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三鷹市・武蔵野市を中心にしたハイキングの仲間です。 原則として毎月1回 第1木曜日19:00〜21:00に 三鷹駅前コミュニティセンター で定例会を開いています。第3木曜日は山の学習会を開いています。 気軽に見学してみませんか。 問い合せ:groupdoppel@gmail.com 2018年12月8日よりの新アドレスは http://groupdoppel.starfree.jp <変更理由>Yahoo ジオシティーズサービスが終了のため新しいWebサーバーに切り替え |
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| <重要>本ホームページのアドレスは2018年12月8日より新アドレスに変更となりました。新しい情報は新アドレスのページで更新します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【会】2018年11月23日 秋山二十六夜山 16名
縦走組9名と折返し組7名がほぼ同時に二十六夜塔に到着し、感激の再会をしました。山梨百名山ですが、誰にも会わず静かな山旅で、みんなでラーメンを堪能しました。
恒例のおしるこ山行は15人で西丹沢の大野山でした。曇りで残念ながら富士山は望めませんでしたが、暑くも寒くもなく美しい紅葉散策とあずま屋でのおしるこは最高でした。
朝から雨模様で大月から富士急で禾生駅に着いた時は大粒の雨。が、駅で雨具上下を付けて出発。樹林帯に入ると雨も少しおさまるが、何度も休憩してやっと着いた九鬼山頂は、雲海で遠くの山々が墨絵のように見えた。
多摩東部地区連のとみんハイクは古里駅から大塚山・日の出山〜二俣尾駅までのロングコースでした。どっぺるは日の出山から御岳へ戻りケーブルで下山しました。
一日中雲ひとつない晴天に恵まれ、榛名山の最高峰の掃部ヶ岳へ。紅葉も見頃で、鏡のような榛名湖を眺めながらの気持の良い秋の一日でした。
秋晴れの清々しい天気に恵まれた岩櫃山。大河ドラマ 真田丸 でも一躍有名になりました。鎖場や鉄階段をよじ登り、やっと着いた山頂は360度の展望で素晴らしかった。(MT)
台風24号接近で、夫神岳は希望者だけで登りました。この山はこの時期松茸がでるため、入山禁止となっていることを頂上直下で知りました。宿は鹿教湯温泉でした。
上越国境の稜線は物凄い強風で、何も見えない頂上へフラフラしながらたどり着きました。下山コースは風もなく、黄色に色づいたブナ林の紅葉を楽しめました。
棒ノ折山(埼玉県側の呼び名は棒ノ嶺山)を名栗湖から白谷沢コースで登りました。夏にはピッタ入りの涼しいルートです。ゴルジュ帯も水に入らずに歩けます。
今年も裏高尾の小下沢広場で恒例のソーメン山行を行いました。冷えたソーメンとビールとスイカで一時猛暑を忘れました。
猛暑日の東京を離れ、原生林と頂上直下の岩場を楽しみましたが、雷鳴が近づいてきたので、急ぎ下山しました。
東北の山と夏祭りを満喫したいという贅沢な山旅でした。前半天気に恵まれませんでしたが、めげずに小雨の中BBQを決行。全員元気で帰って来ました。
早い梅雨明け後最初の山で、今年最多の15名の参加でした。青空と爽やかな風と、東京には珍しいブナ林の緑が鮮やかでした。
湯の沢峠から、黒岳〜日本で一番長い名前の山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜小金沢山〜石丸峠〜上日川峠〜裂石のバス停まで真夏の8時間歩行でしたが、思ったより日差しは強くなく、笹原を涼しい風が吹いていました。
ハルゼミの大合唱の中、新緑・雲海・シロヤシオの赤城山は新鮮でした。一転して下山は、雷鳴、ヒョウ、強雨でびしょ濡れでした。
地区連の岩場歩行講習会が6/17 奥武蔵の天覧山で行なわれ、全体で26名の参加がありました。雨上がりで木の根や岩が滑りやすかったですが、講師のかたが熱心に指導してくれました。
前線が通り過ぎて、ちょと期待したが越後側では天気が回復するのは遅れます。前線通過後の北西からの冷たい吹き戻しで、谷川岳肩の小屋手前の雪渓は強風と雨でビビっています。
