2005年11月現地調査の報告

 このほど、ND研究グループ のうち蓮見と服部が(社)ロシア東欧貿易会の事業の一環としてロシア(モスクワ、カリーニングラード)を訪問し、現地調査を実施してまいりました。海外共同研究者のヴォロンツォフ氏もこれに同行いたしました。本調査事業は、あくまでも(社)ロシア東欧貿易会の事業ではありますが、テーマがND研究プロジェクトとも密接に関連しておりますので、以下にその概要をご紹介いたします。

 

 

調査概要

日程

服部:2005年11月13〜20日

蓮見・ヴォロンツォフ:2005年11月14〜20日

 

主な訪問先と面談相手(とくにNDに関連するもののみ)

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11月15日:ロシア科学アカデミー経済研究所 N.スモロジンスカヤ研究員

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11月15日:ロシア科学アカデミー・ヨーロッパ研究所 O.ポチョムキナ欧州統合研究部長、B.フルムキン研究員、Yu.ボルコ研究員

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11月17日:カリーニングラード地域開発エージェンシー A.イグナチェフ会長、G.ブナチャン理事長、A.ウサノフ顧問ら

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11月17日:カリーニングラード州政府 M.プリューヒン地域開発・自治体大臣 N.ムラショフ産業政策局長

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11月18日:カリーニングラード市行政府 R.ザレンバ副市長ら

 

フォトギャラリー

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8月に続いてカリーニングラード地域開発エージェンシーを再訪問

 

 

州政府のプリューヒン大臣

経済特区、関税問題に精通

 

 

ザレンバ・カリーニングラード市副市長

女性副市長が財政問題を担当

 

 

カリーニングラード州チェルニャホフスク市を訪れ

ポーラー社の家電工場を視察

 

 

 

カリーニングラード州を代表する流通大手

「ヴェスチェル」社のショッピングセンター

 

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