第12回 GXG・HGUCコンペ 『ドムトローペン編』
特別展示場
参考出品
「ヴィルベルヴィンド 」
製作:コナさん
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| コメント |
| 製作にあたって最初にしようと思った事は見た目を変える事です 短期間でのプロポーションの全面改修は私の製作ペースからいって無理だと感じ改造リストで上がったのは ・スネ側面へのインティーク追加とその内部工作 ・ふくらはぎ部へのスラスターノズル追加 ・プロポーションでも比較的簡単な部分の修正 ・背部バズーカラックの追加 ・肩上部へのスモークディスチャージャー追加 以上5点 コンセプトはドム版ケンプファー(強襲用MS)です 上記でプロポーションについてですがある日チャットでMS−09F(フュンフ)だと思われる完成品を紹介され余りのカッコよさに泥沼プロポーション改修に突入 私の場合頭部を頂点に英字のAに近付けるのがプロポーション改修の基本なので設定画はあまり重視してません 最初に目についたのが頭部と肩の位置 頭部は顎を引いたような感じにしたかったので胴体側を切り欠き対処 肩の位置は軸を上方にずらそうと思ったのですが数名の人が私より先に同じ工作をしていたので却下、肩の出っ張り?を2mm程度削って対処しました 上半身を腹部で詰める工作も予定していたのですがコレも先を越されたので却下 胸部の改修でバランスを取る事にしました 前後のボリュームに対して左右に広すぎると感じたので左右の幅詰め&前方と下方へのボリュームUP 気持ちハの字になるように幅詰めしました スカート周り、肩アーマーもボリューム不足なのでボリュームUP その他に頭部の形状変更等細かい所も有りますがこれだけのメニューでパテを使用したのは頭部のみです ボリュームUPに関しては全て各種プラ板の短冊と瞬間接着剤で工作しました 左右同じ形状を出し易い、気泡が出ない、瞬間接着剤の乾燥時間しか掛からないメリットがあります プラ板どうしの隙間には整形段階で発生する削りカスと瞬間接着剤で対処できます。 ココまで作業を進めたところで左手指3本骨折(ヒビ)してしまい、物理的に製作が出来なくなり今回のCG彩色になりました フォトショップで一度白黒にしてから地道に着色 マーキング、ロゴ類はイラストレーターで作製後、合成しました ヴィルベルヴィンドはドイツ語でつむじ風だそうです 関係者の方には大変御迷惑を掛けました誠に申し訳ないm(_"_)m |
みなさんからのコメント
| ★GOZAさん すねのインティークやモークディスチャージャーや肩出っ張りの削り等…そしてGMシールドで他に無いシルエットを出してますね! 骨折と言うことですがお大事にしてください。 ★ばっち 怪我をおしての特別参加ありがとうございます。 質感やウェザリング等の感じは凄く良いですね。 これをガンプラに実際に施したものが見たいです。 ★むーにゃさん 残念です。お大事にして下さい。 最初に見た時完成してるのに何故?と思ってました。そしたら色付けはCGとの事。 説明されないと分からないもんですね。 |
製作途中画像+(プラス)
![]() ↑でんちゅうさん |
![]() ↑こーすけさん |
![]() ↑shotaさん |
![]() ↑むーにゃさん |
![]() ↑シルバーさん |
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![]() ↑コナさん |
![]() ↑荷成さん |