「 国体」・・・それは高校、大学と全国レベルの大会を 経験したこのない、そしてそれを夢見るショボ管理人の目標である。 今から4年後、すなわち北京五輪イヤー。一流選手たちが五輪出場を 目指す中で私は大分国体出場を目指すのであった。
| 出場するためには | 実際に国体に出場するにはどんな条件があるのか? |
|---|---|
| 出場種目 | 成年男子の出場種目は何があるのか? |
| 3年計画で出場 | まずは14分前半と29分台で走る |
| データ | 過去の国体における記録、考察 |
※尚、これから述べる考えは管理人の考察の域を出ません。 今後、陸協関係者からより正確な情報を頂くことがあれば随時修正していきますので あしからず。
出場するためには・・・とりあえず、「国体に出場できるレベルに 達する」簡単に言えばこういうことだろう。そんでもって自分のいる都道府県の代表を勝ち取る。うん、シンプルだ。ところがそうシンプルにはいかないのが世の常である。
各県にはどこも「国体予選」、「国体最終予選」なる大会が存在する。あるいは、「この大会は国体の選考も兼ねていますよ」というものもある。全てではないにしろ、これらの大会に勝つ必要がある。 しかし、勝ったからといって必ずしも代表になれるとは限らない。 県外で競技をしている地元出身者(ふるさと選手とでも言えばいいだろうか)で速い人が選ばれることもある。
例えば、島根出身だけど関東の大学にいる。でも、陸連登録は島根という感じだ。この人たちも体外、国体予選などは地元に帰って走る ものだが、そうでない場合もある。しかし、優勝タイムが低迷して この人たちの方が速いと選考関係者にみなされれば、国体出場は この人たちのものとなる。もしくは、「この種目で国体で闘える者はいない」とみなされれば、該当者なしで終わってしまう。
以上の点を踏まえて再び出場条件を考察すると以下の通りになる。
第58回大会において成年男子で実施され、且つ管理人に該当する競技は 次の通り
冒頭でも述べたように、ショボ管理人は2008年の大分国体を一つのビックイベントと みている。しかし、できることならそれ以前に出場し、雰囲気を知っておきたい。 という訳で、「3年計画で国体初出場を」と考えているのである。
で、そのために考えているのが
ちなみに、島根において国体(ハーフマラソン)に出場する実力の 目安が5000m14分台前半、10000m29分台とショボ管理人は考えています。
□ データさて、国体に出場するからにはそれなりに成果を残したいものである。 では、国体のハーフマラソンはどのレベルなのだろう。 去年の8位までの選手のタイムを調べてみた。
こうなると給水は必死だが、管理人はこの前それで腹痛を起こして ウルトラペースダウンを成し遂げている。 克服する課題は多い。けれど、無理って気はしない。
大学での最初の5000mは18分近く要する始末。「2度と15分台は出んのんじゃないか」 マジで思った。2年半たった今、14分台が手の届くところにある。10マイルの通過でも 10kmは31分でいけるようになった。やりゃーできる!! 「千里の道も一歩から」ってやつである。 どんなことでも最初の一歩を踏み出して、やってみないことには分からない。 全力投球あるのみ!!(データは随時追加して考察を続けます)