その中、雨に濡れたイワウチワに癒されます。
恒例の労山クリーンハイクは南高尾の峰の茶屋集合で実施。地区連全体で57名が参加してゴミをひろいながら歩きましたが、本当に道にはゴミひとつない状態でした。
池子の森は戦前海軍の弾薬庫で戦後は米軍の施設です。最近、一部が土日に開放されています。手付かずの自然の森が魅力です。散策後、鎌倉時代の歴史遺跡の朝比奈切通を抜けて六浦まで歩きました。
曇りのち雨の予報でしたが、新緑の美しい御岳渓谷で地区連の救助搬出講習会が28名の参加で行われました。全体説明の後3班に分かれて実技講習をし、雨が降りだしたので午後1:30に終了解散しました。(MT)
麓の満開の桜と夏のような日差しで山は大勢の登山客で賑わっていました。山頂で新鮮な野菜ラーメンを作りました。下山路はヤビツ峠の道をとりました。
多摩東部地区連盟主催の交流ハイキングで、5つの会から50名近い参加者がありました。急坂の登りと大滝神社から勝沼ぶどう郷駅までの長い舗装道でたっぷり歩きました。
珍しく東上線沿線の外秩父の山へハイキング。もうすっかり春のあたたかな気候でした。山頂には天文台があり、車でも行けるので沢山の人で賑わっていました。
藤野駅から登るイタドリ沢の頭は高尾山とは思えない静かなコースでした。自然林の中はアブラチャンの黄色い花が多く目立ちました。猛烈な花粉攻撃でした。
足柄古道は奈良時代から続く古い道をのんびりと歩きました。足柄峠から富士山見ながら、暖かな陽射しのもとで万葉公園でお弁当。
麦草ヒュッテに泊まって、初めてのスノーシュー体験をしました。みんな童心に戻って雪の中ではしゃいでいました。
企画山行の第1回目は暖かな南房総の山でのんびりのつもりでしたが、風も冷たく低い山ながら急登やナイフリッジのある尾根など登り甲斐がありました。道沿いの水仙の花が見事でした。
毎年恒例の餅つき新年会、今年は前夜泊まりはせず全員日帰りで開催しました。まだ雪の残る奥多摩は寒いけど餅つき運動とお酒で温まり、楽しい一日を過ごしました。
年末恒例のリバーサイドウォーキング 今年は善福寺池から善福寺川を神田川との合流点まで歩き、そこから神田川を溯って、源流の井の頭公園まで。みなさん健脚ぞろいで、脱落者もなく冬晴れの好天のもと気持ち良く歩ききりました。
三方分山は精進湖の裏にある目立たない山ですが、富士山の眺望や南アルプスの全貌が見え歩いていて飽きさせません。フィナーレはパノラマ台で、眼前に広がる景色に圧倒的されました。
この冬一番の冷え込みと晴天で、すばらしい雪煙の富士山を見る事ができました。高川山から大月駅までのながい縦走路は紅葉まっさかりです。途中数か所急斜面を降るので、落葉で滑り易く注意が必要です。
今年最後の企画山行は夜叉神峠と高谷山でした。天気に恵まれ、雪をまとった白峰三山のパノラマを楽しみ、暖かい陽射しの下で美味しいお汁粉を作って堪能してしました。高谷山の途中にはまだ新しいそうな熊の爪痕の樹木がありました。
念願の剣山、石鎚山の山行でした。初日の剣山は時おり薄陽もさして素晴らしい紅葉と雲海の中、四国の山の雄大さを味わいました。2日目の石鎚山は朝から雨の中皆さん本当に辛抱強く登頂し達成感を味わいました。(MT)
久しぶりの晴天に恵まれた紅葉ハイキングでした。黄色く染まったカラマツ、富士山の雄大な眺め、栃の木の巨木、ワサビ田など見どころ満点の人気のコースです。
蓼科山直下の大きな溶岩石の積み重なりの急登と下りには神経を使いました。なだらかな山容とは異なり短時間ですが登りがいのある山でした。
乗鞍岳は2000m付近から上で紅葉が始まっていました。冷たい風が強く吹いていましたが、晴天の山頂は360度の展望が楽しめました。温泉宿も貸切で、信州牛に舌鼓を打ちました。
ほとんどが下りのコース。雨が心配でしたが、その分涼しく歩くことができました。時期は遅いと思っていました花ですが、まだ残っており、天空のお花畑を満喫しました。
夏の時期は木々が生い茂り、富士山の眺望も木々の間から少しだけ見ることができました。
江戸時代の甲州街道の峠である笹子峠は薄暗い谷間の峠で、なかなか雰囲気があります。
