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| フュにテロ攻撃?テロ対策本部が設置 |
| 12月8日未明、世俗業務において現場から戻ったフューラーイクヲは、おろしたての作業ズボンの両膝が破れ、足を引きずりながら瀕死の状態で帰還した。フューラーをピンポイントで狙ったテロではないかとフュ近衛隊員たちは一時騒然となったが、スーパー原動機付チャリンコを運転中、横から飛び出してきた自転車に乗ったご婦人を避けようとして転倒したものと判明。自らの体を犠牲にしてご婦人とバイクを守った名誉の負傷であった。 なお、今回の事件を衝撃を受けた、フュ近衛隊では、急遽テロ対策本部を設置。対策本部長として左席殿が任命された。(2003年12月9日、宣伝省) |
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| 空省に2世、名称は未設定 |
| 12月6日、a.m7時18分、帝國空軍省(前金融省兼務)は、女児を出産した。同省じきじきの報告によると「予定日ぴったり、安産」であったとのこと。なお、女児の名称は、12月9日現在、未設定とのことである。(2003年12月9日、宣伝省) |
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| フュが近く参勤交代「余をもてなせ」 |
| フュウラー・イクヲによると「余ら フューラーファミリーは、20日から23日にかけて、田上離宮に入府する。余の帰還を祝え!余をもてなせ!! おおばー」とのこと。ここ数年、フュの凱旋は単身でのお忍びが続いていた。いよいよその全貌を現すイブヲの言動に注目が集まる。また、急速充電中の図書館長の陣中見舞いも予定されており、総統の動静から目が離せない。(2003年9月16日、宣伝省) |
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| エ神の生誕日、静かに過ぎ去る |
| 9月13日はエノン神の生誕日であった(らしい)。同神は電脳掲示板「ないごっか」において、自らの生誕日をやけ酒で粛々と祝った。がんばれエノン神、たまには遊びに来い。そして子守りしろ。(2003年9月16日、宣伝省) |
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| フュ近衛隊創設 |
| フュウラー・イクヲは9月の不定期演説で、昨今の近衛のものたちの結集を受けて、「フューラー親衛隊」を創設することを宣言した。(2003年9月16日、宣伝省) |
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| 自由座復活も強制労働発覚 |
| 文化省によると、長らくアクセス不能になっていた文化省電脳広報施設:由座HPがお引っ越し・再び開店した。しかし、その裏で、文化省自らが同省職員に対して「タコ部屋に監禁しての強制労働」を行ったことを告白。その残虐性が浮き彫りとなった。また、同省は「あちこちに手抜き工事の跡が見られるが、とりあえず閲覧には問題ないため公開する。今後、このようなお役所仕事がなされないよう全職員を戒告処分に処するので、どうか多めに見てやってほしい」とも。移転先は、 http://jiyu-za.hp.infoseek.co.jp/(2003年9月16日、宣伝省) |
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| 自由座HP侵入不能に |
| 文化省公式HP(愛称「自由座HP」)がここしばらくの間、侵入不能となっている。 これは、同省大臣の電脳接続業者変更に伴い、これまで大臣直営であったサイトの管理を、省の職員に任せようとしているが、大臣曰く「(職員の)職務怠慢が甚だしく、移転作業はまったく進捗していない」ため。 大臣は、宣伝賞の尋問に対して「強制労働をさせてでも断固として職務遂行させる」と、虐待をも視野に入れた強制執行の可能性を明らかにしている。(2003年8月14日、宣伝省) |
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| 藤原紀香が電撃婚約発表 |
| 男優の藤原紀香は、電脳掲示板「ないごっか」において自身の婚約を明らかにした。この夏にも非公式に里帰りし、双方の両親に婚約者を会わせる予定だという。(2003年7月30日、宣伝省) |
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| 「臣基ネット」は3進法 |
| フュウラー・イクヲは、8月18日午後、個人情報の漏洩と悪用が懸念されている「住民基本台帳ネットワーク」(いわゆる住基ネット)に関する見解を突然明らかにした。フュウラー・イクヲは、世俗的住基ネットへの不参加を表明したうえで、帝国独自の「臣民基本台帳ネットワーク」(臣基ネット)を採用し臣民総背番号制とすることを提唱した。臣基ネットでは、使える数字が「1」「9」「0」の3種類に限られた独自の3進法となるという。臣基ネット稼動の時期は今のところ未定だが、フュウラー・イクヲが最近になって、最強の冊子型電脳マシーンを手に入れたことから、そう遠くない将来にすべての臣民はフュウラー・イクヲの直接管理下に置かれることになる。(2002年8月21日、宣伝省) |
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| 限定解除されたフュウラー |
