入部の参考になる情報やそれ以外に体操に関係する質問をまとめておきました。
Q.体操とはなんですか?
A.自分の体を操り、表現をするスポーツです。ただ単に他人と筋肉量で勝負するのではないスポーツであり、過去の日本団体総合10連勝や、近年ではリオオリンピック団体優勝や内村航平選手の世界選手権6連覇など、日本人に適したスポーツの1つでもあります。主将のお気に入りはアテネオリンピックなので以下の動画をどうぞ。
Q.体操競技部は公認団体ですか?
A.大学から認められた公認団体であり、体育会に属する団体です。
Q.体操未経験なのですが大丈夫ですか?
A.大学から始めた初心者から、中学・高校時代からやっている経験者まで様々な部員が活動しています。体操を本気でやりたい人から新しいことを始めたいという人まで、誰でも大歓迎です!楽しく体操をやりましょう!
ただしどのスポーツでも言えることですが、ある程度上手くなろうと思えば、それなりの練習は必要になります。そうした練習をしている先輩もいますので、楽しくやることとだらけてやることの違いを区別する必要はあります。
Q.どの種目が専門ですか?
A.器械体操競技ではどの種目が専門というのはなく、全員が、男子は6種目、女子は4種目全てをやる競技です。ゆかや跳馬のように瞬発的な力が求められる種目や、女子であれば平均台のような繊細さ、男子ではつり輪のような力が要求される種目などそれぞれの個性が出ます。
Q.体操経験者なのですがどういった練習をしていますか?
A.大学から始めた初心者もいるため、強豪校のように全員が厳しい練習をひたすらこなすという環境ではありませんが、東日本・全日本インカレを目指して練習をしている人もいます。勝つことにこだわる人、マイペースに体操を続けたい人、新しく体操を始める人を支える人など、どんな人でも歓迎します。
Q.体操は人気のない競技ではないか?
A.昔から日本人には馴染みの深い競技であり、オリンピックでも、体操は最高のAランクに属する世界的に人気のある競技です。オリンピックではサッカーやバスケットボール、バレーボールよりも人気があります。
Q.学業と両立はできますか?
A.5限の授業がある場合は、そちらを優先してもらってかまいません。授業後に、少し練習に参加して柔軟や筋トレだけをするということでも大丈夫です。毎年園芸学部の人も入部しています。両立できるかは忙しさではなく、自分の心の持ちようだと思います。
Q.年間にかかるお金はいくらですか?
A.部費は前後期それぞれ6000円です。(月1000円)
それ以外にテニスのラケットや野球のグローブのように、体操の器具としてプロテクター代(1万円程度)がかかりますが、それ以外にこちらから強制するものはありません。
Q.練習に行ってみたいのですが、いつ行けばいいですか?
A.練習日程を確認して、その時間に第一体育館へお越しください。不安であれば、事前に何らかの方法で連絡していただければ対応します。練習日によっては人数の関係で出せない器具があることはご了承下さい。
Q.器械運動などの授業で行う技の練習をしたいのですが
A.練習を大きく妨害する行為がない限りは歓迎します。事前連絡は不要ですが、よければ体操競技部顧問・佐藤道雄教授に連絡をいただけると助かります。練習終了15分前を目安にカッティング(片付け)を行いますので、その時は部員の指示に従って下さい。
Q.千葉大学外の者ですが、練習に参加することは出来ますか?
A.申し訳ありませんが、千葉大学外の方の練習は体育館の利用規約の都合や、事故の際にこちらで責任を取りかねますので、原則お断りさせていただいております。それでもという場合は直接来ていただき、ご相談ください。