梅雨明け当日の山行で、晴天のもと天上の楽園の苗場山を堪能しました。多くの高山植物と幻想的な池塘に沈む落日とご来光も見ることができ、参加者全員大満足。
蒸し暑い中、みなさん本当に頑張って歩ききりました。丸岳山頂では、芦ノ湖と大涌谷の素晴らしい展望とヤマユリが疲れを癒してくれました。
甘利山と言えばレンゲツツジ。残念ながらまだちょっと早めでしたが、ヤマツツジは今が盛りできれいでした。千頭星山までの笹原のルートは気持ち良く歩くことができました。
今年、2017年は雲取山(2017m)の年ということで、山頂に記念の御柱が立っています。雲取山荘に泊まって、ご来光を期待しましたが残念ながら夜明けは濃いガスの中でした。
これ以上望めない天気に恵まれ、槍・穂高のパノラマを眼前に幸福感に浸れました。
徳沢ロッジは昨年リニューアルして、とてもきれいになり、快適でした。
梅雨入り前の爽やかな天気の下で恒例の地区連主催のクリーンハイキングが陣馬山でありました。どっぺるは藤野駅をスタートして栃谷尾根コースを登りましたが、登山道はゴミも少なく、ハイカーのマナーの良さがわかります。地区連全体で57名参加し、ゴミの総量は約10Kgでした。
残雪の佐渡・金北山の縦走は感動の連続でした。佐渡にはシカやイノシシがいないそうで、食害にあわず多種多様な植物の宝庫。お天気や開花期にも恵まれ、カタクリやシラネアオイも堪能しました。
爽やかな皐月晴れで、8時間の行動も楽しく歩くことができました。鋸尾根の鎖場で少しばかりのスリルを味わい、大岳山までの縦走路は気持ちの良い新緑のトンネル。御岳ケーブルまではひたすら我慢の歩き。
坪山は雨の心配が無く歩けたのが何よりでした。ヒカゲツツジは見ごろで沢山咲いていました。楽しい山行でした。
西丹沢の雄、別名「富士隠し」と言われるきれいな三角形の大室山1588m。周回ルートで、登りに使った日陰沢新道は歩きやすく誰にも会わない静かなルートでしたが、下山路の犬越路から神ノ川までの谷筋は崩落が激しく、かなり荒れていました。菊咲一華の白や淡い紫色の小さな花がきれいでした。
恒例の三浦半島ウォーキングで今年は小網代の森です。相模湾に面した約70haの森で、谷に沿って流れる「浦の川」の集水域として、森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境と言われています。幸運にも冬眠中の森に住むアカテガニや日本タンポポを見ることができました。
春のやわらかい日差しあびながら、まず目指した城山は648mなんですが、つづら折れに登り切ったのち急なアップダウンを何度も繰り返す登山道で、おまけに素晴らしく切れた痩せ尾根で手ごたえのある山でした。山頂と思われる所で野菜たっぷりのラーメンを作って皆で楽しみました。弟富士山の帰り道の斜面にカタクリが自生していて何輪か咲いていました。
何度も もう山頂かと思わせる急登をゆっくりゆっくり頑張って登りました。やっと着いた本仁田山頂は木が伐採されて見晴しが良くなっていて富士山が綺麗に見えました。お天気も良く、甘酒を沸かしての楽しい昼食となりました。
お天気に恵まれた鎌倉アルプスは総勢15名の大所帯になったためA・Bの2班を作り行動した。北鎌倉駅からまず壮大な建長寺を参詣した後、天園コースを登り続いて衣張山コースを登った。なかでも まんだら堂やぐら群は圧巻で、アップダウンの多いコースを歴史を感じながら歩いて鎌倉駅で解散した充実の一日だった。
今年も恒例の新年会と餅つき大会を鳩ノ巣バンガローで開催しました。天候も暖かく、柔らかな日差しのもとで、つきたての餅とお酒で楽しいひと時を過ごしました。
厳冬期の八ヶ岳はやはり寒く、-20度で風も強く酷しい山行となりました。残念ながら天狗岳山頂は踏めませんでした。そのかわり、全面結氷した白駒池と最終日の茶臼山・縞枯山はこれ以上ない快晴のもと雪山を堪能してきました。
今年最後は野川完全踏破です。国分寺跡の遺跡・お鷹の道から始まり、野川が多摩川に合流する二子玉川までみなさん元気に歩き通しました。
