうことだろう。そんでもって自分のいる都道府県の代表を勝ち取る。うん、シンプルだ。ところがそうシンプルにはいかないのが世の常である。

各県にはどこも「国体予選」、「国体最終予選」なる大会が存在する。あるいは、「この大会は国体の選考も兼ねていますよ」というものもある。全てではないにしろ、これらの大会に勝つ必要がある。 しかし、勝ったからといって必ずしも代表になれるとは限らない。 県外で競技をしている地元出身者(ふるさと選手とでも言えばいいだろうか)で速い人が選ばれることもある。

例えば、島根出身だけど関東の大学にいる。でも、陸連登録は島根という感じだ。この人たちも体外、国体予選などは地元に帰って走る ものだが、そうでない場合もある。しかし、優勝タイムが低迷して この人たちの方が速いと選考関係者にみなされれば、国体出場は この人たちのものとなる。もしくは、「この種目で国体で闘える者はいない」とみなされれば、該当者なしで終わってしまう。

以上の点を踏まえて再び出場条件を考察すると以下の通りになる。

  1. 国体選考関係の大会で優勝すること  
  2. ふるさと選手よりも実力をつけること  
  3. 選考する人たちが「こいつは国体で闘える」という実力をつけること
要はその県に登録しているランナーの中で一番強くなればいいってことですな。ん?やっぱシンプルだった。

□ 出場種目

第58回大会において成年男子で実施され、且つ管理人に該当する競技は 次の通り  

  1. 1500m
  2. 3000mSC
  3. ハーフマラソン  
この中でどれがショボ管理人に一番向いているかという話になってくる訳だが、 と、分析できる。今まで1500mに照準を合わせてトレーニングした のは中学校のときくらいなので現段階では何とも言えない。 それにやっぱりロードの方がおもしろいと感じてしまう。 そんな訳で目指すはハーフマラソンです。

□ 3年計画で出場

冒頭でも述べたように、ショボ管理人は2008年の大分国体を一つのビックイベントと みている。しかし、できることならそれ以前に出場し、雰囲気を知っておきたい。 という訳で、「3年計画で国体初出場を」と考えているのである。

で、そのために考えているのが   

     
  1. 今年中に5000m14分台、10000m30分台到達
  2. 2年目で安定して14分台中盤、30分台前半が出せるようになる  
  3. 3年目で5000m14分台前半、10000m29分台  
ということである。これらの達成を基に練習を組み立てていくことになる。 今までは、年々とんとん拍子で上手い具合に記録が伸びているが、これからは そうはいかないだろう。でも、それは承知の上である。とにかく東京国際マラソンで 活躍した大崎選手の言葉が忘れられない 「やるからには一流を目指します」だからショボ管理人もやる!!

ちなみに、島根において国体(ハーフマラソン)に出場する実力の 目安が5000m14分台前半、10000m29分台とショボ管理人は考えています。

□ データ

さて、国体に出場するからにはそれなりに成果を残したいものである。 では、国体のハーフマラソンはどのレベルなのだろう。 去年の8位までの選手のタイムを調べてみた。

  1. 1.03.52 千葉選手(大塚製薬 ・徳島)  
  2. 1.03.53 渡辺選手(山陽特殊製鋼 ・兵庫)  
  3. 1.04.01 野口選手(四国電力 ・香川)  
  4. 1.04.06 浜野選手(トヨタ自動車 ・愛知)  
  5. 1.04.10 松村選手(自体学 ・埼玉)  
  6. 1.04.18 瀬戸口選手(旭化成 ・宮崎)  
  7. 1.04.28 西田選手(ヱスビー食品 ・東京)  
  8. 1.04.29 徳永選手(三菱重工長崎 ・長崎)
※気温:21°C
 湿度:56%
 風:南東 1.0m/sec
う〜ん、名立たる実業団の実力者たちの名前がずらり・・・ 優勝タイムは(1時間)3分台、すなわち1km3分ペースだが、 コンディションやコース、レース展開を考えると入賞は厳しいか?? 何てったって今のショボ管理人はせいぜい8分台〜7分台後半で 走れば120点である。この前のレースについては10分も要する始末である。 しかも、そのときは気温10°C前後であったが、国体では21°Cときたもんだ。

こうなると給水は必死だが、管理人はこの前それで腹痛を起こして ウルトラペースダウンを成し遂げている。 克服する課題は多い。けれど、無理って気はしない。

大学での最初の5000mは18分近く要する始末。「2度と15分台は出んのんじゃないか」 マジで思った。2年半たった今、14分台が手の届くところにある。10マイルの通過でも 10kmは31分でいけるようになった。やりゃーできる!! 「千里の道も一歩から」ってやつである。 どんなことでも最初の一歩を踏み出して、やってみないことには分からない。 全力投球あるのみ!!(データは随時追加して考察を続けます)