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 第一回 〜避妊手術について考えた〜うさぎの避妊手術

 うさぎの女の子は、高齢になると子宮の病気になりやすいと聞きました。3歳以上で5〜8割ものうさぎに現れるのだそうです。

避妊手術を受ければ、その予防ができるというのだけど、その手術も簡単ではないらしい。というのも、うさぎは体の構造上、気管に直接チューブを入れることが出来ず、マスクで麻酔を維持するからだそうです。
 それではくぽはどうするのか・・・・・・・・。
子宮の病気になって苦しむリスクが高いなら、最初から予防してやるのが飼い主の責任のような気もします。しかし、手術には多少の危険は伴うもの。それも、犬や猫より難しいと言うのです。
そして、やっぱり健康な体に、メスを入れたくないという気持ちがあります。くぽは今はとても元気なのです。
くぽに直接聞けたらどんなにいいかと思います。
 うさぎを飼っている方にとって、このことは永遠の課題なのでしょうね。私もまだ結論が出せないでいます。

 追記
 避妊手術を受ける事で、発情などに伴う攻撃性が緩和されるらしいのですが、このために避妊手術を受けさせるのは飼い主のエゴである気もします。本能によるものなのですから、たまにでてくる攻撃性もくぽの一面であると私は考えています。(おとなしくなってしまったら案外さみしいかも) 
 しかし、それは私の場合のこと。
 くぽよりずっと激しい攻撃性に、手を焼いている飼い主さんもたくさんいらっしゃるようです。そのために、飼い主さんがいらいらして、結果うさぎの不幸につながることも考えられますので、人それぞれの考え方、やり方があるのでしょうね。
 結局いえることは唯一つ、お互いの事をよく考えて行動する事・・・なのでしょうね。
 なんの参考にもなっていませんが・・・