新年最初のハイキングは富士山が眼前にそびえる石割山でしたが、生憎の天気で姿を見せてくれませんでした。午後からは雪が降り出し、早々にチャーターバスで三鷹に引き上げました。朝までに35cmの積雪があったようです。
30年前の1986年に大噴火した三原山。いまだに溶岩の流れた跡は生々しく、荒涼とした眺めです。ゴジラ岩や神社の直前で止まった溶岩など見所がいっぱいです。ちょうど低気圧の通過で雨と強風で噴火口の展望台までで、お鉢巡りはできませんでした。
陽希氏の人柄が出たアットホームの素晴らしい講演会でした。その後の懇親会にも参加していただきました。会員OBとも久しぶりに会うことができ、楽しい1日を過ごすことができました。
東武竹沢駅から金勝山と官ノ倉山を登り女性10人で賑やかに小川町まで歩いた秋の里山ハイクでした。今日のメインイベントは何と言っても官ノ倉山山頂でのチーズフォンデュでした。フランスパン・ブロッコリー・人参・サトイモ・餅などを土鍋で溶かしたチーズにからめてアツアツをいただき大満足の山行でした。
今年の忘年会は少し足を伸ばし、中野のイタリアンレストラン(トレビス)で食事中心に楽しみました。1年間事故もなく、ハイキングを楽しみました。お疲れ様でした。
地区連主催の「猿橋と百蔵山とみんハイク」は一般参加27名を加え総勢約70名の大所帯でした。清々しい秋晴れの下、日本三奇橋の一つとして知られた猿橋を見学した後、秀麗富嶽十二景の百蔵山登山です。猿橋駅からの歩道歩きが少し 長いものの振り返ると真っ白に雪化粧した富士山が美しく、紅葉のなか最後の急登を登りきるとぱっと開けた百蔵山山頂に着き、暖かい日差しを背にうけながら味噌汁とお弁当をいただきました。
上野原駅から根本山、秋葉山、八重山、能岳と紅葉の里山を歩き、山頂では三種類のラーメンを作って食べ比べました。暖かい日差しの中、胃も目も秋を堪能した1日でした。
今年のバスハイクは会創立40周年記念で日光白根山と光徳温泉へ行きました。2日間ともこれ望めない晴天に恵まれ、日光の山と温泉を満喫しました。2日目は光徳から山王峠を経由して切込湖・刈込湖のハイキングコースを湯元まで歩きました。
紅葉の時期は込むのでウィークデーの山行計画にしたのが大成功でした。吸い込まれるようなエメラルドグリーンの渓谷と紅葉に彩られた岩の道を注意深くたどりながら、マイナスイオンをたっぷり味わいました。
これまで5回の地形図活用の机上講習会で学んだことを、実際のルートで体験しました。1〜17までのチェックポイントを交代で先頭に立ち、各担当者が解説しながら次のポイントを見つけます。日の出山の頂上で
再度シルバーコンパスの使いを学びました。
9月も最後になりようやく晴れて、日向山へ行きました。目の前に甲斐駒ヶ岳が迫り、遠くに八ヶ岳から美ヶ原まで絶景を満喫しました。花崗岩の白い砂が気持ち良い日向山でした。
北面の
千曲川源流
から登る甲武信ヶ岳ははじめてでしたが、最上流部の苔むした清らかな流れは印象的でした。山頂付近で雨になり、予定していた甲武信小屋には泊まらず、そのまま雨の中を下山し、行動時間8時間のロング山行となりました。
残念ながら頂上には立てませんでしたが、南アルプスの大きさと山の深さを感じました。再度挑戦します。
富士山の湧き水で有名な
柿田川の源流の公園
から沼津港までの川沿ウォーキングしました。猛暑の中、熱中症にもならず全員元気に歩き通しました。ゴール地点は沼津港魚市場で海鮮丼と生ビールで疲れを癒しました。
台風の影響で1日目は
山形県立自然博物園
を、ネイチャーガイドさんの説明を聞きながら散策しました。2日目に青空のもと雪渓や池塘のあるお花畑の中を登り、月山の自然の豊かさを満喫しました。
今年度最初の企画山行でした。高畑山からまだ残雪をまとった富士山がくっきり見えました。すっかり夏空の様相の青空でしたが、林の中の新緑を鮮やかに照らしていました。6時間半の行程でしたが、参加者全員元気に歩き通しました。
御坂山塊は富士山の展望もさることながら、ブナの巨木の散在するみごとな自然林の中にミツバツツジやスズラン自生地の花も堪能できた素晴らしいルートでした。林の中は
5月なのに
セミの鳴き声で溢れていました。
この時期に鳴くのは
エゾハルゼミ
のようです。
