私の愛用する楽器(一部)達、並びに愛車、愛用ゴルフクラブを紹介します。
Gypcy's Guitars
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フルアコースティックオリジナル ジプシー手塚モデル(特注品)
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長野の山奥に工房を構えるダキストの弟子の職人に8年前造ってもらった。
私は最近のギブソンのフルアコにどうしてもなじめず、ギター弾きの習性として、暇な時は良いものを求めて楽器屋巡りをしているのだが、残念ながら気に入ったフルアコがないので、地球上で1本しかない私だけのギターを創ってもらった。 私の希望としては、今ある1番良い木を使ってオール単板で(弾きこめば音が良くなる)L5と同じピックアップでシングル、ハム切り替えのコイルタップ付き、1ピックアップ(フルアコは1ピックアップに限る)で、ボディはやや小振りにしてアンティークな仕上げにしてくれとのかなりこうるさい注文を出したのだが、完成品を見て大満足!!! 親の欲目か、最近のL5などより全然良いと思う。 良い木が年々なくなっていくし、現在は仮に100万円出しても、これだけ凝ったギターを製作するのは難しいらしい。手塚家の家宝であり一生弾き続ける事に値するギターだ。 |
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フェンダージャズマスター
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| 買値を言うと間違いなく”盗品ではないか?”と疑われるくらい安かったので、あえて値段は秘すが、無知な質屋のお陰で手にいれた大当たりの1品。ツィンリバーブとの相性最高。 |
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シェクターストラトキャスターモデル(特注品)
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| 70年代終わり頃の初期のシェクターのストラト。当時、シェクターというメーカーが出来たばかりで、LAのスタジオミュージシャンに人気があり、スティーブルカサー等が使っていた。 多分、日本人では私が、この名機を最初に使い始めた何人かの一人であったと思う。 当時35万円くらいだったが、これも造ってもらった。若気の至りでつけたフロイドローズをはずした跡が微笑ましい。 モンスタートーンピックアップ搭載で、ボディカラーは赤。白のアクリルのピックガード(メタルはメチャハウるんでやめた)にエボニー指板で、22フレットで材質は任すから、ハイクォリティなギターを製作してくれと、これまた小生意気で理不尽な要求をしたのだが、うるさく言って良かった。お陰で、弾きやすく音質最高のストラトが出来上がった。クリーンから歪みまでトーンは非常に多彩。ギブソンとフェンダーの良いところをミックスした感じのギターだ。 図太いが、切れがあり繊細。意外に、このギターのフロントピックアップのトーンとフェンダーツインリバーブ系の真空管アンプとのサウンドは、ストレートアヘッドなジャズに合うのだ。 20代の頃のレコーディングスタジオの仕事は、これとGIBSONのES335と生ギターでほとんど用が足りた。 しばらく、伊豆の別荘におっぽっておいたり、木村家に里子に出したりしていたが最近戻ってきた。 再びメインギターになりそうな予感あり。 |
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オール単板のガットギター(メーカー不明40年物)
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| もともとこのギターは、私がティーンエイジャーの頃、一緒にやっていたパーカッション奏者の父親のギターだった。”親父が若い頃に買った生木のギターで高かったらしいよ”というので、それじゃ貸してと借り受けた。だがその後、そのバンドは諸処の事情で解散し、メンバーと連絡が取れなくなったため、10年の消滅時効をもってめでたく私の所有物になった。 現在私のレッスンにおけるメインギターの1つ。40年前の楽器で、私より年上なのだが、昔のギターは木が良いのでネックなどしっかりしている。甘く、枯れ切ったトーンがたまらない。最近ゴールドペグに変更。 |
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ヤマハL10
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| 私は、箱ものや生ギターは、オール単板にこだわる。 このギターもオール単板、トップがスプルース単板、サイドバックがいまや希少価値のハカランダ単板である。マーチンでいえばD45と同じ仕様だ。あと、かの”Char”氏も所有してるらしい。 25年前のギターで、当時は10万円あればサイドバックハカランダ単板材の生ギターが買えた。 これも一生物のギターだ。今出ているハカランダ単板とは木の質自体が全然違う。 |
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オベーション12弦ギター
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| このギターは、私が13年前プライベートレーベルを設立した時、レコーディングの曲にフォークソング調の曲があり、それに使うだけの為に購入したバブリッシュな1品。オベーション12弦はラリーコリエルがボレロで上手く使っていたのが印象に残る。シックな色合いがアダルトだ。 |
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ギブソンレスポールカスタム ブラックビューティー
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| 2001年の暮れに購入した1990年製のモデルだ。若い頃からこのギターには憧れており、似あう年齢になったら買おうと思っていた。そして40歳を前にして、そろそろいいだろうと思い購入した。 定価は約32万円位らしいが、私は職権でかなり安く手に入れた。ギブソン高級モデル特有のダイヤモンドインレイがヘッドに輝き、ブラックボディにゴールドパーツが眩く映える。車でいうと英国車のジャガーの雰囲気か?私の教室でギターをお持ちにならない生徒さんには大体これを弾いてもらっている。 |
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レスポールスタンダード ダブルカッタウェイ
