| 壮なの?田口 (2001 年 5 月 ) |
なんと言っても彼は西宮で生まれ育ち、西宮北高→関西学院→ブルーウェーブ、である。阪神間在住の人ならわかると思うが、もんのすごい狭い世界で生きてきた男だ。札幌円山球場より遠いところには行った事ないんじゃないのか?そんなわけないか。
それにしても、私の予言力はたいしたものだ。ふふふ。勢いづいて、いろんな予言をして見せよう。
信じがたいかもしれないが、近い将来次のようなことが起こるぞ。
・ワープロがコンピューターに駆逐され、消える。
・もてないやつでも携帯電話を持つようになる。
・阪急電車の回数券はいつまでたってもカード型にならない。
・阪神は選手年棒を抑えて悲願の西宮駅高架化を実現する。
・西武球場はサーカステントみたいな屋根をつけてドームと称する。
・新庄君はアホじゃない。
・イチローがメジャーに行き、木田と夢の対決をする。
どうだろうか?にわかには信じがたいかもしれないが、かなりの確率で的中すると思う。そりゃ1つくらいは間違えるかもしれない。それと「いつまでたってもどうともいえない」予言が1つある。
。。。
田口に戻ろう。
オーナーとはすでに次のようなやり取りがあったと思われる。
<突然劇空間:GS神戸劇場>
オ:オーナー M内
パ:秘書 パンチ佐藤(アルバイト)
田:so 田口
ある昼下がりの球団事務所。。
パ 「組長!田口が会いたいと言ってますが」
オ 「組長て言うな。バカもんが」
パ 「下痢するまで飲みます!」
オ 「うー。おもしろくねー。はよ部屋に入れたれよ、田口を」
パ 「レフトフィルダー、ソーーーーーーーー、タグゥチー」
田 「うわ、パンチさん最近テレビで見ないと思ったら。。オーナー、実はお話が」
オ 「かけたまえよ。君、私生活のほうはすっきりしたの?」
田 「いや、それはとっくにあの。。」
パ 「組長、電話です」
オ 「はいはいもしもし。あー、それはリースしてファイナンスしといて」
田 「私のFAのことなんですが。。メジャー行きを前提にあの。。」
オ 「え。君が?FA?まぁこっちも年とるはずやわぁ。なぁパンチ」
パ 「下痢するまで飲みます!」
オ 「まぁ鈴木君はたんまりお金くれはったんやけど、君はなぁ。。やめときっ」
田 「えぇぇ。もう決めたんです。イチロー通じてマリナーズにも話はもう。。」
パ 「組長、電話です」
オ 「はいはいもしもし。あー、それはリースしてファイナンスしといて」
田 「オーナー!」
オ 「背番号、51に代えたろか?」
パ 「組長、電話です」
オ 「はい、もしもし。え?マリナーズの。ほう。ほう。そらよろし。明日にでも」
田 「あ!それ僕のことでしょ。行かせてくれるんですね」
オ 「へ?違う違う。気の毒やが君やないねん。パンチ。説明!」
パ 「下痢するま。。いや実はマリナーズはイチローに続く2番バッターを探しててな」
田 「だからそれは僕が右打ちで。。」
パ 「もっともっともーっと確実な方法をみつけはってん。君、趣味はスランプやろ?」
田 「誰が趣味でそんなもんっ。でも誰なんです?」
オ 「大島やがな、大島。」
田 「えーーーーーっ。お、大島さん??」
パ 「マ軍のスカウトの測定によると、彼のストライクゾーンの面積は世界一狭いそうや(当社比)。マダックスぐらいやろ、外人で大島にストライク投げれるのは。イチローがヒットで大島は立ってるだけでランナー1,2塁。史上最強の打線やわな。あれ?田口、聞いてるか?」
田 「失礼しま。。す」
オ 「あれもう帰るン?オリンピックやったら行ってもいいからね」
田 「オーナー、さっきのお話ですが」
オ 「へ?どの話?」
田「51番、ください」
行くな!田口。