Home  俳句結社誌  俳句Link  俳句新聞索引


71号〜100号  新聞歌壇に学ぶ〜短歌上達の秘訣

最新号 目 次   91 号〜100 号    8/19-10/21  ,07年

100号

10/21

新しきパラソル空につんと立てくるりくるりと夏のねじ巻く

水道の蛇口とくちづけするように喉(のど)をうるおすサッカー少年

NPO法人「黒沼周辺の自然を大切にする会」の実習に参加...

後記 <水野昌雄氏と現代短歌を語る会>

99号

10/13

海見える席がいいとふ友と来てさあ聞きやらむ真の言葉

新しきライオンの仔(こ)の来るといふ動物園に子と並びをり

下駄なんて 履いていたっけなー!

98号

10/7

客待つが如く待ちたる台風が逸れて呆気にとられたる朝

通るたび塀より覗きし大き犬いなくなりても犬の匂いす

新旧東京タワーの対立 ほか6題

97号

9/30

承諾の印鑑ひとつ押す力残して聞けり医師の説明

毛のはえて獣のような蔓のばし朝顔は空によじのぼりゆく

寸閑  コントロール したい放題 領収書

96号

9/23

最新号

 

紅顔のヘルパー調理もやりますともぐら叩きのように菜を切る 

洋服ダンスに押し込められた服たちの吐息がきこゆ朝から暑し

平野友朗氏のセミナーのご案内

意味不明な裁判の 新聞記事について

文達ネットの 名刺セミナーに参加して                     

95号

9/16

95号-114


渓(たに)に浮く木の葉のごとく曲がり来て瀑布を落つるF1マシン                      

また赤き紐の巻かれし木のありてああこの紐は伐らるるしるし

寸閑 ボランティアの実習に 行って参りました (アイメイト)

94号

9/9


夕立は悲しみの糸君からのメールに返事返さずにいる

切れ雲が鳥居に向かいて流るるとき赤き鳥居が浮き上がり見ゆ

寸閑 金庫刑 とは?(朝日新聞「窓」欄より)

    民主 腰折れ前哨戦 (朝日新聞より)

93号

9/2


シャッシャッと夕べ一人の米をとぐふと故しらぬ笑ひこみあぐ

すぎな・すぎな・すぎなだらけの土手の上に青い光を撫(な)でてゆく風

寸閑 メルマガ紹介・・川崎 明氏・竹下 景子氏

    社説 原子力発電について 郵政民営化について

後記 メールマガジン 俳句新聞200 再刊のお知らせ

92号

8/27

 


ベランダに寄り道していく小鳥いて今日は赤い実落としていった

洪水だ!銀の蟻ふる春中に溺れる僕はひたすら眠い

寸 閑  気乗りしない、この日ごろ雑記

91号

8/19


背を伸ばすわれの姿勢に老いらしく丸くなれよと整形医のいふ

壜の鳴る音はいいなあもう少し顔あげて生きてみようと思う

寸閑 THEBIGイッシューのおじさん

編集後記 このメルマガの「登録・解除」解禁さる

       メールルマガジン「ビジネス知識源」のご紹介

最新号 目 次   90 号〜81 号    6/5-8/11 ,07年

90

8/11

Home


わが靴をあの時揃へくれざればをとめは他人の妻でありしか

ふっくらと土を持ち上げものの芽は一夜の雨に形成しくる

寸閑 参議員選は、再選挙になるのか?どーか! 

このメールマガジンの趣旨  第一号より

89号

8/5


冬眠の熊も寝返り打つらしと親を看取れる人がつぶやく

忍びやかに獣近づく気配して霧の中よりバス現はるる

寸閑 参院選と 小沢戦略の勝利 

88

7/28


幸せな記憶はどちらに残るのかボール追う子とボール蹴る母 

いましがた客を渡せし運転手渡船場より夕日見ており 

寸閑 絆創膏代 20万円なり

87

7/23


春の陽がいかにも眩しと言うやうに柿の嫩葉がひかり耀ふ

地下道を行けば異様に靴音のひびくところのありて寂しむ

寸閑 雨宮処凛女史 吼える

86

7/20

最新号


英虞(あご)湾の光満ちたる教室に新入生の朗読ひびく

手を六本振りつつ声を張り上げて桜の道を選挙カーゆく

寸閑 宮本時代を超えるには (朝日新聞の社説を論す)

85号

7/10


HBがB・2Bと変わりゆく風を楽しむ日々の散歩に

玄関を出入りする度に頭撫(な)で陶器の犬にことばかけゆく

近況報告 入谷の朝顔市へ行って来ました

寸閑 金額のない予算要求 北海道庁

84号

6/30


カウンターの寿司職人がいまヒョイと握りしすしを口にいれたる

滝桜枝の先またその先に命送りて老いの華やぐ 

寸感 社保庁労使・100余の裏協定

号外

6/19

・パソコンの調子が悪くなってしまいまして・・・

82号

6/12


人生は苦のみ多しと言ひし友生みたての卵置きて帰りぬ

越前の浜の哀しみ蛍烏賊身投げのごとく押し寄せる見ゆ

新刊歌集  近藤芳美・桑原正紀・景山美智子

寸感  マンションの強度 27ニュートンは 60年?

