プロジェクトの歩み
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2004年4月:平成16年度科学研究費補助金に採択され、研究プロジェクト発足。 |
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2004年6月1日:プロジェクトの第1回研究会開催。NHK報道局国際部の小林誠記者がゲスト参加。 |
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2004年8月1日〜2005年1月30日:田口がポーランドに滞在し、海外共同研究者ソハ氏と協力して情報収集。2004年9月16〜17日にはワルシャワ大学経営学部で開かれた国際会議「EU拡大の東欧諸国関係への影響」に参加。2005年1月5日には日本人ポーランド研究者・留学生研究会「EU加盟後のポーランドの現状と展望」を組織。 |
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2004年9月17日:比較経済体制研究会において蓮見が「ヨーロッパの中のロシア ―地域協力の視点から」と題する報告を行った。 |
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2004年10月10日:第63回日本国際経済学会15分科会において蓮見が「ヨーロッパ共通経済空間の可能性 ―EU拡大後の欧州秩序とWider Europe―」と題する報告を行った。 |
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2004年10月16日:日本国際政治学会2004年度研究大会部会5「ポスト拡大期の欧州統合」において蓮見が「欧州近隣諸国政策とロシア」と題する報告を行った。 |
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2004年10月18日:服部が「NHK BSきょうの世界」の「特集:ベラルーシ“強権体制”の行方」のコーナーにゲスト・コメンテーターとして出演。 |
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2004年11月13〜20日:海外共同研究者のヴォロンツォフ氏を本邦招聘、11月15日にはロシア経済の現状をテーマに報告会を開催。 |
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2004年11月20日:慶應EU研究会において蓮見が「欧州近隣諸国政策について」と題する報告を行った。 |
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2004年12月8日:北海道大学スラブ研究センター冬期シンポジウムにおいて志摩が「地域空間としてのバルトの醸成と変容」と題する報告を行った。 |
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2005年2月17〜26日:服部がロシア、ベラルーシ、ウクライナに出張し、ベラルーシ研究者との協力を含む予備調査。 |
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2005年3月3日:プロジェクトの第2回研究会開催。東京経済大学経済学部の渡辺尚教授、慶應義塾大学大学院法務研究科の庄司克宏教授、立正大学経済学部の小島健教授がゲスト参加。 |
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2005年3月13〜25日:志摩がバルト諸国、フィンランドに出張し、海外共同研究者レヒテ氏との協力を含む予備調査。 |
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2005年3月22日:プロジェクトのウェブサイトを立ち上げ。 |
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2005年4月12日:プロジェクトの第3回研究会開催。 |
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2005年6月4日:比較経済体制学会第45回全国大会において蓮見が「ワイダー・ヨーロッパの中のロシア」と題する報告を行った。 |
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2005年8月6日〜9月11日:田口が所得格差、地域格差、近隣諸国との経済関係に関してポーランドの実地調査を行なった。 |
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2005年8月23〜31日:研究グループがフィンランド(ヘルシンキ)、ロシア(サンクトペテルブルグ、カリーニングラード)、ポーランド(グダンスク)に出張し現地調査。 |
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2005年10月29日:フォーラム・ポーランド(Forum “POLSKA”)2005年度会議「『ヨーロッパへの回帰』 をめぐって」で、田口が「《ヨーロッパ回帰》の経済・社会的軋轢」と題した報告を行い、ポーランドの地域格差の問題について議論した。 |
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2005年11月13日:第26回日本EU学会において蓮見が「『地域的グローバルガバナンス』形成過程としての欧州近隣諸国政策」と題する報告を行った。 |
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2005年11月13〜20日:(社)ロシア東欧貿易会の事業の一環として蓮見、服部がロシア(モスクワ、カリーニングラード)に出張し現地調査(海外共同研究者のヴォロンツォフ氏も同行)。 |
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2005年12月3日:同志社大学にて開催された「国境を越える地域経済カバナンス・EU諸地域の先行例を中心とした比較研究(基盤研究A) 課題番号14252007」の研究会にて、蓮見が「EU拡大後の欧州秩序とボーダー・リージョンの役割」と題した招待報告を行った。 |
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2005年12月15日:北海道大学で開催された2005年スラブ研究センター冬期国際シンポジウムで、志摩が「『バルト諸国』の諸相と地政学的多様性」と題する報告を行った。 |
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2006年1月13日:東大駒場キャンパスで開催された国立民族学博物館・地域研究企画交流センター主催国際シンポジウムで、服部が“State as Incubator of Nations −The Paradox of Belarus and other Former Soviet States―”と題する報告を行った。 |
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2006年1月27日:プロジェクトの第4回研究会開催。 |
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2006年1月28日:COE拠点主催国際関係市民意識研究/慶應EU研究会で、田口が「ポーランドEU加盟をめぐる国内経済情勢の変化」と題した報告を行った。 |
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2006年5月13日:蓮見が日本比較経営学会第31回全国大会にて、「カリーニングラード経済特区とロシア家電産業」と題して報告を行った。 |
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2006年8月20〜30日:研究グループがロシア(サンクトペテルブルグ、カリーニングラード)、リトアニア(ヴィリニュス)、ラトヴィア(ダウガフピルス)、ポーランド(テレスポール)に出張し現地調査。 |
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2006年9月30日:蓮見が、COE拠点主催国際関係市民意識研究/慶應EU研究会にて、「EU共通エネルギー政策」と題して、報告を行った。 |
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2006年10月28日:比較経済体制学会第5回秋季大会に、海外共同研究者レヒティ、ソハの両氏を招いて、ノーザンディメンション分科会を開催した。 |
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2006年10月31日:プロジェクトの第5回研究会を開催(於:立正大学)。ソハ(ワルシャワ大学)、レヒティ(トゥルク大学)両氏とともに、ND共同研究の進行状況に関する報告会、及び出版計画等を含めた今後の研究計画に関する打合せを行った。 |
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2007年3月31日:研究成果報告書を刊行し科研費プロジェクトを完了。 |
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2009年2月27日:蓮見雄編『拡大するEUとバルト経済圏の胎動』(昭和堂、2009年)刊行。研究成果を集大成した本書籍の刊行をもって、国際共同研究「ノーザンディメンション
―拡大EUとスラブ圏の域際交流の拡大によるヨーロッパ経済空間の再編」はひとまず完了いたしました。 |