名言集

ドラえもんの名言集
「ぼくのすることにまちがいはないの」(一巻) すでに間違いです(笑)。
「ぼくにできないことはない」(一巻) ナポレオン並の名言ですがこの頃のドラえもんは頼もしいことを言ってくれます。
「どっちも自分が正しいと思っているよ。戦争なんてそんなもんだよ」(一巻) サラリとした言葉ですが実に的を得た発言ではないでしょうか。
「うそをつくには、ある程度あたまがよくなくちゃ。そこへいくときみは・・・」(一巻) 最近のアニメ世代には慣れないでしょうがドラえもんは残酷なことを笑い顔で言います。

のび太の名言集
「うちのテレビはもう十年も使っているぞ!」(一巻) スネ夫のアンティーク趣味に対抗していった言葉。我が家のテレビも十年以上使ってます(笑)。
「人間の値打ちとは関係ないや」(一巻) 竹馬に乗れないことのひがみからでしょうが、中々こういう感想の言える小学生はいないでしょう。
「ぼくはだんぜんがき大将になる!!」(二巻) パパに聞かれた将来の夢ですな。
「そんなたいした子じゃないんだから。いえほんと!」(二巻) 生まれたばかりの自分に過剰な期待をもつ両親をなだめるつもりで言ったのだろうが逆効果。
「目でピーナッツかみき出してよ」(二巻) そんなのないなぁ(byドラえもん)。

しずちゃんの名言集
「クラスでいちばんわすれんぼのあんたが?」(二巻) のび太が覚えることは得意だという発言に対して。初期のしずちゃんはわりとクールです。笑い方も「ホホホ」とあります。
「おじょうず」(二巻) のび太のピーナッツ模範演技に対して。やはりクールというか大人びています。

ジャイアンの名言集
「だいじにしろよ。いまのかぜはたちが悪いそうだ。うちにいい薬がある。持ってこようか」(二巻) ジャイアンは普段は乱暴者ですが、時々優しいですね。薬の心配までするとはとても真似できません。

スネ夫の名言集
「美しいという言葉は、ぼくのためにあるんだなあ」(一巻) スネ夫のうぬぼれシリーズ第一弾ですね。
「おもしろいゲームを買ったんだけど、三人足りないんだ」(二巻) のび太はダメ、とは言ってませんがあえて三人と数字を出したあたり後の「三人用の〜」いじめを感じさせます。

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