小学校の理科の授業でカモノハシを知って衝撃を受けました。
単孔類・・・一つの穴から○○も××も一緒に出すなんて、なんて神秘的なんだ!!
しかも哺乳類なのに嘴があって卵を産むのです。
人魚やケンタウルスのような想像上の合体生物ではなく現存しているのです。
この時以来、私はこの生物分類学者たちを嘲笑うかのように存在する愛らしい生物に惹かれ続けています。
残念ながらまだ実物にはお目にかかったことがありません。
水中ではアシカのようにしなやかに泳ぎ、陸では格好は無様ですがかなり速く走れるようです。
オーストラリアで買ったブロンズのカモノハシです。
手の中にスッポリ収まる可愛いヤツです。
骨董市でみつけた彩色銅版画です。
嘴の形は縁の付いたキャップのようです。
画家は実際にカモノハシを見たことがないのでしょう。
尻尾の裏にサインらしき文字と67の数字が。
意味は知りません。
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