旅行最終日。
本日は、ホテルから10分ほど歩いたところにある「パパゲーノの像」からスタート!
パパゲーノは、モーツァルトの「魔笛」に出てくるキャラクターらしい。
「パパゲーノの像」は人通りがない小道にひっそりとあった。ぶっちゃけどうってことない像だけど、「地球の歩き方」の地図にも載っているので、一応制覇しとかないとね(^ー^) |
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マリアと子供たちのように、広場をスキップで
かけてみた |
大聖堂の内部 |
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| モーツァルトも使用したといわれる「洗礼盤」 |
ラブリーなドアノブ |
大聖堂を出て、次にザンクト・ペーター教会へ行こうとしたんだけど、ここで大誤算!
なぜか、私の頭に浮かんだザンクト・ペーター教会のイメージがノンベルク修道院(『サウンド・オブ・ミュージック』の中でマリアがいた修道院)になってしまい、ザンクト・ペーター教会は丘の高台にあるものと勘違いしてしまったのだ。ガイドブックを見ればわかったのに、思い込みってこわいね。きっとこの辺だよ!と、丘への上り階段をみつけて、あがっていった。
もちろんそこには教会はなく、あきらめて今来た階段を戻ろうとしたときに、気がついた。ここも映画のロケ地だ! マリアが初めてトラップ家へ向かうとき、修道院をでて下っていく坂だよ。
でも、ここには修道院はない。そうか、別撮りだったんだ。 |
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| 矢印の階段をあがっていくと・・・ → |
映画のシーン発見! |
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| ザンクト・ペーター教会 |
教会の墓地 |
| その後、なんとかザンクト・ペーター教会にたどり着き(なんてことはない、近くを何度も通っていた)、ようやく勘違いに気付く。そうだ、ここはトラップファミリーがナチスから逃れて逃げ込んだ修道院の墓地のモデルになったところ。映画ではセットが使われたんだけど、この墓地が修道院の墓地として登場するので、私の記憶がこんがらがったんだわ。オーストリアの人は、うそばかりだからと映画『サウンド〜』を嫌っているとは聞いていたけど、ちょっとわかるような気がするわ〜。 |
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