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| このギターには一目ぼれ。とにかくカッコ良かったので、ろくすっぽ試奏もせず買ってしまった。見つめると体が吸い込まれるような、何ともいえない美しいカラーリング(写真では分かりにくいと思うが)。25年間、私も様々なギターを見てきたが、こんなにバリバリに虎目がはいっているギターには初めて出合った。ちょっと目にはポールリードスミスに似ている。車でいうと欧州のスポーツカー、例えればロータスヨーロッパのイメージであろうか? 小振りで、日本人の体型にフィットしたギターだと思う。カッタウェイと24フレットも相まってハイポジションが弾き易い。うちのギターの箱入り息子だ。 |
Gypcy's Other Instruments
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イバニーズエレクトリックベース
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| いつ手に入れたか記憶に無いのだが、いつの間にかうちにあったベース。私の友人のベーシスト、竹下康志氏が気に入っているようだ。24フレットあるのがウリか? |
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マホガニー単板のフェイモスウクレレ
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| ジプシー手塚はウクレレもオール単板にこだわる。これはオールマホガニー単板、何台かある同じ仕様のタイプから選んだので、こんなちっこいのに良く鳴る大事な夏の海辺の友だ。 |
Gypcy's Amprifers
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フェンダープロリバーブ
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| 60年代後半のものであろうか?マニアの間では、フェンダーで一番綺麗な音が出るのはプロリバーブだという定説があった。私がこのアンプを所有していると、どこかのマニアの人がどこで調べたか、譲ってくれと電話してきたが、手放す気は全然ない。 このアンプは生意気に人を選ぶ。いつ壊れてもおかしくないのだが、気に入った人が鳴らすとおとなしく従うが、気に入らない人が鳴らそうとすると、音を出す前にヴァーーと唸り、演奏させない偏屈な奴である。ひどいときは主人である私の言うことも聞かない(笑)。かなり年をとっているので、最近は「頑固なアンプのじじい」と呼んでいる。 |
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フェンダーTWIN65AMP
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| やはり本物のアンプである。私の教室の生徒さん達にも本物の真空管サウンドを知ってもらいたいので、よく弾いてもらっている。 某雑誌でジェフ・ベックが、「上等なフェンダーアンプの音色はダイヤモンドのきらめきの様なトーンだ」と語っていたが、私も全く同感だ。相方のギターを選ばないのも魅力。 購入して一年半くらいになるが、スピーカーのコーンがこなれてきたみたいで、益々いい音になってきた。グルーブチューブの真空管は素晴らしい! |
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ヤマハJX30B
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| 新宿のイシバシ中古楽器センターで、なんと4.500円で売っていた。音が出るのだけ確認してその場で購入。15インチのスピーカーが入っているので、音圧があり、それなりに使える。私よりベーシストの竹ちゃんが使う頻度の方が高い。 これも、いつ壊れてもおかしくないのだが壊れない。自分が死ぬのを忘れたようだ(笑)。 |
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ローランドBC60
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| 一昨年、新宿の新星堂でレスポールを試奏した時のアンプがこれ。アルディメオラやジョージベンソンが使用している事は知っていたが、なかなか良かったので、その場で購入。真空管アンプに近い音がする。最近調子が悪い。 |
Gypcy's Effectors
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ジプシー手塚のラックエフェクターたち
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一時、20代後半の頃、鬼のように機材に凝った頃があった(1000万は楽勝に使った)。 (上から) その他、伊豆修善寺に別荘を兼ねたスタジオを所有しているので機材は一杯。 TEAC24CHミキシングコンソール etc...... |
Gypcy's Car
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ジプシー手塚の愛車 フォードトーラスワゴン
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スカイライン、トヨタ スープラ、メルセデスベンツと、18歳で免許を取得して以来、全て新車で乗り継いできて、私の現在の愛車がこの車だ。グリーンのカラーが美しいお気に入りの一台。新車で約400万円で購入。パワーもトルクも充分だし楽器が一杯積める。ヒップラインの美しさ、完成度は数あるアメリカ車の中でも白眉の出来だ。 |
Gypcy's Golf Clubs
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ジプシー手塚のGOLF CLUB セット
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| ゴルフ歴15年の私は、御殿場の某ゴルフコースのメンバーでオフィシャルハンデを所持している。 最近こそラウンド数は減ったが、一時期は毎週ラウンドする程、かなりのめりこんだ時期があった。 私はレフティのため、クラブの選択肢が狭く、そのために異端といわれるのだが、アイアンは4種類の中から自分にあったクラブを選んでいる。(以下) ○ドライバー:キャロウェイグレートビッグバーサーチタン(ロフト10度) |