土星花園 −Saturn Garden-

「花より男子」について
【「花より男子」とは?】
日本の少女マンガファンなら、読んだことはなくとも、その名前ぐらいは聞いたことがあるハズ。1992年より集英社マーガレットにて連載中の神尾葉子作の人気マンガです。東京のとあるブルジョア高校を舞台に繰り広げられるラブコメ。主人公「牧野つくし」は庶民ながらお金持ちの子女が集う「英徳学園」に入学します。そこには学園を牛耳る超お金持ちのお坊ちゃまグループ「F4」が。彼ら「F4」に目をつけられたら必ず退学に追い込まれるという状況の中、つくしは目立たず地味な学園生活を送っていましたが、とあることからF4に目をつけられ、学園中のいじめにあうようになります。しかし、つくしは、いじめにめげずF4に一人立ち向かっていきました。そのうちに、F4のリーダーである「道明寺司」がつくしに好意を持ち始め・・・・。
←molaによる花男イラストです。勝手に持ってかないで下さいね。

【オススメ所】
なにがそんなにいいかって、道明寺ですよ、道明寺。え?そうじゃない?いやいや、いろいろ意見はおありでしょうが、私が惚れ込んだのはなんてったって「道明寺司」なのです。バカで凶暴で横暴などーしよもない男が、つくしを好きになってからどんどんいい男に変わっていくんですよ。そのつくしを想う一途さ、一生懸命さに、私は完璧やられました。ハイ。大好きです、道明寺。15巻ぐらいから(随分遅いな〜オイ/笑)どんどん男前になっていきます。道明寺の成長っぷりをぜひ堪能してみて下さい!!
そして。道明寺と人気を2分するのが「花沢類」。“ビー玉みたいな薄茶の瞳”の持ち主。癒し系美男子です。この人のキャラはかなり際だってますね。決めるところ決める決める。最近のいい男っぷりには、さすがの道明寺ファンの私もぐらっとくるぐらい。そして、そんな男前っぷりに反してかなりのボケキャラの持ち主でもあります。突然とんでもないこと言ったりします。そんな相反するところが花沢類の最大の魅力です。
残りのF4のメンバー「西門総二郎」も「美作あきら」もそれぞれ魅力的です。特に総二郎は現在連載の方で大活躍中でございます。どうなる?総二郎。そしてあきらはこのまま報われない扱いで終わるのか?(^^;;;
とにもかくにも花男の魅力はこの「F4」ですね。え?主人公はつくしでは?・・・ん〜っと。。。

※以下随時更新予定
Comics 解説 みどころ&感想
第1巻
作成中でございますm(__)m少々お待ちを。。。


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「花より男子」オリジナル小説 by mola
なんだかループ状態で終わりの見えない最近の花男の展開にどうにも納得のいかない私。ついに自分で完結編を作ってしまいました(^^;
かなり私の願望ばかりが炸裂してますので、おおらかな気持ちで読める方だけ読んでって下さいね(笑)ご意見ご感想はコチラまで。