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| 20. 完成 | 青いTelecaster |
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![]() 青いTelecaster |
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『青いTelecaster』 Body : White Ash Body Neck : Maple Fingerboard : Madagascar Rosewood (9.5in Radius) Pickups : DiMarzio DP172 / DP173 |
| 指板材にはマダガスカル・ローズウッドを使用。 流れるような黒い木目が気に入っています。 |
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ヘッドはなるべくシンプルに。 ロゴのデザインも控えめに。 |
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| ピックアップは DiMarzioのDP172 Twang King Neck と DP173 Twang King Bridge。 ハードウェアはブラックで統一してみました。 計画ではホワイト・パーロイドのピックガードを使用する予定でしたが、 なにげなくブラック・パーロイドを付けてみたら、これが意外にも似合っていたので変更しました。 |
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| ようやく完成しました、『青いTelecaster』。 本当はもっと早く完成する予定でしたが、個人的事情で製作出来ない時期を挟んだため、 結局半年くらいかかってしまいました。 さてこのギター、はじめてホワイト・アッシュ材を使って製作してみました。 ・・・むちゃくちゃ重いです!。 椅子に座って長時間弾いていると、右足の太腿がだんだん痺れてきます。 仕方が無いので部屋で弾くときでもストラップで立ち弾きしています。 しかしこの場合はあまり重く感じなくて、肩が痛くなるといったこともありません。 不思議です。 ピックアップのDiMarzio/Twang Kingシリーズですが、 50年代と60年代初頭のブロードキャスターとテレキャスターのピックアップを、 クリーンな低域とファットで高域なサウンドになるよう現代的味付けをした物ということですが、 個人的にDiMarzioというとハムバッカーとかの『80年代メタル・激歪み』という先入観があるのですが、 このシリーズはテレ用ということもあり、けっこう温かみのある音に感じます。 ボディにホワイト・アッシュという重くて堅い材を使っているので、 タイトでカリンカリンの音が出るんじゃないかと予想していましたが、 意外と太くて厚みのある音になったような気がします。 サスティンもけっこうあると思います。 さてこのギター・・・念のために今回も主張させていただきます。 『ちゃんと音は出ますよ!』・・・と・・・。 未だに私の家族は、私が『ギターの形をした物体』を作っているだけだと思っているみたいです(涙)。 どうして彼らはわかってくれないのでしょう・・・いつかわかり合える日は来るのでしょうか・・・。 それでは『青いTelecaster』の製作記事を終了することにいたします。 応援してくれた皆さん、ありがとうございました。 2010/3/6 |
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| 青いTelecaster | 2010/3/6 |
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