有酸素運動と無酸素運動という2パターンの運動に分けて考えてみましょう。
ウォーキング、ジョギング、水泳など時間をかけて行う運動が有酸素運動です。
時間単価での運動量はさほどではないですが、継続して行うことができる運動になります。
無酸素運動とは新たに酸素を供給せずに体内にある分だけで行う瞬発的な運動で、ダッシュ走などが該当します。
有酸素運動を継続的に行うことがダイエットの定番ですが、無酸素運動でも体内のエネルギーは代謝されますのでダイエットになります。
太り気味の人は、運動をする機会が不足しがちなことがありがちです。
一時的に激しくエネルギーを消費する無酸素運動では、疲れてしまってストレスも感じるのでダイエットを続けていくことが難しくなります。
瞬発的な運動でのダイエットではなく、軽い運動でも長時間できるような内容にする方がダイエットには適しています。
そのため、有酸素運動の方が結果的にはダイエットに役立つわけです。
有酸素運動は、運動で消費されるエネルギー量が少ないので、最低でも30分以上は行う必要があります。
ダイエットのために運動をするのであれば、時間は短くても30分は使い、運動をすることを習慣として毎日継続する生活を目指すことが大事です。
最近は体を動かしていないという人は、ウォーキングのような手軽にできる運動から開始し、徐々にダイエット効果の高い運動にしていいってもいいでしょう。
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ダイエットに効果的な運動