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2日目(後半)

サウンド・オブ・ミュージック・ツアーの解散したところは、ミラベル庭園の入り口のところだったので、そのままミラベル庭園観光へ。
ミラベル庭園は、ご存知、マリアと子供たちが「ドレミの歌」を歌って踊ったところ。歌の最後のキメのポーズをした階段や、みんながくぐった薔薇のトンネル、頭を叩いた石像がある庭、縁(へり)を歩いた噴水を見つけて、同じポーズで写真を撮る日本人ふたり。 でも、欧米人でもやっている人がいた。みんな映画を観てきたんだな。(にやり)

宮殿は、現在、市役所になっていて、『世界弾丸トラベラー』で西川(史子)先生が模擬結婚式をあげたホールもある。でも、この日は日曜日だったため、建物には入れず(T_T)
また後日来よう。
歌の最後のキメのポーズをしたところ 音楽が聴こえてきそう
門から宮殿を眺める ここも映画に出てきた



ミラベル庭園をでて、次はモーツァルトの住居へ向かう。
右上写真の門からでて左側をみたら、ホテル・ザッハーがあった。ウィーンより、比較的に安く泊まれるらしい。
ショーウィンドウには有名なザッハトルテが飾ってあった。ここのカフェで食べられるけど、過去に2回ほどお土産でもらって食べたことがあるので、今回はパス!
ホテル・ザッハー 本物? サンプル??

かわりに、モーツァルトの住居の1階にある「カフェ・クラシック」で、モーツァルトクーゲルン付コーヒー ”モーツァルト・メランジェ”とチーズケーキを食べる。今日はまだお昼を食べていなかったので、ランチ兼おやつだ。生クリームたっぷりのコーヒーは量が多いし、ケーキが日本のより1.2倍くらい大きくて、お昼を食べていたら絶対入らなかったよ。

モーツァルト・メランジェ 3.9ユーロ 
チーズケーキ 2.8ユーロ。


モーツァルトの家はザルツブルクに2軒あって、旧市街にある「モーツァルトの生家」とモーツァルトが17歳のときに一家が広い家を求めて移り住んだ「モーツァルトの住居」がある。
「生家」は後日いくことにして、先に「住居」を見学。モーツァルトマニアにはたまらない、直筆の楽譜や手紙が展示してある。マニアではない私は結構スルー・苦笑
(なので外観写真も撮り忘れた)


モーツァルトの小橋を通って、旧市街へもどろう!
マリアと同じポーズ モーツァルト広場

モーツァルト広場の近くにある一年中クリスマスのお店「クリスマス・イン・ザルツブルク」で買い物をして、18時30分、ビアレストラン「シュテルンブロイ」で夕食。何故ここを選んだかというと、通常3人前のザルツブルガーノッケルンが一人前から食べられるというので。

料理は、私は子牛のカツレツ"ヴィーナーシュニッツェル"、ハラサは、玉ねぎソースがのっている牛肉ロースト"ツヴィーベルローストブラーテン"をチョイス。 どちらも美味し!
ヴィーナーシュニッツェル
15.4ユーロ
ツヴィーベルローストブラーテン
14.5ユーロ

そしてそして、今回の旅の目的といっても過言ではない、ザルツブルガーノッケルン登場!

ザルツブルガーノッケルン 5.7ユーロ

アルプスの雪山をイメージして作られたスイーツなので、通常はこれがみっつお皿に盛られている。
アナザースカイ』でその存在を知ってから、ず〜っと食べたいと思っていたの〜♪
クチコミだと、甘すぎて一度食べれば十分と書いてあったけど、それを是非体験してみたかった。

一口ぱくり。あ、ああああ甘〜〜〜〜〜〜い
想像を絶する甘さだ。とろけるプリンに砂糖を大量に追加して、かきまぜてふわふわにした感じ。ブラックコーヒーがないととても食べられない。
味はおいしい、おいしんだよ〜〜。でも、甘いんだよ〜〜〜
頭が痛くなるくらい甘いんだよ〜〜〜

半分でギブアップ (>_<)
この私が食べ物を残すなんて・・・、ザルツブルガーノッケルン、恐ろしい食べ物だ。
ハラサはそれほどでもないと言っていたけど、自分のアプフェルシュトゥルーデルを食べるのが精一杯だった。ふたりでザルツブルガーノッケルン1個食べた方が良かったかも・・・。


この後、ザルツブルガーノッケルンでやられた体を癒すため、夜景を撮りながら街を散歩。
21時20分 ホテル着。 すごく、濃厚な一日だったな〜

ハラサの力作
「月とホーエンザルツブルク城」


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