| フュウラー・イクヲは、2月23日の閣議の席で、出産・育児に伴う妃の不在をいいことに超大型全自動二輪車両の免許をお忍びで取得したことを明らかにした。よーくやった、19man!(2002年2月26日、宣伝省) |
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| フュ緊急凱旋、実りある閣議と城山で名誉ある撤退 |
| フュウラー・イクヲは2月23〜24日にかけて重要な要務のため緊急に凱旋した。フュウラー・イクヲは専用の特別列車にて西鹿児島駅に入場後、ただちに「のりいち」ラーメンを召し上がった。その後宣伝省・IT推進本部の合同庁舎を訪れ、同省らと合流。さらに、頃合良く帰国中の文化省とも合流し閣僚会議を開いた。会議は宮内省とエノン神の不参加問題をめぐり紛糾。疑わしきは「クロ」とすることで妥結した。この間苛立つフュウラー・イクヲはコーヒーを激しく所望。その後フュウラー一行は城山に入山、世俗的夜景を鑑賞。たむろしていた神学生どもを前に「余はフュウラーである!」と発するかに見えたが、冷静なフュウラー・イクヲは「名誉ある撤退」を選んだ。その後「ももちゃん」を表敬訪問し、当日の総括会議を行った。(2002年2月26日、宣伝省) 〔付記〕フュウラー・イクヲはコーヒーの飲み過ぎにより、度重なる雪隠(せっちん)行きを余儀なくされた。 |
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| フュウラー・イクヲ聖誕祭 |
| フュウラー・イクヲの聖誕日を祝う一般参賀が九日、大野城パレスで行われた。晴天の下、陛下は午前中に三回、アリー妃や内神皇イブヲさまとともにパレスの長和殿ベランダに立ち、拡声機を通じて東庭に集まった民たちにあいさつ。「宴は終わった!来るべき新たな治世に備えよ」と述べられた。(2002年1月9日 宣伝省察) |
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| 内神皇が降臨 |
| フュウラー・イクヲからの緊急打電によると、去る12月24日午前10時09分、フュウラー2世:イブヲ(仮称,男子,2548g)が生誕した。これと併せてフュウラーは急遽謹話を発した。情報筋(フュウラー本人)によると、イブヲ(仮称)は降臨するや否や「ヨハ、フュウラーノアトヲツグモノナリ」とのお言葉を発したとのこと。(2001年12月25日 宣伝省) |
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| フュ 12月演説で世継問題に言及 |
| フュウラーー・イクヲは、世俗業務で多忙を極める中、今年最後となる12月定期演説を発した。この中でフュウラー・イクヲは、世継ぎ問題についてわずかながら言及した。(2001年12月11日 宣伝省) |
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| 11月の定期演説を流布 |
| フュウラー・イクヲは最近サボっていた定期演説をここに復活した!(2001年11月17日 宣伝省) |
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| 米同時多発テロでフュ緊急声明 |
| 先に発生した対米大規模同時多発テロ事件について、フュウラー・イクヲは緊急声明を発した。なお、宣伝省は今回の事件に極めて強いショックを受けたため、業務が停滞した。犠牲者の冥福と平和を祈る。(2001年9月18日 宣伝省) |
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| フュウラー凱旋、エ神も駆けつける |
| 8月17日から20日にかけて、フュウラー・イクヲが突然の凱旋を果たした。初日は師団長と飲んだくれた。二日目は宣伝省・IT推進本部の合同庁舎を視察、大本営評議会を開催した。評議会にはエノン神もかけつけ、現在進行中のプロジェクトなどについて活発な意見交換が行われた。なお、この席で、障害中のフュウラー冊子型電脳マシーンについて復帰のメドが立っていないことが明らかにされた。(2001年8月20日 共同通信) |
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| 宣伝省と食糧庁が懇談 |
| 宣伝省と食糧庁は8月13日、鹿児島市内において会談を行い、世情一般について意見交換を行った。その中で、食糧庁が移動体通信機のアドレスを有していること、食糧庁が最近PCのメールチェックを頻繁に行っている事実が明らかとなった。(2001年8月14日 共同通信) |
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| 障害中のフュウラー専用PC復帰間近 |
| フュウラー・イクヲからの情報によると、障害中だった総統専用サイバー・モバイルPC「T-190」は、近日復旧の見込みであるという。それに伴い、8月の定期演説の布告は終戦記念日以降にずれ込む見通しであることを明らかにした。(2001年8月13日 共同通信) |
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| フュウラー、移動体通信機のアドレスを変更 |
| フュウラー・イクヲは、出会い系サイトなどによるメール攻撃を避けるため移動体通信機のアドレスを改めた!(2001年8月13日 共同通信) |
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