鉄砲木の頭は富士山と山中湖の良い展望台ですが、あいにくの天気で姿を見せてくれませんでした。前日に降った雪で人のいない
静かな銀世界のブナ林の散策を堪能しました。
バスをチャーターしたので、三国山ハイキングコースを篭坂峠まで縦走することができました。
今年の地区連公開ハイクは、東高尾山稜の草戸山でした。会員11名と一般参加5名で楽しい一日を過ごしました。西山峠からの下りでは、二輪草の群落や珍しい
高尾スミレ
を見ることができました。桜の花が見頃の高尾山口は大勢のハイカーで溢れていましたが、東高尾〜南高尾は静かに歩こことができました。
先週の大雪でようやく冬山らしくなった八ヶ岳です。最高の晴天に恵まれ、雪山の楽しさを満喫できました。硫黄岳の山頂からは
全てのアルプスが遠望
できましたが、風が強く早々に下山しました。
雪が少なくスノーシューはできませんでしたが、快晴のもと八ヶ岳を眺めながらの
雪山ハイクが楽しめた一日でした。
今年も年始めは三浦海岸のシーサイドウォークから始まりました。あいにくの冷たい風が吹き、ウォークも金田漁港で早々に切り上げ、待望の名物寿司屋でマグロを味わいました。
今年最後の企画であった下町ウォークは、風が強い中をみんなで江戸川土手を歩き 水面すれすれの矢切の渡しに乗り、帝釈天の彫刻に見入り、参道の店で買い物をし、浅草の神谷バーで電気ブランに酔いしれました。
雨で延期された地区連の読図山行が東高尾でありました。どっぺるからは5人が参加で、地区連全体では19名でした。見通しの悪い杉林の中で、地図を頼りに尾根を見つけるのは結構難しいものです。途中、地図を読み違えて、登る必要の無い急登のピーク(泰光寺山)を往復したり、右往左往の6時間でした。終わってみれば、1日楽しめました
12月の月例企画山行は奥武蔵野の二子山でした。標高は882mと低いが頂上付近は落ち葉の急傾斜で滑りやすく、下山時には注意が必要な山です。山頂からは近くに武甲山や両神山が見え、遠くは雪で白くなった浅間山が見ることが出来ました。天気ははよかったものの、風が冷たく冬枯れの陽だまりハイキングでした。
毎年秋恒例の都内ウォーキング。今年は玉川上水を三鷹駅より終点の四谷大木戸まで、最高の秋空の下で17Kmを14名で歩きました。2013年には羽村から三鷹までの27Kmを歩いているので、玉川上水全44Kmを完歩したことになります。最後は新宿の歩行者天国を歩いて、反省会会場へ移動しました。
岩場ありアップダウンありの登りがいのある山で、みんな頑張りました。最後の紅葉と静かな山旅を楽しみました。
今年の地区連恒例の秋の公開ハイクは扇山でした。終日小雨でしたが、霧の中からすっかり黄色くなった木々が浮かび幻想的な樹林でした。残念ながら、山頂から富士山の眺めはできませんでした。どっぺるからは10名が参加し、地区連全体では60名弱だったようです。
今年のバスハイキングは美ヶ原と鹿教湯温泉です。出発時は小雨で心配しましたが、三城牧場から美ヶ原への急登は黄色く色付いた唐松と深紅の紅葉が見事でした。翌日はビーナスラインから車山に登り、雲海の上に浮かぶ360度のアルプス山岳展望は圧巻でした。
快晴の秋空で、昨日の初冠雪の富士山が終日眺めることができました。紅葉は少し時期が早かったものの、とこどどころ色付いた木々が色鮮やかです。3連休の最終日とあって、大勢のハイカーが登っていました。
24,25日は終日雨でしたが、下山の26日は天気に恵まれ、素晴らしい涸沢の紅葉を満喫しました。当初計画の前穂高〜岳沢はルートコンディションが悪く、今回は奥穂高岳の登頂だけでした。稜線上の穂高岳山荘は宿泊者も少なく気持ちよく過ごせました。
9月の企画山行として、急遽開催しました奥武蔵の里山ハイクです。寄居の町が見渡せる山頂で、たっぷり野菜のラーメンでお腹を満たしました。途中の少林寺の裏山に散在する五百羅漢は一見の価値があります。
武蔵野公園でのバーベキュー企画は幹事さんの奮闘で大成功でした。いつもの山行よりも盛り上がったかもしれません。夏ソーメン同様、秋のバーベキューは恒例化するかもしれません。
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