群発頭痛に抵抗

群発頭痛とマクサルト

マクサルトは群発頭痛に特効薬的な効果が見込めると言われている薬です。

働き
片頭痛は、慢性頭痛のひとつです。
ズキンズキンと脈打つような強い頭痛が発作的に起こります。
マクサルトは、拡張した血管を収縮させたり、血管周囲の炎症をとることで、片頭痛の痛みやわらげます。

薬理
血管内壁のセロトニン受容体(5-HT_1B/1D)に働き、拡張した血管を収縮させることにより片頭痛をやわらげます。
三叉神経に作用し、炎症を引き起こす神経ペプチド(CGRP)を抑制します。

特徴
トリプタン系片頭痛治療薬ですので、痛みが起きてから飲んでも、よい効果が期待できます。
ただし、片頭痛の原因そのものを治すことはできません。
頭痛発現時に使用する対症療法薬です。
通常の錠剤のほか、発作時に水なしで飲める口腔内崩壊錠(RPD錠)がありますが、私はこのRPD錠を使っています。
簡単に飲めていいですね。

マクサルトは私の場合痛くなってから飲むとあんまり効果がありません。
保険が利いても300円くらいするのでなんか出し惜しみしてしまう(笑)
なんか痛くなりそうだな・・と思ったら先手必勝でマクサルトを飲みます。

さらに水シャワーで頭を冷やす。
痛いのは痛いですが、かなり群発頭痛に抵抗できているのではないかと思う薬。
群発期間はこれがないとダメです。

常に二錠ぐらいもってないと、もう不安で仕方ないです。

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