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| 12. 塗装の磨き | おいちゃんストラト |
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さて、クリヤー塗装を終えてから約2ヶ月。 そろそろいいかなと思いますので、塗装の磨きに行きましょう。 手順はいつものごとく、水砥ぎ→コンパウンド→バフ、となります。 それでは400番から1200番までの水砥ぎをしましょう。 |
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1200番までペーパーを当てたら、最後はメラミンスポンジで〆ます。 メラミンスポンジを使う理由は、2000番くらいのスポンジペーパーと同等の使用感と、何より安価でそこらのスーパーなどでも手軽に手に入るからです。 |
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それでは荒めのコンパウンドで手磨き。 今回は道具箱の底のほうから発見した自動車用のコンパウンドを使用します。 たしか10年位前にバイクの外装をリタッチした時に使った物と記憶しています。 もったいないからこいつを使ってしまいましょう。 荒めのコンパウンドは根気良く手磨きです。 |
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コンパウンドの手磨き後、微粒子コンパウンドでバフがけ。 一皮向けてツルンとした感じになるので楽しいですね。 「一皮向けて、自身が持てた〜勇気を示せ、医者を信じろ〜♪」 とか思わず鼻歌が出てしまいますね。 |
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磨き終了。 こんな感じで浴室の風景が映りこんでいます。 まずまずの結果が出せたと思います。 同じようにネックの磨きも行いましたが、今回は割愛です。作業手順は「52年型みたいなテレ」と同じということでひとつお願いします。 さ、次回からは組み立て作業です。 組み立て作業に入ると完成までけっこう一気に進みますので、近日完成となるでしょうか。 |
| おいちゃんストラト | 2011/6/26 |
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