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2. ネックのクリヤー塗装 炎の友情企画_01 MITANIさんのTelecaster再生計画
まずはネックの製作から進めていくことにします。

今回使用するペグは、このようなFender純正ペグで高級感があります。
さすがペグマニアを自称されているMITANIさんのチョイス、隙がありません。

通常このようなロトマチックタイプの場合は、固定と回転防止のためにビス止めがしてあるのですが、このペグにはそれがありません。
というわけで、このように回転止めピン穴の加工をしなければなりません。

なんてこともない作業と思いがちですが、これがけっこう位置決めがシビアで、けっこう神経を使う作業でした。
サンディングなどの下地処理もできたので、クリヤー塗装となります。
バーズアイ・メイプルですね。
今回はいつものギタつくロゴではなく、MITANIさんオリジナルブランドのロゴを転写ということになります。
”Guriffon”というブランドです。

もともとは前ページの画像のような書体だったのですが、あいにく私は同じフォントを持っていないので、「グリフォン」という勇ましい響きに似合いそうな、グリグリッとした感じの書体を選んでみました(←意味不明)
ネック裏にはシリアルNo.も転写。
さりげなく(?) ギタつくロゴも忍ばせておきました。

謎の生物は塗装作業をしている私の傍らで、植え込みに生えている草を枕にして眠っています。
いい気なものです。

というわけで、ネックのクリヤー塗装が終わりました。
製作記事ではチャチャッとやっているように見えますが、
実際は3日ほどかけてクリヤーを塗り重ねています。
次はボディの塗装ですね。

11/5/1 炎の友情企画_01 MITANIさんのTelecaster再生計画

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