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3日目(後半)





お城から降りて、モーツァルトの生家を見学。

ここの4階でモーツァルトは生まれて、17歳で新市街にあるマカルト広場の家(=モーツァルトの住居博物館)に移るまで暮らした。
でも、子供の頃は演奏旅行ばかりしていたそうだから、この家で生活したのはほんの何年なんだろうな。



花より団子、モーツァルトよりボスナ!

モーツァルトの生家を早々に後にして、ザルツブルク名物“ボスナ”を食べることに。
ボスナは、カレー風味のホットドッグ。『世界ふれあい街歩き』にも登場した、ボスナ専門店「バルカン・グリル・ヴァルター」へ向かった。ここは人気店なので、いつも長蛇の列が出来ているらしい。
この時も数人が並んでいたけど、ランチタイムを過ぎていたのですぐに買うことが出来た。
お店はすごく小さなスタンドでテーブルなんかないので、みんなその場で立ち食いか歩き食い。私達はホテルが近かったので、部屋に戻って食べた。

カリカリに焼かれたパンに、玉ねぎのみじん切りとソーセージが2本入っていて、カレー粉がまぶしてあって、評判とおりの美味さだ。これぞ、ザルツブルクの味!

本当に小さいお店 一番人気は「No.2」のマスタード入り 2.9ユーロ



部屋で一時間ほど休んでから、再びゲトライデガッセへ。
この日の観光はもう止めて、お土産類を買ってしまうことにした。そうすれば、明日はお土産を気にせず、ゆっくり観光ができる。

旧市街でもっともにぎやかなゲトライデガッセ(通り)には、いかにも〜なお土産屋さんとスワロフスキーやルイ・ヴィトンなどの高級店がひしめきあっている。個人的には、ゲトライデガッセからの通り抜け路の方がかわいい雑貨のお店がたくさんあって気に入った。でも、全体的にお値段、高めかな〜。

かわいい看板がたくさん 陶器で出来た高さ20センチくらいの
クリスマスツリー(買えないので写真で我慢)

買ったおみやげは、おみやげコーナーでみられるよ!
(といっても、たいしたものは買っていない)


ゲトライデ通りを何往復かしてたら、ボスナを2時過ぎに食べたばかりなのに、6時ごろには小腹が空いちゃった。

夕飯は、ドイツでも何度かお世話になった魚専門店『ノルトゼー』でパエリヤをテイクアウト。

テイクアウト用の容器がお魚の形でかわいい パエリヤ15.4ユーロ 結構なお値段


シュリンプのマヨネーズ和え


ザルツブルク滞在も残すところ、あと一日。

今日ゆっくりした分、明日は集中して観光するぞ!



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