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4日目(前半)



旅行最終日。
本日は、ホテルから10分ほど歩いたところにある「パパゲーノの像」からスタート!

パパゲーノは、モーツァルトの「魔笛」に出てくるキャラクターらしい。
「パパゲーノの像」は人通りがない小道にひっそりとあった。ぶっちゃけどうってことない像だけど、「地球の歩き方」の地図にも載っているので、一応制覇しとかないとね(^ー^)
 

まずは、大聖堂へ。
マリアと子供たちのように、広場をスキップで
かけてみた
大聖堂の内部
モーツァルトも使用したといわれる「洗礼盤」 ラブリーなドアノブ


大聖堂を出て、次にザンクト・ペーター教会へ行こうとしたんだけど、ここで大誤算!
なぜか、私の頭に浮かんだザンクト・ペーター教会のイメージがノンベルク修道院(『サウンド・オブ・ミュージック』の中でマリアがいた修道院)になってしまい、ザンクト・ペーター教会は丘の高台にあるものと勘違いしてしまったのだ。ガイドブックを見ればわかったのに、思い込みってこわいね。きっとこの辺だよ!と、丘への上り階段をみつけて、あがっていった。
もちろんそこには教会はなく、あきらめて今来た階段を戻ろうとしたときに、気がついた。ここも映画のロケ地だ! マリアが初めてトラップ家へ向かうとき、修道院をでて下っていく坂だよ。
でも、ここには修道院はない。そうか、別撮りだったんだ。
矢印の階段をあがっていくと・・・ → 映画のシーン発見!
ザンクト・ペーター教会 教会の墓地

その後、なんとかザンクト・ペーター教会にたどり着き(なんてことはない、近くを何度も通っていた)、ようやく勘違いに気付く。そうだ、ここはトラップファミリーがナチスから逃れて逃げ込んだ修道院の墓地のモデルになったところ。映画ではセットが使われたんだけど、この墓地が修道院の墓地として登場するので、私の記憶がこんがらがったんだわ。オーストリアの人は、うそばかりだからと映画『サウンド〜』を嫌っているとは聞いていたけど、ちょっとわかるような気がするわ〜。



さあ、どんどん観光するぞ!
レジデンツを見学 「祝祭劇場」をとおって・・・
マリアと子供たちが横切っていた「馬洗い池」へ 池から反対側を見たところ


メンフィスベルクの丘の下にある「おもちゃ博物館」は、今回の旅で楽しみにしていたところのひとつ。私もハラサもテディベアやドールハウスが大好きなのだ。
『Struwwelpeter(もじゃもじゃペーター)』展を
やっていた
おもちゃ博物館に隣接していた建物
建物の裏は、断崖絶壁! アンティークのおもちゃがたくさん


ここのミュージアム・ショップで、おもしろいものを発見。
袋に、小さい人形がいくつか入っているの。3ユーロ(約400円)と安いので、買ってみることにした。支払いのときにおじさんが、「これはSorrow Puppet(ソローパペット)といって、悲しいことがあるときにこの人形に話して枕の下に入れると、次の日の朝、悲しみがなくなっているんだよ」と教えてくれた。
ほほう、見た目がきもかわいいというだけで買ったけど、なかなかおもしろいものを手に入れてぞ〜。
「じゃあ、悲しいことがあったら使うわね」と、返答しておいた。(いまだに使うことはないけどね)

大きさがわかるようにつまようじを置いて撮影




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