81号

6/5


拉致されし人らが叫ぶ声ならむ海風に鳴る虎落笛きこゆ

亡き妻と約せし熊野詣でなり吹雪く古道に今ひとり入る

寸感 (株)新銀行東京と 朝日新聞の社説

   
最新号

目 次   71 号〜80 号    

       /28-/29  ,07年

80号

5/28

Home


◆いっぽんの鉛筆がある苦しみを詩の花に変える魔法の杖だ

◆君からの「大丈夫?」メールに「大丈夫」返しておれば余震また来る

・寸感 ナントカ環元水 について

・黒川紀章氏 参議院選に立候補か ?

79号

5/21


◆おのもおのもの思いに春は始動せり剪定(せんてい)の夫花植えの妻

◆飛び上がり頭蹴る蹴る飛び上がり頭蹴る蹴る鴉のいじめ

寸簡 大前研一ニュースの視点 について

・身辺雑記 続(偽塩)が氾濫

78号

5/14


◆上空に風の道あり葦焼きの葦の燃え殻三里を流る

◆跳ね橋を渡る馬車の音川の音ゴッホ描く春のアルル風景

寸簡 「裁判員制度」について

・このメールマガジンへの ご意見について

77号

5/8

◆ふるさとの背戸の湧水手に掬(すく)う母の忌冬の父の忌春の

◆掛け声に杵(きね)速まれば蓬餅(よもぎもち)立ち上がりつつ臼(うす)をあふるる

・寸感  厚生年金病院 社会保険病院について

・お勧めメールマガジン 営業力アップについて

76号

4/30

最新号


◆おおぶりのぐい呑み唇(くち)に少し飲むおあずけだった液体淹れて

◆手術室にかすか流るる曲のなか背(せな)に麻酔を今打たれたり

・寸 感   偽塩が氾濫

・後 記   もの忘れ朦朧記

75号

4/22


◆点眼しめを瞑(つぶ)り待つ空白に看護師さんの声透きとおる

◆亡骸の梱包おえて見おろせば烏帽子スラブの急峻が見ゆ

・寸簡 小柴昌俊さんの 朝日新聞の記事に接して

74号

4/8


◆珈琲をすごく濃く注(い)れボクシング世界戦(タイトルマッチ)のテレビに対(むか)う

◆縄文のひとのごとくに木に祈り空師(そらし)は太き木を伐りそむる

・寸感 赤ちゃんポスト

73号

3/30


◆朝に鐘夕べ太鼓で時告げき西安城楼、秋深みつつ

◆「さう」といふ二文字を妻は七色に声使ひ分け夫を惑はす

福田さんを偲ぶ会

・後記 ハイホー身売り

72号

3/24


◆消炭(けしずみ)も五徳も火鉢も死語となり「湯たんぽ」の活躍よろこびて聞く

◆明日また遊ぶ約束した幼なシャボン玉の液残して帰る

・敗者復活戦 (前回批評の反省)

・寸感  福田さんを偲ぶ会の件

・後記  丸の内北口ビル「オアゾ」 へ行って参りました

71号

3/5

Home


◆足早に国賓来たりて去るごとく桜前線列島沸かす

◆桜咲く千鳥ケ淵の賑わいに亡夫の杖がわたしを誘う

寸感  アラーの神さまが現れ、私はその神の奴隷のように使いまわされていたのです

第1号

2005年
1/21


「電話するかも」のかもの字絶対に鳴らない電話の前で待つかも

天蚕のかろき命を掌につつむ木の葉色づく雑木林に

第50回角川短歌賞は、17歳の高校生、小島なお氏

短歌現代8月号別冊 昭和の記録 歌集八月十五日

  ブログ  歌集と句集 新聞評論  http://blog.goo.ne.jp/aonuma25/ 

  ブログ   詩歌 新聞評論  http://blogs.yahoo.co.jp/iyasikeyogoto/23438577.html

  ブログ  日本おもしろ川柳  http://blog.livedoor.jp/wakamiya10/

新聞歌壇に学ぶ〜短歌上達の秘訣の 購読は無料 です

 

Counter

〒363-0022
埼玉県 桶川市 若宮 1-4-30-805
日向 勝 (作成)