BBQコンロ制作 
      制作期間 一ヶ月半

2009年6月15日〜7月23日

まずは場所作り。
サザンカを3本程移動させてフェンスの前の
スペースを空けます。
煉瓦一個分の厚みで表面を削りスペースを作ります。
この時点で地面を堅くならした方が歪みがでなくて
良いと思います。
コンバクターなどの機械があれば楽ですね。
中心になる石窯の基礎を作ります。
耐熱煉瓦が一番良いと思いますが、値段が高く
販売しているところが少ないのが難点。
耐火煉瓦は通常の煉瓦の3倍程の値段がします。

煉瓦より火に強いセメントブロックで作ることにします。
丸いドームの部分は直径60cmの円のベニア板を
半分に切ってドームの土台を作りました。
この上に煉瓦と同じ大きさのブロック煉瓦を並べて
行きます。
ブロック煉瓦の隙間には小石を挟んで隙間調整
をしてからコンクリを流します。
コンクリを詰めた状態。
乾くまで一日置きます。
前後2列積むので後ろ側の作業にかかります。
やり方は前のと同じ。
石窯のドームが出来上がりました。
後は回りを囲んでBBQコンロの作成にかかります。
水平機を使いながらドームの回りに煉瓦を積み上げて
行きます。
ドームの後ろの部分も耐火煉瓦の代わりに
ブロック煉瓦を積み上げて行きます。
上の方の隙間には煙突を作るためにちょっと
工夫しました。
半分ほど積み上がってきました。
右側のスペースは物置スペースです。
これが煙突になる部分。
あらかじめコの時型にセメントで接着しておきます。
煙突の煙は後ろ側に出す予定ですので、手前は
半片煉瓦で後でふさぎます。
完成後後ろ側から見た煙突の出口。
一応煙突の役割を果たしてます。(^^ゞ
下の炭を乗せる台の部分まで完成です。
炭を乗せる部分に金網を乗せてみました。
縦60cm、横40cmの既製品のBBQ網です。
BBQ用の網を乗せる台の所まで完成。
右側の物置の屋根も完成しました。
中にいろいろな物が掛けれるようにフックを付けました。

コンクリートドリルで穴を空けてフックを付けました。
後ろ側のデザインウォールも出来上がり、最後に
石窯の入り口の制作に取りかかります。

アーチの部分は石窯で使ったベニア板土台を
左右少しカットして再利用。
石窯ドームと同じ要領で小石を挟んで隙間調整。
一日セメントを乾かして、外せば完成。
石窯の蓋は後で、30cm×30cmの煉瓦プレートで
制作。

休日と朝の時間、仕事が終わって帰ってきてからの
少しの時間を使って、コツコツと仕上げました。
30cm×30cmのプレートをグラインダーでカットして
石窯の蓋を作成。

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6月の15日、16日(月曜、火曜)の連休から初めて7月23日までの約一ヶ月半。
朝の一時間位と、仕事が終わって帰ってきてからの一時間位時間を使ってコツコツ
作り上げました。
自分てきには、なかなか良いできだと思ってます。

石窯がいいでしょ。(^_^)
耐火セメントを使ってないので、一度使ったらセメント部分がひび割れました。(^^ゞ
再度セメントで補修。
本来なら耐火セメントが良いと思いますが、コストを最優先で考えましたので
安価で買える通常セメントを使用してます。

材料、使用した道具等のページ
はこちらから